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心を学ぶべき理由〜弘前の受講生の手記〜

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見るものと見られるもの。

ここを分別できずに同一化してしまうことが苦しみの構造。

「私」を構成する身体そして心は、

見るものと見られるものそのどちらに属するのか。

見るものである「私」の実態は何なのか。

そして、 なぜ人は死を恐れるのか・・・

この問いは、なぜ人は幸せを求めるのか、ということと構造的には一緒であること。

般若心経はこの世にまだ肉体がある私たちのためのもの。

食べる、飲む、働く、遊ぶといった経験だけでは

苦しみの構造からは抜けられないよ、ということを説いてくれていました。

そのために神様もまた、

肉体の老化というプロセスをちゃんと私たちに与えてくれているのでしょう。



「案内人なしに道に入るものは誰であれ2日の旅が100年かかるだろう」 

何年も同じところをグルグルしていませんか。

心のことを、身体の構造を説明するように、レントゲン写真を解説するように、

客観的に説いてくれる人に出会っていますか。

魔法や手品のように魅せられて終わりではなく、

メカニズムを自分で理解しようと思いませんか。

精神的な学びにはガイドが必要です。

心の解剖学では、月1回の6回講座、つまり半年をかけてこの境地まで学んでいきます。

長いですか。

 忙しくて先の日程調整はちょっと無理、ですか。

でも、そのグルグル、何年先まで持ち越すつもりですか?



【現在募集中の心の解剖学講座】

心の解剖学青森第2期土曜コース 7月28日〜

心の解剖学東京第3期 8月4日〜

募集要項のページへ


死とヨーガ

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ヨーガといえばエクササイズや美容として親しまれていますが、

本来は20日朝刊記事の「デスカフェ」のように、

死の意味にあなた自身がたどり着いていく死生学の道。 

そこになぜ体操が含まれているかと言うと、

自分の身体を通して肉体という宇宙を学び、

呼吸という実践を通して生命の威力に畏敬の念を芽生えさせながら

死生観に目覚めさせていくのです。 

ですからヨーガは、

死、生まれる理由、生きる意味、苦しむ理由、宇宙の創生など、

人間の疑問を智慧から学んでいくことなのです。 



死の意味がわからない、

生の意味づけがよく見えないという状況で

スピリチュアルなケアは不可能ではないでしょうか。

このような状況に、

智慧から学ぶ機会を提供するべく開催されてきたのが、

弘前の看護師工藤うみさん主宰のスピリチュアルレッスンでした。 


医療や介護現場で働く方々に智慧から死生学を学び、

苦しみの声に接することのできる人材になってほしいという願いから始まりました。



「価値観が多様化する現代では、宗教者や医療者などの専門家が死の問題を一手に引き受けるのは難しい。むしろ様々な人との対話を通じて学ぶアプローチが有効です」 

死を議論しても今この生の中で経験していなければ、

個人の想像や心情、

信念を語り合うまでにとどまり、

その意味を知るまでには至らないままです。 


「欧米のカフェでは安楽死問題などをテーマに、とことん死を直視させる」

死をこの生では未経験である我が身を認め、

わからない者どうしが語り合うことから先へ進み、

死を創造された域からきちんと学ぶことではないかと考えます。

資格を取るその前にやっておくべき大切なこと

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「ヨガインストラクター養成講座へ行ったけれどヨーガのことがわからない!」

と思っている方へ。

安心して下さい。

実はあなただけではありません。

解剖学やアーユルヴェーダとか色々なことを学んだけれど、

余計にヨーガのことがわからなくなってしまったという方は大勢います。

ポーズを色々覚えたけど呼吸のことが実はよくわかってない。

こんな迷いを抱えたままポーズだけを行い続けていませんか?


悩みながら同じことを続けていないで、

進路変更していくことも受け入れていきましょう。

今まで学んできたことは無駄にはなりません。

ヨーガを理解出来る理解力を養えばいいのです。



【ヨガインストラクター養成講座を終えたけど悩んでいる方へ】

ヨガインストラクター養成講座は勢いで入るところではありません。

インドなら3回往復できるほどの受講料が平均価格です。

やる気があれば経験がなくてもOK!というところもありますが、

本当にそうでしょうか?

「茶道の経験がなくてもやる気があればOK! 先生になれます」。

この文章を目にしてどう感じますか?

ヨーガもあなたが今抱かれたその感覚とまったく同じなのです。

早く仕事がしたいその気持ちはわかりますが、

焦ってスタートしても結局わからないまま終わってしまえば

またゼロから始めることになります。

そんな方へ、

「焦って始める前にやっておくこと」を説明していきます。



【ヨガの資格が欲しいけれど(ヨガを教える仕事がしたい)どうしたらいいですか?】

今度はあなたから誰かに伝えていく場合ですね。

では、

まずは伝えたいそのものを自分自身がしっかり体験できていますか?

