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身体を忘れた現代の子どもたちのための”子供のヨーガ”

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この頃は子供やご夫婦の問題など
家族に関するご相談を受ける機会が多くなりました。
ヨーガ教室はヨーガレッスンだけではなくて、
生活にまつわる様々なお悩みと向き合う場所の役目も果たします。
それはヨーガが心と身体、生き方に関する知恵に支えられているからでしょう。

私自身には子供はおりませんが、
ヨーガを指導するということは子育てと似ている面があるなぁと思うことがあります。
母性と父性の両方を必要とするからです。



ヨーガは大人だけのものではありません。
なぜなら子供時代の容赦ない弱肉強食の世界を生き抜かなければならない現代の子供です。
子供の心と身体も抑圧された感情でいっぱいなのです。
大人にはストレスが溜まった時の様々な解消法(誤った)がありますが、
子供にはなかなかないでしょう。
親への八つ当たりぐらいでしょうか?



先日、13歳の息子さんの子育てにお悩み中の生徒さんに、
「今度よろしければお子さんを連れて一緒にヨーガに来て下さい」とお伝えしました。
当方には子供専用のクラスはありません。
ですから大人の中で一緒にヨーガをして頂きます。



ヨーガの時間の中には大人の都合や世間体、
建前が存在しない空間です。
大人の顔色を伺い空気を読む子供に、
ヨーガによって素直な自然体になった大人を見てもらいたいと思います。
子供は都合で物事を動かす大人の心に失望しているのです。
そうした都合でものを話す大人ではない、
純粋な大人の一面に接することにより
自らの子供らしさと純粋さを開花し、
生命の尊さに子供ながらに気づいてくるようになります。
そうした態度を言葉で理想論のように大人が語っても子供は聞きません。
大人が本気でその態度になっていれば子供は気づくでしょう。
子供には本来その力があるからです。



ゲーム三昧の現代の子供には自分の身体を感じるという訓練が必要です。
将来大人になって自分の気持ちをきちんと言葉で表せるようになるためです。
大人になっても「あんな感じこんな感じ」という表現しかできない人は大勢います。
自分のことをきちんと言葉で説明できないと、
本当に支えてくれる他者に出会う機会を逃します。
私にもし子供がいたら何より大事に教えたいことです。
自分のことを感じて適切な言葉で表現する能力を。
それが基礎力となって大人に必要な能力が開花されるからです。
それは適切な感情表…

ヨーガをもっと自分に活かす方法

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身体だけではなく心も含めた健康上の諸問題

メンタルヘルスの様々な問題について、

予防や回復のための取り組みをどのように出来るのか。

ヨーガが身近にあると、

病気になったら病院で治療を受けるのと同時に精神的な面も考えていくきっかけになります。

心と身体は一つであることを前提にしたヨーガは、

その人の呼吸と静けさを治る力としています。

今の自分を理解し、今何をなすべきか、どう生きるか等

こうした事柄から目をそらさずハッキリと考える時間になるのです。



日常ではこうした事柄はハッキリ考えるというより、

何かをしながら頭の中でボンヤリ考えていることが多いと思います。

しかしこれは堂々巡りで前に進めません。

ヨーガレッスンの空間はまるでお寺を訪ねた時のような時間になります。

日常に流されて考えられないような事柄だからこそ、

日常からわずかでも距離を置き

身体を整え呼吸を正して静けさの中で向き合うのです。

ですから、

「自分を大事にすること、考えてあげることそんなことを頭で考えて気持ちをいくら整理しても難しくて」

こうしたお悩みに対しても解決策となり得るのです。




ヨーガは一般社会で生活する人々が特定の教義や教えに属することなく、

精神的な健康や心の平和といった側面を向上させるきっかけになります。
ストレスの一番の緩和剤となるのは正座で行う合掌です。

自分の身体を大切にしようと思えるようになります。

正座や合掌や瞑想は霊的な修行を目的としたものより、

現代人の心のケアに及ぼすためのものです。

なぜなら急速に高齢化していく今、

健康問題は誰にとっても無視できないことは事実です。

そして最も私たちを生きづらくさせているのは、

激しい競争意識からの心の疲労です。

競争意識は男性社会特有のものでした。

しかし今は女性もレースの一員です。

もともと女性の精神性は競争するようには生まれついていません。

自己顕示が強く承認欲求が増して

他人の目を気にして内心ドキドキしていると、

動物の弱肉強食の世界と同じです。

ですから神経はすり減り心身ともに辛くなってしまうのです。

このような心を荒廃させる原因に気づいて

ご自身のメンタルヘルスを意識している人はまだまだ少数です。

日常の中でメンタルヘルスの実践となるとハードルが高くなり、

一人ではなかなかむずかしいでしょう。

そうした中で正しい知識を吸収し…

恐山に癒されて

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9月7日から2泊3日で開催した恐山ヨーガリトリート。

その余韻が今なお心に静かに残っています。

青森から戻ってきた日常の景色はこれまでと変わりません。

けれどそれを見る心の目が変わっているのでしょう。



東京に戻ってからご参加者の方からメールを頂きました。

「心に残る旅になりました」と。

本当ですね。

ご案内させていただいた私も同じ想いです。

なぜ恐山がこんなにも私たちの頑なな心を溶かしてくれたのでしょう。




行ってみてわかりました。

恐山は「人の想い」でできている空間なんですね。

幼くしてこの世を去った我が子への想い。

両親への想い。

故人に果たせなかった想いが募ってきた場所なのです。



ここ(恐山)では涙を流していても誰もおかしな顔で見ません。

ここはそうして良い場所。

ここまで素の自分でいられる場所がかつてあっただろうかと思うほどに。

亡くなった人を思い、亡くなった人に会うために、

人々は山を越え最北の地までやってくるのです。



現代人の私たちは「魂」というと自分の中から一歩引く態度が現れませんか?

それを率先して学んでいるとなると「オカシナ人」と言われる雰囲気さえあります。

それなのにここでは魂は存在しているのです。

魂を信じていても誰も笑いません。

日常ではそれを信じている人は笑われたりします。




ヨーガは「魂」を自覚できる心の知性を開いていく道です。

道の途中では様々な疑いや不安が素直な理解を妨げてきます。

目の前の教えをどう受け取っているかは、

ヨーガや魂が怪しいものなのではなく

それをどう捉えているかこちら側の心の問題なのです。

それは恐山も同じです。

本当の姿を知らないうちは「イタコ」から抱くイメージが恐山そのものになって

心霊のような怖い場所になってしまう。

先入観が先立ってそれ以上の姿が入らなくなります。

何でもそうですがリアルに知りたければ、

私たちは頭の声を静めなければなりません。

頭の声が目の前のことをリアルに捉えることを妨げていると思いませんか?




以下、恐山院代南直哉氏のインタビュー記事を抜粋させて頂きます。

リアルな経験というのは、否応なく人間の考え方や行動パターンを変えます。

例えば、恐山には90歳を過ぎたおばあさんが、遠く四国からはるばる自分の水子供養のために車いすでやって来ます。

それこそ命がけ。なぜそこまでして来るのか。死者が実在するから…

魂に近づく旅・恐山リトリート2018

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毎年恒例の聖地を訪ねるヨーガリトリート。

今年はみちのくのさいはて青森県下北半島にある聖地「恐山」へ。

高野山、比叡山とあわせ日本三大霊山に数えられる霊場です。


本来「恐山」という山は存在せず、

”恐れ多い”という意味で恐れ多い山「恐山」と呼ばれているのだそうです。



恐山はイタコなどオカルト的なイメージで紹介されますが、

実際は全くそういった世界ではありませんでした。

生きている人がこの世を去った魂に寄り添うことのできる優しい場所でした。

死んだ人を敬いその人のために祈り、

そして自分の人生を振り返らせてくれる場所だったのです。



恐山は天台宗の開祖・最澄の弟子である円仁(慈覚大師)が

夢のお告げを受けて今の恐山となる聖地を探し出し、

西暦862年に菩提寺を建てて、

地蔵菩薩を彫り本尊として安置したと言われています。






ガイドさんのご案内のもと恐山めぐりをしました。

死んだ人の成仏を願うのが恐山のお参りです。

下北生まれのガイドさん曰く、

「下北の人は死者の魂は「お山(恐山)に行く」と言い伝えられているんですよ」。


昔の恐山は硫黄臭が立ち込め地獄のような風景だったそうですが、

今はそのような雰囲気から変わってしまったそうです。









境内のところどころに積み石があります。

親より先に亡くなった子供の魂は親不孝の罪を受け、

積み石で塔を完成させると親への供養になり自分も救われるのだそうです。

「死んだ子どもが両親の供養のために石を積んで塔を作るも鬼に壊される。

そして地蔵菩薩に救われてまた石を積む」

静かな雨の中で耳を傾けるガイドさんの優しい語りに涙をそそられます。




カラカラと回る風車にも意味があります。

子供の魂を慰めるために置かれているものなのだそうです。










ガイドさんの後を追って言葉なく歩いて行きます。

ガイドさんはもしかしたらあの世の案内人なのかもしれません。

草履や手ぬぐいなどがぶら下がっている場所もありました。

あの世から現世に降りてきた魂があの世に戻る際、

無事帰れますようにという祈りを込めて置かれてあるのだそうです。








ガイドさんのおかげで端から見るだけでは知らなかった恐山を知るに連れ、

私はあることを考えるようになりました。

恐山は死者はもとより、

今を生きている私たちの心をも成仏させる場所なのだなぁと。

生きて心に染み付いた執着や怒り恐れなどの負の想いを、

生…

インド流!ヨーガとアーユルヴェーダのセルフケア

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ヨーガを行うことは鍼灸や整体の施術を受けることと同じ効果がある。

と言われているのをご存じですか? 