その体験を積み重ねて自分の経験にしていくこと。

その経験が人に伝える人になるための大切な基盤になります。

基盤があってこそ、

その上にそれを伝えるための知識と技術、

ヨーガの指導法を習得していくことができるのです。

その基盤がないと単なる暗記になります。


暗記すればヨーガのレッスンをこなせるようにはなります。

ですがそれは生きた言葉ではないので相手の心には響かないでしょう。

「自分は一体何を教えているんだろう?」と悩むインストラクターは少なくないのです。

ですから基盤をしっかり築いておく!

本当のヨーガを教えている先生を探してヨーガの経験を重ねて下さい。

そしてあなたにその気があれば、

ヨーガを習っているご自…

女性が智慧を学ぶと良い理由

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人間関係で悩みはじめると、

なぜか不思議と頭の中がその相手でいっぱいになりませんか?

こうなってしまったら一体どうしたらいいのでしょう? 

まず相手のことばかり考える頭を切り替える手段をとります。

愚痴や悪口とはほど遠い世界に心を持っていきます。

その手段になるのが智慧の学びです。 

好き嫌いはさて置き、

愚痴不満の対象を客観的に観る心の持ちようがあなたを楽にしてくれます。

智慧に触れていると、

その貴い心の世界観が低い心を引き上げていきます。

不満の対象だった世界が小さな点のように可愛く見えてきます。

自分が拘るほどのものではなかった事に気づき、

嫌いだと思っていたその人なのに自分のエネルギーを四六時中明け渡していたそれまでから、

自分が本当に集中すべきものに意識を切り替えられるようになります。

 孤独を恐れるあまり無理をして、

他人に合わせ依存してしまう人もいます。

しかし皆に好かれようとして無理をしないことも大切です。

精神的に大人になるためには孤独は必要なことです。 

様々な価値観を持った人が集まる職場は、

人間関係の摩擦も生じやすいことは否めません。

しかしだからと言ってそれに自分が浸かってしまっては、

心身ともに病んでしまいます。

浸かってしまったら溜めずにきちんと洗い清めましょう。

智慧は世俗的な低い波動を

肉体、精神、魂すべてにおいて洗い流していきます。

私たちを高い意識に引き上げてくれます。 

智慧を学んで自分のエネルギーを高めていくと、

周りで悪口を言っていてもそれに影響されない自分になります。

否定的な世界から距離を置いて、

自分らしくいられるようになります。

自分らしくいられる時それは悪口や愚痴、

不満を言っている時でしょうか?

良心から物事を考えている時でしょうか?

”本当の私”を浄化する本質的な方法

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東京と青森で開催している心の解剖学講座。

受講に至る動機は人それぞれです。



目に見えない心の仕組みを知り迷わない安寧な生活が送れるように。

人に優しくなれる様に参加したいと思いました。

自分自身と向き合い生きづらさを解消する術を得たい。

イライラしてる自分を知りたい。



ここに紹介しきれないほど動機のお声をいただきました。

どうもありがとうございます。

そのすべてに申し上げることは、

受講動機に書いて下さったことを心の解剖学で明らかにしていきましょう。



原因が手に取るようにわかると改善への希望を抱くようになります!

原因が見えないからこそ八方塞がりになり、

悩むだけになってしまうのです。

自分が弱いからではないのです。

解決しようとする気持ちは道が見えた時に湧いてくるものです。

解決策は原因を明らかにすれば見つけることができます。

それまでは当てずっぽうに的外れにやってみては失敗の繰り返し。

これが「私は何をやってもダメだ」と人を無力にさせてしまう原因です。



この悪循環から抜けるためには智慧から原因をつかみ、

原因に対しての改善の術を物事の本質から手に入れて

実際の行動に移せるところまで目指していきましょう。



心の悩みは物質的な知識では解決には至りません。

状態を緩和することはできます。

アロマを焚いたり音楽を聴いたり、

マッサージを受けたりして一時的に楽になることはできます。

しかし悩みの原因となっている心に手を施すためには、

根本的な原因の知識を持つ智慧が必要なのです。



ヨーガのレッスンもそうです。

ポーズや呼吸法で得られる効果は肉体面です。

肉体が楽になれば心も楽になりますが、

楽という感情の体験を超えて原因となっている心に手を施すには、

智慧を理解できる精神的知性が必要なのです。

ポーズはそのための準備としてあるものです。

「ポーズを何年もやってきたけれど変わらない」というお悩みをよく耳にします。

そのことにお気づきの方は次のステップへ進んで下さい。

智慧を吸収できる五感に向上させるためのヨーガレッスンを行っていきましょう。



年齢を重ねれば重ねるほど必要になるのが智慧の学習です。

年齢を重ねた方がポーズだけをヨーガとしていくとバランスが崩れます。

年齢を重ねた身体は衰退の方向へ向かいます。

衰退していく肉体であっても肉体と精神のバランスは必要です。

衰退傾向の肉…

【満席のお知らせ】セルフケアヨーガ養成講座第1期 弘前

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本当のヨーガを教えてくれる先生を探していますか?