そんなヨーガを自分で行えるようになれたらいいと思いませんか?

さらにヨーガに「生命の科学」であるアーユルヴェーダをセットにすることで、

心と身体を合わせたホリスティックな健康を

自分でケアできるようになるのです!!



セルフケアヨーガ養成講座

私がアーユルヴェーダに出会ったのはインドでした。

アーユルヴェーダは土着的なイメージがあります。

私たちがより宇宙の一部として存在し、

心と身体がエネルギーに満たされた健康的で幸せな人生を送るための生き方の智慧です。

インドでは日常生活の一部として取り入れられていました。



西洋医学が中心の私たちの考え方とは異なり、

病気になったときにはじめて自分の身体のことを気づかい

単にクスリや手術などの対症療法で治療するのではなく、

心のあり方から問い直し「生き方」そのものを見つめ直すことで

病気のもととなっている心の根を断つという考え方が根底になっています。 





アーユルヴェーダのいう「生き方」とは

食事、運動、睡眠などの日常的な習慣、

人間関係や考え方などの心の面も含まれています。

ですからアーユルヴェーダの健康法は、

心の面から身体のことを考えた健康法なのです。










アーユルヴェーダでは健康を保つためにバランスを重視しています。

では何のバランスかというと、

その人のもともと持っているバランスを基準にして調整することです。

そのための具体的な方法が1日の過ごし方や食事、

ヨーガ、マッサージ、美容、ハーブなど、

毎日の生活のさまざまな場面でバランスをとれるように教えてくれます。





ヨーガのレッスンをずっと続けてきたら次はアーユルヴェーダを取り入れてみませんか?

ヨーガとアーユルヴェーダのセルフケアを学ぶ講座が

今秋11月から始まります。

どうぞお楽しみに!



10月のレッスンスケジュール

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2018年10月のレッスンスケジュール公開いたしました。


10月の新月のヨーガ瞑想は、

9日(火)11am〜13pm   参加費4千円 ご予約ラスト1名様です。



皆さまのご予約をお待ちしております!

体験レッスンもお気軽にお問い合わせ下さい。

個人指導のご予約も開始しております。

10月もどうぞよろしくお願いいたします。

ヨーガレッスンご案内のページへ

いつもレッスンをご利用いただき誠にありがとうございます。
お月謝制の方のご予約期間は、9月25日となります。
お納め期間は、9月30日までとなりますのでご了承下さいませ。
10月もどうぞよろしくお願いいたします。








【レッスンのご案内】

1レッスン4名様のセミプライベートレッスンです。

ご都合に合わせ、4つのコースからお選び下さい。

コース名レッスン
回数/月月額料金月1レッスンコース1回/月4,000円月2レッスンコース2回/月7,000円月3レッスンコース3回/月10,500円月4レッスンコース4回/月13,000円


【ご予約に関して】  
 ・レッスンのご予約は毎月25日迄、メールでお願い致します。(ライン、SMSは不可) 


【お月謝に関して】  
 ・翌月分を前月にお納め頂きます。毎月10〜28日の間にお納め下さい。
  *月末に教室にお越 し頂けない場合を考慮して、期間の幅を広くしています。  

 ・来月1ヶ月間お休みの場合でも、お月謝(最低限4千円)は発生いたします。
  お納め頂いたお月謝は、翌月内まで有効です。
  例:2月お休み → 1月中に翌月分お月謝お支払い → 3月にお越し頂いた際、3月の
    お月謝をお支払い。1月にお納めの2月分のお月謝は、3月末まで有効。


【キャンセルに関して】  

 ・レッスン前日から当日のキャンセルは、お代金を全額ご負担いただきます。

 ・ご予約をキャンセルされる場合、翌月へお振替いたします。但し、毎月のお月謝はお
  納め頂きますのでご了承下さい。   


【その他】  

  ・他会場でのセミナーで受講料が事前振込の場合、お月謝と一緒にお納め下さい。 

【体験レッスン】

 ・1回3、000円

第1章 自分を知るとき、あなたが目覚めていくとき

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今秋からはじまるセルフケアヨーガ養成講座の新規メンバー本日決定いたしました!

お申し込みありがとうございました!

11月11日から2019年4月までの6講座、

お付き合いよろしくお願いいたします。



この講座でヨーガとアーユルヴェーダを通して、

まずあることに気づいていきましょう。

心と身体を頭だけで考えてきてしまったことです。

心と身体をセルフケアできるようになった方が良いことは、

誰でも頭ではわかることはできます。

しかし実際はどういうことか不透明なまま、

気持ちだけ先走りしてきませんでしたか?

それを具体的に1つ1つ手に取るように理解していきましょう。





そして本養成講座を通して、

自分の感情にきちんと向き合えるようになっていきましょう。

自分の中から湧いてくる怒りを静められず

イライラの圧力に負けて爆発した後襲ってくる

自己嫌悪と罪悪感に今この瞬間を生きるエネルギーを

私たち女性はどれほど奪われてきたことでしょうか?





私は自分の感情に正直になって良いと思います。

自分に怒りやイライラがあることを恥ずかしく思う必要はありません。

なぜなら理由があって起きているからです。

私自身も自分の中の強い衝動を抑えられず苦しんできた1人です。

どうにもできない時はなんで自分はこんなに激しいのかと

自分で自分のことをイヤになりましたが、

正しい知識に巡り会い学んで心のことを理解してこれたおかげで

今は向き合えるようになりました。




学ぶことは健康法であり治療の1つだと思います。

ヨーガとアーユルヴェーダをセットにして

心・身体・魂を包括した人間らしい生き方を学ぶに連れ、

自分の心と身体を病ませる勢力が弱まるのを感じることができました。




それまではあらゆる物に手を出しては、

一貫性のないものを拠り所にしてきました。

ヨーガとアーユルヴェーダという確固たるものがもたらす効果は

きちんと形になって自分の人生にあらわれてきました。





ヨーガのレッスンは自分を映す鏡でありそれを通して自分を再形成する場です。

日常で自分の怒りと向き合うことはとても困難です。

しかしヨーガの間は静けさという巨大なドームの中にいることになります。

あなたは1人ではないことを理屈抜きで知れる瞬間です。

呼吸とともにいることを実感できるパワーは負のエネルギーを吹き消します。

ですからレッスンを重ねていくと性格がどん…

神様がくれたヨーガとアーユルヴェーダ

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アーユルヴェーダを始めて知ったのは入院生活を送った29歳の時。 

1ヶ月まったく食事を取れなくなってしまったのです。

身体は骨と皮になりました。

 あの当時は今のように心が肉体を病気にするなんて 誰も知りませんでした。 

その知識はあったと思いますが一般的ではなかったのです。

 ですから私の異変に対応してくれる医師はおらず、 

様々な病院と検査を渡り歩いたことを覚えています。




 本当に心がない時代でした。

 私は自分の身体の異変を通して知りました。

 心が身体を病ませるということを。

この気づきが私をヨーガ指導者へ導いていきます。

 知識より経験が教師になったのです。








全身検査をしても異常のでない私の身体を前に医師たちは、 

無理やり病名をつけて横行結腸を切ろうとしました。 

仲良くなった看護師さんがやってきて私にこう言いました。

「ここの病院を出て!手術して腸を切ったら一生もとに戻らないから。 

大丈夫!あなたは自力で元気になれる人よ!

手を握って勇気づけてくれた看護師さんのこと今でも忘れません。




病気に効くクスリは真心であることもこの時に体験しました。 

これはヨーガの道においてもそうです。 

現代は多くのヒーリングやスピリチュアルな手法があり、

ヨーガも様々なポーズが開発されています。

しかし聖者たちは言っています。

 本当に人を変えるのはテクニックではない。

愛慕だと。




 入院先では本を読むことが私の日課でした。 

私はフランスパンがとても好きでパンの本をよく読んでいました。 

その中にインドの食事についての本があったのです。 

インドには当時の私は興味はなかったのですが、

私の記憶に深く刻まれたページがあります。

同時に記憶のどこかの扉が開いたような感覚がありました。

懐かしいような・・・




本の中にはガンの治療をしているご夫婦のお話がありました。 

日本の場合は病気になっても「食べる」ことを重視しますが、 

その本の中の妻は「私の夫はガンだからガンのエネルギーを増やさないように

食事を抜いてエネルギーのバランスを取っているの」と。

イラスト付きで語っていたその1シーンが強烈に残りました。 

それがアーユルヴェーダだとはその時は知りませんでした。




 時を経てそれから10年後。

 私は初インドへ渡ります。

 アーユルヴェーダを…

セルフケアヨーガ養成講座ご予約開始しました!

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お待たせいたしました!

現在青森で開催中の定員割れでスタートした人気の講座が、

千葉の当センターで11月開催決定いたしました!





自分らしいライフスタイルを実現したい方

そのための知識と方法を探している方へ、

アーユルヴェーダとヨーガをセットにして実現する方法をお教えいたします。  

持ち前の体質を活かした生き方の知恵・アーユルヴェーダを学んでいけば、

本当の自分を取り戻し

健康と幸せを維持することが具体的にできるようになります。  

さらに本養成講座では病気にならない生活習慣

ストレスを引き寄せない身体のメンテナンス法を学び、

セルフメディケーション能力も養います。

年齢や性別、ヨーガの経験に関係なくどなたでもご参加いただけます。

今回は限定5名様となりますのでお早めにご予約下さい!