なら、

あなたがヨーガを学んで本当のヨーガを教える先生になればいい!

セルフケアヨーガ養成講座ではヨーガの全容を学びながら、

自分に合った方法でヨーガを行えるようになるための講座です。




ヨーガは理想の自分を実現する助けになるものです。

自分らしく生き、

目標へと進むための実用的な智慧と実践法を備えています。



まずは自分を実験台にしてヨーガの威力を実証していきましょう。

そうすればあなたがどうしてそうなったのか?

それを知りたい人が周りに自然と集まってきます。




7月28日開始 セルフケアヨーガ養成講座第1期 弘前は、

 お陰様で募集早々定員に達しましたため、

第1期生の募集を終了させて頂きます。

ご検討いただき誠にありがとうございました。

ヨーガ、心と身体の再教育

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慢性的なストレスや痛み

仕事や人間関係の問題が解決されないまま

八方塞がりの状態で悩んでいる方へ。


苦しみに向き合うためにヨーガを学んで、

実際の改善策に取り組んでいくことを考えてみませんか?



智慧なくして苦しみに向き合うことは困難です。

しかし、あなたに「知っている」という心の支えがあれば、

ゴールへ辿り着く助けになります。

途中の障害も示しその対処法も教えてくれます。

ヨーガを学ぶことは苦しみの原因と解放の方法を学ぶことなのです。



苦しみはある日いきなり現れたものではありません。

どこから来てどう自分の中に居座るのか。

それに私たちはどう向き合い解放していくか。

その知識がヨーガにはあることをご存知ですか? ※心の解剖学で学んでいただけます。

これはセラピストや治療家だけの知恵にとどめておくものではありません。

あなたも自分自身で理解していくことができるのです。

ヨーガを学んで苦しみのシステムを理解して下さい。

それは苦しみを手放していくための具体的な第一歩です。

まず苦しみという相手をあなた自身がよく知りましょう。



苦しみが何を欲しているかを知らず、

あてずっぽうに何かを与えても解決にはなりません。

あれをやってみたりコレをやってみたりと、

気まぐれに与えてもならないのです。

苦しみは法則から生まれてくるので、

それを解放するための法則に沿って解放のプロセスを経ていきます。




闇雲に気まぐれにダイエットしても効果はないけれど、

プログラムに沿って行うと効果が出るのと同じです。

心の問題に対処する時も科学的な方法が必要なのです。



痛みや問題を消去する最良の方法は、

心と体に健康的で肯定的なパターンを新しく体験させることです。

なぜなら慢性的な痛みや悩みは学習して身についたパターンだからです。





ヨーガは潜在意識の問題に私たちが直接的に取り組める知識と方法を与えています。

ヨーガ哲学では苦しみの根源を説き、

ヨーガの実践はその根源を取り去る方法です。

知識の学びと実際に自分の心と身体を動かして行う実践。

この両方をセットにして行うことが苦しみへの本格的な対処法になります。



「自分が抱えているこの痛みや感情的苦痛はいったい何なのか?!」

あなたを苦しめる苦しみの正体を学びましょう。

苦しみの正体が解ったら、

持って生まれた生来の能力を引き出します。

これは誰もが備えています。

ヨーガの実…

7月のレッスンスケジュール

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2018年7月のレッスンスケジュールを公開いたしました。

★毎月恒例となりました新月のヨーガ瞑想は

7月13日(金)11時〜13時 参加費4千円です★



皆さまのご予約をお待ちしております!

体験レッスンもお気軽にお問い合わせ下さい。

個人指導のご予約も開始しております。

7月もどうぞよろしくお願いいたします。

ヨーガレッスンご案内のページへ

いつもレッスンをご利用いただき誠にありがとうございます。
お月謝制の方のご予約期間は、6月10日〜25日となります。
お納め期間は、6月28日までとなりますのでご了承下さいませ。
7月もどうぞよろしくお願いいたします。








【レッスンのご案内】

1レッスン4名様のセミプライベートレッスンです。

ご都合に合わせ、4つのコースからお選び下さい。

コース名レッスン
回数/月月額料金月1レッスンコース1回/月4,000円月2レッスンコース2回/月7,000円月3レッスンコース3回/月10,500円月4レッスンコース4回/月13,000円


【ご予約に関して】  
 ・レッスンのご予約は毎月25日迄、メールでお願い致します。(ライン、SMSは不可) 


【お月謝に関して】  
 ・翌月分を前月にお納め頂きます。毎月10〜28日の間にお納め下さい。
  *月末に教室にお越 し頂けない場合を考慮して、期間の幅を広くしています。  

 ・来月1ヶ月間お休みの場合でも、お月謝(最低限4千円)は発生いたします。
  お納め頂いたお月謝は、翌月内まで有効です。
  例:2月お休み → 1月中に翌月分お月謝お支払い → 3月にお越し頂いた際、3月の
    お月謝をお支払い。1月にお納めの2月分のお月謝は、3月末まで有効。


【キャンセルに関して】  

 ・レッスン前日から当日のキャンセルは、お代金を全額ご負担いただきます。

 ・ご予約をキャンセルされる場合、翌月へお振替いたします。但し、毎月のお月謝はお
  納め頂きますのでご了承下さい。   


【その他】  

  ・他会場でのセミナーで受講料が事前振込の場合、お月謝と一緒にお納め下さい。 

【体験レッスン】

 ・1回3、000円

自分に気づく心の解剖学東京第3期 8月4日スタート!