セルフケアヨーガ養成講座詳細のページへ

ヨーガのグループレッスンと個人指導の違い

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「強い意志と知性を持つ人は、一つの目的に向かって行くが、 それを持たない優柔不断の人は、多くの枝葉の道に心を向けてしまう」 BG2−41


ヨーガはたくさんの種類があり様々な説明がなされています。

ですからヨーガをする時はいかに無駄や逆効果がなく、

わずかな努力も実を結ぶ学び方をするかが重要になってきます。



病院の診察が個人で行われるのと同じように、

本来はヨーガも個人指導で行った方が良いのです。

なぜならヨーガにおいての身体を整える理由は、

心の歪みを修正していくための前段階の役目をしているからです。



心の癖は身体に現れます。

その人特有の姿勢や身体の使い方という癖を和らげながら

同時に智慧を学んでいき、

苦しみの原因となっている歪んだ捉え方や理解を是正していくのです。

このように心と身体のヨーガを実践できるのが

自分のために学ぶヨーガ養成講座です。




本日のブログでは1対1でヨーガを学んで下さっている方のご承諾を得て、

ご感想を投稿させて頂きます。

ポーズだけのグループレッスンと何が違うのでしょうか?

どんな気づきと変化を体験していらっしゃるのでしょうか?


**********  ***********  *************




ヨーガの個人講座で学び半年がたち、

今までのレッスンで学んできたこと、

先生からの言葉を深く理解するため、

今の私が感じていることを文章にしようと思いました。  



私は10代のころ病気があり、心と身体は病んでいました。

すべてがちぐはぐでバラバラでもがいていました。

この時

「病んでいる自分」と「病んでいる自分を見ている自分」が存在していることに気づきました。

「私が2人いるみたい・・どっちが私?私って何?」と自問するようになり、

他者に対しては外見より態度や言葉に敏感になっていきました。

人がありのままに生きることの重要さにも気づきました。

私がヨーガを知ったのはこの後でした。  




私がヨーガを始めたきっかけは、

「私は何者なのか」を知る可能性を感じたからです。





その当時は、はっきり意識はしていなかったのですが、

その答えを知りたくて様々な本を読み、レッスンを受け、人に出会いました。

それぞれの経験に感謝しつつも、

何か真の答えは見つけられずにいた時、Juna先生との出会いがありました。 

今では、「何者なのか」人はすでに知っていて、

気になる人を気にしないで自分らしくいられたら

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前回のブログに書きました。

心には嫌いな人ほど気にしてしまうという習性があります。

好きな人なら良いのですが嫌いな人となるとそうはいきません。

体調にも影響するほどネガティブになっていきます。

考えないようにしようと思ってもできません。

なぜこんなにも心を引き離すことが難しいのでしょうか?



まずできることとできないことを明確にしていきましょう。

よくやってしまうのが頭の考えで感情をコントロールしようとすることです。

「気にしないようにする」です。

これはできません。

好きや嫌いの強い感覚をコントロールすることは、

好きや嫌いの強い感情にドップリ浸かっている時ほどできないものです。

その感情を客観視できるようになった時、

それはあなたの中の感情エネルギーが弱まる時です。

その時に気持ちを切り替えるのです。

身体と一緒に切り替えてください。



それをもっと楽にできるようになる方法がヨーガです。

ヨーガのレッスンで客観視を身につけていけば、

好きな人も嫌いな人も単に頭の中の想像でしかないことが

だんだんとわかってきます。(本当です)



会社に行くとその人がいるので想像では現実だと思うでしょう。

しかし頭の中にいつもいるその人は、

頭の中だけで作り出している像・イメージに過ぎないのです。

なぜこれほどまでに頭の中にその人が居続けるのでしょうか?



過去の記憶が今ここにまだあるあるからです。

頭の中にあるのです。


過去は、

過ぎ去って今ここにはないただの記憶の映像です。

その映像があるから思い出すことができるのです

しかしそれは心が作り上げた単にイメージなのです。

心の解剖学を学んで下さるとこのシステムがわかります。



「あの人はこう思っているかもしれない」と考える他者の心の内、

それも心の想像でしかないのです。

なぜ実感がわかないのかというと、

客観視の意識になっていないからです。

それができるのは自分の考えを客観視できるようになる

ヨーガを行っている時です。



身体を動かして健康になることを動機に行うより、

身体も整えながら心も整える動機で行った方が

心も身体も整えられて一石二鳥です。

そんな風にヨーガを行っていけば、

何が現実で何が想像か

自分の頭の中が区別できるようになります。

するとほとんどは想像であることがわかります。

想像で物事を見て生きていたのかとバカバカしくなれた…

職場にイヤな人がいます。どうしたらいいですか?

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苦しいイライラする原因が自分以外の他人にあると思っている時
どうやったらその人が気にならなくなるのでしょうか?
とても多いお悩みです。


「自分に原因がある」と本に書かれてあるのを読んだことがありませんか?
信じられませんよね。
よけいに腹が立つでしょう。
どう考えたってあの人が悪い、、、はず?!
職場や家庭内の誰かが自分のストレスの原因になっている。
そう思い込んでいる時は、
心の中から一時でもその人を解放して下さい。
本来自分にあるべき意識がその人に向かってしまっています。
自分を感じられなくなる前に、
まず我ここにあらずの状態を自分に取り戻すのです。
その手立てとしてヨーガレッスンに取り急ぎ参加して下さい!
自分でやっても構わないのですが、
すでに意識がとらわれている状態で集中することはできません。
中途半端に行ってもよけいにその人が出てきて疲れます。
思い切ってレッスンに身も心も委ねてしまいましょう。
わずか90分です。
誘導されるままポーズや呼吸法を行っているうちに
自分を客観視する意識状態に自然となっていきます。
あなたの意識が「今ここ(here and now)」に戻れば、
未来や過去や他の人に向かっている心を自分に引き戻すことができます。
自分が今何に腹を立てていて、
どういう感情があってどういう身体の状態になっているか。
これを客観的に捉えられるまでに自分を取り戻しましょう。
相手から楽になりたい時は早急にこの状態を確保して下さい。
気にしないようにするための対策は、
まずこの状態があなたに確保されてからのことなのです。
お近くのヨーガレッスンに急いで下さい!
相手に対する怒りからまず冷静さを取り戻して下さい。

呼吸が苦しい、と気づいたら学んで下さい

現代人を悩ます心身症。

心療内科の予約がいっぱいで取れない現象は、

当方の関東地域では珍しいことではありません。

ヨーガを受ける人たちの大多数の人が、

心身症を呈していることが調査から明らかになっています(2015)。

代表的な心身症の頭痛や肩こり腰痛、胃痛腹痛、冷え、不眠

これらが持病化する理由の1つに

心が原因となっていることを理解している人が少ないことです。

なんとなくストレスかな〜仕事がキツイからかな〜程度の自覚はあっても、

自分の心に本当に関心を寄せている人は案外少ないものです。

「呼吸が苦しい」というサインを多くの人が見逃しています。

このような自分自身に対する意識の欠乏を補い、

内面の健康に意識を向け、

治療を補助する心理面へのアプローチとなるのが心の解剖学です。

 心という器官は癒すばかりではなく教育も必要です。

心的作用への教育と修正というアプローチが必要なのです。

ことさら医療面においてのヨーガにはそれが求められます。

本講座を手にして下さった方がこうした事柄に少しずつ意識を向けて下さり、

肉体面でのニーズが中心になっているヨーガから

ヨーガ本来の心理的作用へのアプローチとして認識されていくことを願います。

児童虐待、不登校児、引きこもり、心の解剖学から考える

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心の解剖学第2期弘前は先週末に。

第3期東京は8月4日の本日スタートいたしました!

総勢16名の方が心の解剖学を半年かけて学んでいきます。


さて、東京コース。

虐待を受けた児童とその親両者に接する機会のある

保健師の方が仰っていた言葉が私たちの胸にささりました。

シェアいたします。

 「言葉だけでは無理。身体を使って今ここにいるという意識をまずは虐待してしまう親たちにもってもらわないと、このドラマは終わらせられない!」

保健師さんはどの知識からこの気づきを得たか

修了された皆様方おわかりですか?

「やりたい事がない死にたいと言う子供たちに何て言ってあげたら良いか?」とは、

静岡からご参加の不登校児のための高校の先生。

 心の解剖学を学んだ方はご存知だと思いますが、

ドラマとはサムスカーラ、データのことです。

 「傾聴のカウンセリングではデータをより増強してしまう!」その通りです。

心の解剖学で学んだことを現実世界の苦しみにあなたはどう活かしますか?

わからないでしょうか?なら、

心の解剖学復受講受け付けております。

何度も何度も聴く。

知識を聴くヨーガをやってみませんか?

日常生活では物質的で大衆的な思考です。

たまに精神的な思考を使ってもやはり頭がついてこないのですね。

次から次に本を買い換えるのではなく、

1冊の本を読みこなすことをしてみましょう。

1回目は目が行き渡らなかった文が、

後から後から見えてきますよ。



今回の心の解剖学もまた熱い半年間になりそうです。

よろしくお願いいたします。


自分のためのヨーガ養成講座

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これまで当センターの裏メニューであった講座を、

この度ホームページに公開いたしました。

ポーズだけでは飽き足らないそんな方に

ご利用いただいてきた講座です。

なぜポーズだけでは飽き足らなくなるのでしょう?

それは、

ポーズの根幹にあるヨーガ哲学はいわば心の歪みを修正するものです。

ヨーガ哲学で心を浄化してポーズで身体を整える。

この2つをセットにして初めてヨーガになります。

ですから変わっていく自分に自信がつくのです。  

自分を変えたい人にヨーガが恰好の手段になるのは、

心と身体両方を同時に変えていくからです。

さらに、アーユルヴェーダを学べば、

自分の長所を生かし短所を補う生き方を身につけることができます。  

あなたは、何のためにヨーガを学びたいですか?