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8月4日(土)心の解剖学講座新規スタートします!

本日より受講募集公開いたします。

参加人数は6名様限定です。

2018年度の募集はこれが最後になります。

学びたい方は今がチャンスです!



【心の解剖学講座概要】

日 時 土曜日  9時15分〜11時45分

    初 回  8月4日10:00〜12:30
    2回目  8月4日13:30〜16:30
    3回目  9月1日 9:15〜11:45
    4回目 10月6日 9:15〜11:45
    5回目 11月3日 9:15〜11:45
    最終目 12月1日 9:15〜11:45

場 所 かつしかシンフォニーヒルズ アクセスのページへ

会 場 カトレア

定 員 6名様先着順 ※ご予約完了順となります

料 金 36,000円

ご予約 ご案内ページへ


【講座の特徴】

大勢のセミナーと違い人数を少数に限定して開催。

説明ではなく心の取り扱い方を教えています。


この講座を学べば

心を知らなかったから色々悩んできたことがわかります。

心とはどういうものかヨーガの超心理学から解明した心の解剖学。

心を知ることは自分を知ること

これまでの自分から生まれ変わることです。

この講座を通して自分の心に気づけるようになると

周りのことも手に取るように見えてきます。

心を知ることは生き方を実際に変えていく段階に入っていくことです。

「自分が変われば周りが変わる」

言葉だけではなく実際にそうするための具体的な方法に出会えます。


変わる勇気、学ぶ勇気を今お持ちの方にお届けします。

限定6名様で学んでいきます。

ご参加お待ちしております。




心が変わっていく始まり

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これまで様々なことをやってきたにもかかわらず、

結果として何ら変わっていない。

同じところをグルグルしているという人に希望を与える心の解剖学講座。

心を変えようと始めた時に抱える障害や悩みを考慮して、

自分自身のペースで進歩していけるようになっています。

心が今どんな状態であっても、

智慧の言葉をよく理解できなくても変わらない心などありません。

その証拠が、

講座の回を重ねるたび耳が智慧の言葉を拾うようになることです。

学びながら智慧の耳が育っていくようになっています。

心の変化は、

混乱した心の状態に「静けさ」を与える事で変えていくことができます。

講座に集中することが、

心に静けさを与えていく準備段階になっています。

心の解剖学は、

落ち着くことを忘れた心に静けさを受け入れる体制を与え、

心がどのように働いて私たちは反応し言動してしまっているのかその仕組みを学び、

ヨーガレッスンで実際に心に静けさの経験を与えていけば、

心は必ず静まりあなたは変わっていきます。

心が変わっていく始まりは「静けさ」です。

新講座!セルフケアヨーガ養成講座

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健康でいるためには、自分の健康は自分で守るセルフメディケーシが大切です。

そのためには心の不調が起こす症状についての知識と、

改善策としてのセルフケアを知っていると便利です。

知識を備えておけば、

仕事の忙しさや精神的緊張からくる肩こりや頭痛

眠れないといったサインにいち早く気づき、

セルフケアとしてヨーガを利用すれば

大きな問題になる前に改善できてしまうのです。

 しかし実際のところ一人でどうしていいかわからない、

ケアの範囲が広すぎて何から学んでいいかわからない、

食事だけでも運動だけでもなく

心と身体トータルでケアできる簡単で飽きない方法はないの?

そうしたニーズに応え、

ヨーガはもちろんアーユルヴェーダの知識も合わせて

より健康でバランスのとれた自分でありたいと願う皆様をサポートしていきます!