心を変えたい、

哲学を学んで人間性を成長させたい、

ヨーガを教えたい、指導者としてスキルアップしたい。。。

あなたの考えをお聞かせ下さい。

「これは私のために書かれた本だ!」

そんな感動と幸運がいっぱいの講座です。


自分のためのヨーガ養成講座

眠れる心を取り戻すヨーガ

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質の良い睡眠とれていますか?

心と身体の幸せと健康のサインは睡眠です。

ところが現代は「寝る」ことができなくて悩んでいる人が、

仕事の悩みと同じくらい多いのです。

社会で生きていると様々な価値観の中を生きていかなければなりません。

時には衝突もあるでしょう。

そうした中で必要なのは無理することではなく、

必要な時に心の力を抜けること。

眠れる心であることです。

眠りに心が関係しているとは考えなかったかもしれません。

「身体が疲れすぎているから眠れない」とよく耳にしますが、

ご自身の眠れない原因を情報から判断するのは正しい判断にはなりません。

眠れない原因は深層部分に問題があるからです。

眠れない方の心と身体を拝察すると、

身体に力が入っている・頭の働きが強い・心が過度に動いている。

このような状態がみられます。

そうした方々がヨーガを行うとすでにレッスンの途中で居眠りされます。

眠れないと言っている方に限って一番よく寝ます。

レッスンが終わっても気づかないケースは少なくありません。

ヨーガは心と身体を呼吸と一緒に調和させて動きます。

日頃これがなされていない方ほど

こうした集中に脳が慣れていないため、

ヨーガを行うと疲れて寝てしまうのです。

心と身体が調和されて動くようになれば、

レッスン中でも眠気に襲われることはなくなります。

ヨーガで眠れたからと言ってそれでやめてしまわず、

必要な時は心の力を自分で抜くことができる眠れる心になることですから

ヨーガを続けることが大事です。

年齢を重ねるともっと眠れなくなる可能性があるからです。


グリーフヨーガセラピーは身体を使った心理カウンセリングです。

男性や頑張る傾向が強い女性などは

カウンセリングを苦手と感じる傾向があるようですが、

カウンセリングは意識化されない思考の絡まりを

他者を通して気づき解く作業です。

しかしグリーフヨーガセラピーを利用すれば、

言語よりも確かな身体の動きが心の内を語って解放してくれます。

眠れなくさせる心と身体の力を抜いてから行う

グリーフヨーガセラピーのリラクゼーションは、

10分間で8時間の睡眠に匹敵するものです。

家で寝ているのとは眠りの質が違います。

その理由が、

家で寝れば寝るほどダルくなりませんか?

グリーフヨーガセラピーを受けた方から(特に個人指導)

「眠剤を使わなくても眠れた…

心の解剖学終了いたしました

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7月21日、第1期生の皆様の心の解剖学無事終了いたしました!

遠方から3時間かけてご参加下さった方

皆様お忙しい合間をぬってのご参加であったと思います。

本当にお疲れ様でした。

そしてありがとうございました。


現在9月の修了を目指して5名の方が受講中です。

8月4日からは新規スタートします。

心の解剖学

すでに悩んだ状態から道を探す方法

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すでに現実に引き起こされてしまった悩みに

その都度毎回々方法を変えて対処するよりも、

これ以上悩みを引き起こさない自分になる。

という考えからヨーガをご指導しております。

 ヨーガ本来の目的は精神的極みですが、

この目標意識がなくてもスピリチュアルに興味がなくても

痛み悩みから解放されたい気持ちがあればヨーガはできます。

 ヨーガ・スートラが説く「苦しみは避けられる」という法則を、

悩みから解放されたい人が叶える手段として、

・苦しみを引き起こさないための5つの要素を自分に養い

・無知を晴らす智慧を学ぶ

当センターではこれらのヨーガ部門を担っています。

この2本脚が揃えばそこから先は自然と導かれていくからです。


 精神世界には探せば様々な方法があります。

しかしここを見落とさないで下さい。

実はそれらが功を成すには精神的に成熟した人間性が必要なのです。

自分の感情や感受性に抑圧傾向があり、

変化に対応する精神的柔軟性・順応性が乏しいと(これらは心の病の要因)、

いくら学んでも変わらない結局元に戻る。

心の変化が起きがたい。

なぜなら、

ブレーキがかかった状態の心が開かれた考えをどうやって受け入れるのでしょう?

新しい価値観を理解することは困難です。

これが何をやっても変わらない理由です。

頑なさが成長したい自分を妨げないように、

身体をゆるませることから心の頑なさをやわらげることが必要不可欠です。

 悩みを引き起こす無知。

これをを晴らすために智慧を学ぶ。

そしてそれを受け入れる柔軟な心を身体から養う。

この2本立てで行った方が確実に効率的で学んだことが身になります。

この夏よりまた新たに心の解剖学が東京と弘前で、

さらに弘前では新しい講座がスタートします。


弊センターの名称が改定されました。これからもよろしくお願いいたします。

旧称インテグラルヘルス教育研究センター

新規名称 インテグラルヘルス・ヨーガ教育研究センター

H.P https://www.heartbreathyoga.com

精神的病に対する予防と対策

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より多くの方に認識していただくためのツールとして、

このブログから発信させて頂きます。

心の病、神経症、精神病と言われる症状は、

患者と称される人たちだけではなく一般生活者の中にも存在しています。

ご本人が自覚できず周りのご家族や友人も気づかないというだけです。

当方は医療機関ではないため、

病気の診断・判断決定を下すことはできません。

しかしながら目の前の方の動向を拝察する限り、

単なるストレスを超えた症状に接することが少なくありません。

正確に言えば診断を必要とする方が多いのです。

このような現実に30年以上接してきた今

心の健康に志しある方にお伝えしたいことは、

いざ自分自身がその状態になった時、

病状に冒されて意識が無意識にとって換わる中救いになるのが、

『自分自身に向ける客観性のある態度』です。


私たちの生活は大変目まぐるしく時間に追われる毎日です。

では時間がゆったり流れる田舎はそうではないのかといえば、

個人の心の中を見れば決してそうとは言い切れないことがわかります。

つまり自然の中で生きても頭の声が都会の喧騒であれば、

どこで生きても人間は同じなのです。

内面が忙しい状態では客観性は意識できません。









健康で、

この場合の「健康で」というのは食べて動けるだけではなく意識の健康も含まれています。

健康であるうちに心の病に陥らない予防と対策の1つとして、

考えて頂きたいのが心の構造を理解しておくことです。

実際に病気の症状に陥った時なぜそのような状態になっているか、

説明しても健全な理解はできません。

今こうして元気なうちに心の構造を理解することが、

心の病を引き起こす原動力を抑止する働きになり、

的を得た精神的自己管理を可能にします。









ヨーガや瞑想、それにまつわる信仰や信念、価値観。

これらはまず一般社会の中で秩序と調和を守る心の忍耐力があり、

それを人間関係や仕事という心を鍛える場を通して実践できて初めて取り組める道です。

しかし、現代人には威厳あるものとして認識されていないため安易に捉えられています。

自我、エゴという心の構造の一つも、

謝った認識で多くの人がこれをなくそうと試みています。

しかし現実世界を健全な意識で生きるためには必要なものです。




この人生で「自分らしく生きる」ことを望むならば、

智慧に基づいた生き方の知識を持ち、

それを実現す…

智慧の学びとヨーガの練習

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ヨーガの知識を理解するのは頭ではなく、
静かに一つの対象に集中できる心です。
しかし私たちの心は全くそうではありません。
タマスという重いエネルギーがはびこっているために心も身体も鈍り、
また、ラジャスというエネルギーに傾くと心は絶えず活動します。
そのどちらかの状態を行ったり来たりしています。
やりたくなくなったり過剰にやってしまったり。


そんな私たちにヨーガレッスンが必要な理由。
深い知識を理解する時になくてはならないものがあります。
それは、
サットヴァのエネルギーに満たされた心です。
ヨーガのレッスンはそのためにデザインされています。


訓練されていない心は、
タマスかラジャスに簡単に振り回されてしまいます。
この揺れ動いた心をコントロールできるのは、
怒りを一瞬で静める方法が書かれた本?
サットヴァのエネルギーです。
このエネルギーを生み出すのが他でもないヨーガなのです。

初心者は身体に意識を向けることから始めます。
この集中力は仕事の集中力とは質が異なります。
外へ向かう集中力ではなく内へ向かう高い集中力なのです。
これはヨーガでないと練習できません。
日常生活にあるものは全て心が外へ向かうものです。
ヨーガの集中は日常で使う集中とは違うので疲れてしまい長く続きません。
少しずつ心を慣らしていきます。
そして少しずつ内的な要素に意識を向けていきます。
呼吸や心臓の音などです。



五感は外へ向くように設計されています。
ですから内側へ向くように教え込まないとならないのです。
このことを知らず怒りを一瞬で止めようとします。
「他の人を気にしない」とあなたが思っても五感は気にします。
それが五感の性向だから仕方ないのです。
見たくないものほど見てしまうでしょう?
しかし心を訓練すれば五感はあなたの意志に従うようになります。
それまでは私たちが五感に振り回される側です。
ヨーガは五感を内側に向けるよう仕組んでいます。
ですからヨーガを行うことによって、
「他の人を気にしない」を実現できるのです。
こうなったらどんなに楽になれるでしょう。
気にしたくない人を「気にしない」と思ったらそう出来るのです。


ヨーガのレッスンが深まってくるとより内的なものに集中します。
パワーの真言マントラです。
マントラは直接心に働きかけ、
ネガティヴな思考を破壊するパワーがあります。