初回養成講座は、

医療・介護従事者のためのヨーガ・スピリチュアル教育研究センター様主催により

8月から開催されます。

セルフケアヨーガ養成講座

心の解剖学は目覚めの講座

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初回は不安の中スタートした心の解剖学講座・弘前。

2月の寒い冬の時期でした。

「頭に入ってこない、理解できない」

そんなご感想が聞こえた初回を迎え、

心の仕組みを学ぶにつれ自分が見えてきて時に苦しくなったこともありました。

智慧の言葉の力に心が照らされ苦しかった心の糸がプツンと切れてハッと悟る。

講座中にとめどなく涙を流す人も。

それを静かに見守る仲間たち。

そんな時誰もが自分の気配を消して寄り添う。

だけど気持ちはそばに在る。

講座がすでにスピリチュアルケアの現場。

シュミレーションでは習得できない

スピリチュアルケアに必要な寄り添う資質を養っているのかもしれません。

生徒さんは看護師さんや介護職の方々。



 「みんなが色々な重荷を降ろして楽になり、目覚めて自分の人生を生き始める様子をそばで見せていただけるってしあわせですよね」ある方が言う。

 心の解剖学は目覚めの講座。

智慧を学ぶことは心の浄化。

学ぶことは目覚めること。

盲人は盲人を導けないと言う言葉があるように、

目覚めた人が苦あるところ光りをさしていけるようになるのです。

 【心の正体にせまる!第4回心の解剖学】

心を静める 心が揺れる 心の声 心が疲れる ・ ・ ・

 「心」という言葉は私たちの精神面を表す言葉として本当によく使われます。

しかし、その構造や機能をしっかりと学んでいるかといったら、

答えはNO。

心の何を静めるの? 心のどこが揺れてるの?

心の声ってどこから聞こえるの? 心の何が疲れてしまうの?

後半戦に突入した心の解剖学。

今回は心の正体にグッとせまる内容でした。

「心」が目の前で解体され、各部に分けられ、名前をつけられ、

その機能を説明されることで、

上記のような問いに答えを持つことができるようになります。

 あんなに自分を悩ませるものであった「心」が、

もしかしたら自分の手のうちに治められるようになるのでないか

という希望を感じ涙を流すメンバーも。

心は私たちがこの人生で使命を果たしていくために神様が与えてくれたもの。

悩ませるためのものではないのです。

この事実にいち早く目覚め、

生きることの喜びとともに使命を果たしていける友が増えていきますように。


ヨーガを正しく行っていますか?

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当ヨーガレッスンをいつもご利用下さりありがとうございます。

皆さまにより生き生きした人生を過ごしていただくための一助になるヨーガをお伝えしております。

ヨーガを、「ポーズをあれこれやる、色々なポーズが出来るようになる」

それだけの基準で考えてしまいますと、

心や身体、脳をないがしろにしたやり方になってしまいます。

その点に共感いただいてこそ生かしていただけるヨーガレッスンとなっていますことを

ご理解くださると幸いです。


【ヨーガのやり方チェックしてみませんか?】

・呼吸が浅い
・ポーズがキツイ
・出来具合を気にする
・筋肉が発達する
・やらないと気が済まない  → やり方の問題を抱えています。


・思考が止まらない
・イライラする
・眠りが浅い
・過去に囚われる 
・肩コリ偏頭痛が治らない  → 慢性的な心の疲れです。





お気づきになっていらっしゃらないと思いますが、

私たちの心は非常に忙しないです。

その状態でヨーガを行いますと、

はじめは「何も感じない」「よくわからない」と感じられます。

過度に緊張を抱えている方ほどそう感じられます。 

これは運動歴とは全く関係ありません。

運動がよくお出来になる方でも緊張を抱えている方はたくさんいます。


実感できないことを効果がないと勘違いされ、

ダイナミックなストレッチや険しい身体の使い方、

必要ないポーズを行なって満足感を得たりホットヨガなど刺激を与え、

実感しやすい方がヨーガの効果だと誤解されている方が大勢いらっしゃいます。 

日常の興奮した神経の状態でヨーガを行いますと、

これまでの緊張状態と差があるためはじめは脳が混乱します。

そのため運動後のような「やった」感は得られませんが、

どうかその空白の過程を乗り越えて下さい。

激しさから静けさへ変化していこうと心と身体が努力している時なのです。

呼吸を深く行えるようになり緊張と興奮が鎮まる傾向になりますと、

頭の中に静けさを感じていただけるようになります。 

日常に戻られるとまた慣れ親しんだ思考がまわる状態に戻ってしまいますが、

それでもヨーガを続けていかれますと脳がヨーガを覚え、

落ち着きと安定した状態が日常に根づいてきます。


弘前のヨーガクラスへ行ってきました

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ヨーガは特定の宗教に属していない人にも、

家庭を持ち働いてお金を稼ぐ世俗に生きる一般社会人にも、

祈ること謙虚な気持ちになること、

抗うことより受け入れることを知り、許し、瞑想することを

どこかに行くのではなく日常生活の中で体験させてくれます。










社会生活を送りながら精神的高みを志すこと、

魂について学び知る機会を与えてくれます。







全人的な健康になくてはならない物質的意識と精神的意識のバランス、

社会的と精神的な健康を実際に果たすことができるのです。




先週末は青森県弘前へ月1回のヨーガレッスンへ行ってきました。

この会は対人援助職の方を対象に開催しています。





巷ではダイエットや美容、エクササイズとしてのヨーガが盛んですが、

この弘前のヨーガはホスピス病棟の医師や看護師の方

介護職に携わる方々が精神修養のためのヨーガ、

瞑想をされています。

もし自分が余命を宣告されたら、

精神的なことをわかってくれるこんな先生方にゆだねたいと思いませんか?




日常では社会に貢献する仕事に日々お忙しくご活躍の方々です。

医療や介護職は感情労働と言われ

労働量も精神的ストレスもあります。

だからこそ心と身体のバランスの大切さに気づいているのかもしれません。


他者のために務める仕事や介護、

子育ての合間にヨーガを取り入れて頂ければ幸いです。

このほんのわずかな時間が、

仕事や日常に与える影響力は私たちの肉眼でははかりしれませんが、

それは効果が深いからこその証しです。

「言葉にできないけど何かが変わっていく」それが大きな効果です。





弘前ヨーガレッスンの奇跡

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弘前で月1回ヨーガレッスンを開催して半年経ちました。

人間の不思議さをご参加者のお声から体験しています。

ヨーガの後、宿便が出た異様な量の尿が出た、

薬を使用しないと排便できない方が自力で出せたり、

排泄作用が異様に促される結果に集中しています。

共通点はヨーガは初体験であること。

先週末参加して下さったIさんのお声から抜粋させて頂きます。

「あの日帰ってから夜になってお腹が痛くなり、何度も何度もものすごい量の便が出ました。ある方が話していた排便のことってこれかもって思いました。ホントにトイレが詰まるかと思うほど出ました。毎日出てるのに、良くもこれ程お腹に入ってたもんだと」。

私たちは自分自身の発する言葉とあらゆる思い込みによって身体を制限しています。

「私〜だから」この言葉を無意識に発するうちにこの状態を形状記憶にしていきます。

慢性疾患という固定化した心と身体の状態を解除する手立ては、

「意識の持ちよう」にあるかもしれません。

「病は気から」というのは単なる諺ではなく心と身体の法則ではないでしょうか。

今回でヨーガ3回目のIさん。

初めてお会いした時は右股関節の可動域が左の開き具合と大きな差がありました。

しかし今回は以前とは違っていました。

それを教えてくれた1枚の画像があります。

 過去2回のレッスンでは、

可動域が制限された右股関節をかばうように動かれていました。

それが今回のレッスンでは左右差なく股関節が開かれたのです。(画像右端の座法を組むIさんの右股関節がその証拠です)





これまでのIさんを拝察していただけに画像を目にした時の驚きは計り知れません。

この事実にIさんご自身が注意深く気づくことにより、

身体に眠っている可能性と心の力を引き出すきっかけになります。

ぜひヨーガを継続して可能性を実現してほしいと願うばかりです。

「排泄作用が促されるのはなぜか?」

医療関係の方はどのようにお考えになるのか会話の中で触れたことがあります。

「それは血の流れが促されるからでしょう」と返答がありましたが、

果たしてそれだけの理由でしょうか?

ではなぜ血の流れが促されるのか?と考えることができます。

血の流れが促されたのなら背後に理由があるはずです。

そしてその理由の背後にも理由が。

人間は多次元からなる多重構造の存在です。

単に「心と身体」という大雑把な存在など…

小さいけれど智慧がある、幸せなヨーガ教室

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もう先月の事になりました。
4月28日に弘前から工藤うみさんが教室に来てくれました!
うみさんと出会ったのは約10年前。
看護師になるため弘前大学で看護学生だった時、
実習で担当された患者さまが末期ガンだったそうです。
学生の状態で看取りを初めて経験したうみさん。
患者様から気づかされただそうです。
智慧がないとこの仕事は無理だと。


それから魂の智慧を探し探して、
私の元にメールが届きました。
弘前からメールが届いたことに驚いた記憶があります。


当時まだ幼稚園だった2人のお嬢様を連れて
お仕事の後に夜行列車に乗って
当時は東京で開催していた当教室に学びに来て下さっていた生徒さんです。
今ではすっかり素敵な大人の女性になられました。
同じくヨーガで大人の階段を素敵にステップアップ中の真有さんと。
教室近くのほん和かCafeさんで初対面。
旦那様もご一緒にヨーガをされる真有さんご夫婦。
ご夫婦でヨーガ、素敵ですね。
大船から2時間以上かけてヨーガに通ってくださるその真摯さは、
確実に成果を現しています。
呼吸や雰囲気の質がしっとり落ち着いてくるのです。
そんな存在感には側で見ている人たちも癒されます。
後からCafeに入ったら、
このテーブルだけキラキラしていました!







ヨーガを20年以上続けていらっしゃる博恵さんは、
介護福祉士として日々お忙しい中ヨーガを欠かしません。
ヨーガで自分自身を整えることが
利用者様への礼儀であること。
博恵さんの仕事の哲学から学ぶことは多数あります。


うみさんは今では助教授になられ、
大学で看護学生の育成にご活躍する傍ら
「幸せな看取り」をテーマに講演をされています。
対人援助職こそ自分を整えることが大事と心がけるお2人。
こんな看護師さんや介護士の方が増えていくことを願います。






今週末は弘前へ

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2017年12月3日から始まった弘前のヨーガレッスン。
医療・介護従事者の方を対象に開催してすでに半年が経ちました。
雪の中新幹線で向かっていた頃から
車窓に春の兆しが見え始めるようになってきました。
続けてこられたことに感謝の思いでいっぱいです。





この会には、

ホスピス病棟の医師の方やパストラルケアに従事している方

介護職の方など対人援助職の方々が集われます。







男性のご参加者が集中した時もありました。









同じく医療・介護職の方々を対象としたスピリチュアルレッスンも開催されます。
全人格的ケアについて知識を共有する場です。
こちらは土曜日18時半〜。






次回5月12日のスピリチュアルレッスンのテーマは全人格的ケア。

当教室の生徒さん、

39歳でガンでお亡くなりになられた女性の残した言葉を

医師の方々と共有します。

彼女の言いのこしたその言葉を私の胸にしまい、

何年経ったことでしょう。

私の中の心の科学の研究に火をつけた彼女の叫び。

心の仕組みを解明することに背中を押されました。

小さな私の背中を押して下さった偉大な魂です。

この日は医師の方が4名ご参加されます。

公開することに機が熟したのかもしれません。







前回4月のスピリチュアルレッスンでは、
ヨーガと共に悲嘆から解放へ向かっている方の体験談をシェアして頂きました。
とてもライブ感あふれるセミナーです。
智慧に溢れています。



5月の開催は今週末です。
12、13日と行ってきます。
胸のポケットにヨーガの智慧を携えて。






神さまがくれた呼吸に、マインドフルネス

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子育てに悩む40代の女性の方が、

先日ヨーガレッスンに来て下さいました。

ヨーガが心に良いということは多くの方に知られています。

しかし選び方までは知られていません。

ですから、

近所にあるとか手頃な受講料とか

有名なスタジオや協会というのを頼りに探すことになると思います。

ヨーガが心に良いと聞いて、

ホットヨガやアシュタンガヨガをやってみた。

運動したスッキリ感は得られるけれど、

自分の中のイライラ、もやもや、悩みは止まらなかった。

そんな時、当H.Pを見つけてくれたとのこと。 

ポーズを沢山やって汗かいてその時は良いけれど、

家に帰りその興奮が沈むと潜んでいたイライラがヌっと顔を出してくる。

だからまた激しい刺激を自分に与える。

イヤな事を忘れた感覚になれる。

でも悩みが消えたわけじゃない。

この繰り返しをしてきたら無理なポーズがたたって腰を痛めた。

ヨーガで心を良くするつもりが

なんだか悪循環になってしまった。 

そんなお悩みを抱えている人はたくさんいます。




ヨーガで自分の身体に耳をすませていると、

時々泣きたくなることがありませんか?

それが何かはわからないけれど、

胸から込み上げてくる何かがあることに自分で気づき、

それが自分自身の火のついた頭を冷静さに導いていく。

それは素直さ。

素直さに立ち返れた時人は緊張がゆるんで、

胸が温かくなり泣きたくなる。

我慢しないで泣いてほしい楽になれるから。 

「私の頭の中こんなにも考え事だらけなんだ…って、気づきました。

今まで次から次にただポーズをこなすようにこなすようにやるばかりで、

自分を感じる!呼吸を意識する!ゆっくりする、間をおく、

なんてやったことがなかった」 

日常生活は時が流れ揺れ動くもの。

様々な人の思いが渦巻くところ。

それに流されるのは悪いことじゃない。

けれど、

巻き込まれて自分を見失うと人に優しくできなくなる。

これが引き金となって心にもカラダにも悪循環がはじまる。 




勇気を持って忙しいコマを一旦止めて、

あなた自身立ち止まってみて下さい。

立ち止まってしまうと日常に戻れないのではないか?!

仕事に対応出来ないのではないか?!

私だけが楽になっていいのか?!

不安だと多くの人が言います。

それは、

立ち止まることから得られる本当の力と優しさを

知らないからこそ現れる小さな恐れ。



心の解剖学講座・弘前チームのご感想

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医療介護の現職者を中心とした9人のメンバーで学んでいる心の解剖学。

3回目の昨日は、「心って何をするところですか?」という講師の問いかけに

しどろもどろになる場面から始まりましたが、

いかにふだん「心」という言葉を曖昧な認識で使っているかがよく分かりました。

一般的に私たちが「心」と表現しているものには、

四つの機能で構成されており、

その構造を馬車のモチーフを使いながら学びました。

その中で、メンバーの関心が集まったのが「心素」と「我執」。

 心素は記憶。

記憶はともすると私たちの悲嘆や不安、

トラウマといったものの原因になるものですが、

本来は私たちを苦しめるためのものではないということ。

「私は一体何のために生まれてきたのだろう」。

このような問いを多くの人が自分の中に持っていると思いますが、

この答えにたどり着くために必要なものが心素であるということです。

また、心素には自覚できるものと、自覚できないものがあり、

自覚できるようになった心素は機が熟しているというサイン。

解放のチャンスであるということ。

このことは、先日のスピリチュアルレッスンの内容とも重なります。

そして我執。エゴです。

エゴは間違った認識で否定的な表現で使われることが多い言葉ですが、

私が私を私と思っている意識が我執であり、

この地上に生まれ出てくるためには必要なもの。

講師がこのエゴを、ペットボトルの水を使って表現してくれました。

「私たちは何処から来て何処へ行くのか」 その答えがそこにありました。

悩みの原因となることの多い「心」。

しかし、どの機能をとっても不必要なものはなく、

必要があるから私たちに与えられたもの。

悩んでしまうのは私たちが「心」の性質とその役割、使い方を知らないから。

 経験という人生の目的を達成するために

パートナーとして与えられた心をしっかり理解し、

この人生を共に歩んでいきたいと思いました。

全6回の講座のうちの3回が終了しました。

 次回からいよいよ後半戦です。

看護師によるグリーフヨーガセラピー体験談

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青森県弘前市より、看護師の工藤うみさんが

グリーフヨーガセラピーとヨーガレッスンにお越し下さいました。

ご本人の許可を得て体験談を掲載させていただきます。





グリーフ(悲嘆)は、悲しみだけでなく怒りや恨みなどの複雑な感情を指します。

またグリーフの要因となるロス(喪失)は、死によって誰かを亡くすことだけでなく、

環境の変化、目標や自己イメージの崩壊、

身体機能の低下や地位や財産を失うことなど多岐にわたり、

私たちは日々、大小のロスを体験しながら生きているといえるかもしれません。

そして、これらに纏わる症状を注意深く観察すると、

食欲不振、不眠、いらいら感、引きこもり、怒る、泣きたくなる、など

多くが身体症状に関わるものであることがわかります。

すなわちグリーフは、

一見心理的な問題のように見えて、身体反応に密接に関わっているということです。

グリーフヨーガセラピーはこの原理に基づき、身体面からグリーフにアプローチする方法です。 

今回このグリーフヨーガセラピーを初めて受けてみて、身体を通して感じたこと、

ヨーガがなぜグリーフワークになるのかを少しですがまとめてみました。 

ヨーガのポーズによって身体へもたらされる刺激に、目を閉じて呼吸の中でとどまっていると、

刺激が自然にほどけて心地よい感覚に変わっていくことへの気づきがあります。

そして、この感覚を頼りに、そこからさらにポーズを深め新たな刺激を積極的に受け入れようとする意識が、

自分の内側に自然に生み出されていることを感じるようになります。 

グリーフヨーガセラピーでは様々なポーズを通して、上記のことを繰り返し繰り返し身体に体験させます。

この繰り返しの体験によって、

「どんな刺激も落ち着いた呼吸を味方につければやがて消える」ことを悟り、

「新たな刺激をも迎え入れようとする力が自分の中にある」ことを身体を通して実感できます。

 つまり、ヨーガのこの過程にエンパワメントされ、

自分の中の自己調整力やレジリエンスを信頼できる自分に少しずつなっていくのだろうと思います。

自分で自分の身体を使って行うまさにグリーフワークです。 

不快な感覚は永遠に続くのではなく必ず終わりがあることを、

頭ではなく身体の感覚を通して実感できることは、

今まさに悲しみや怒りの中にあり、

これが永遠に続くように感じている人にとってはこ…

ヨーガとは過去の記憶にサヨナラする方法

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ヨーガとは。

簡単に要約すると過去の記憶に今の自分を捕らわれてしまわないようにするための方法。

過去の記憶が浄化されるための10の生き方を知る。

それからポーズを行なって呼吸を整えていく。

すると次第に心の曇り(記憶)がとれてくる。

目の前の現実を理解する思考が変わってくる。

実はこんなにシンプル。 

昨日の仕事に今日の自分を囚われていませんか?

自分の思考の中に他の誰かや過去の誰かがいないでしょうか?

ありもしない考えに行動を制限されていませんか?

ヨーガはこの部分を言ってるのです。

記憶が頭にこびりついてると気づいたら、

即お近くのヨーガクラスへ駆け込んで!

記憶に自分の考えを支配されてしまうその前に、

自分軸をしっかり持って健康的な状態を守って下さい。


*5月のヨーガレッスンのご予約締め切り25日です!ご協力よろしくお願いいたします。


みんな頭の中の声に悩まされている

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4月21日心の解剖学新規スタートしました。

今回は神戸からご参加の看護師さんもいらっしゃいます。

現在、青森・東京合わせて18名の方が受講中です。

受講目的は個々に異なりますがテーマとしてみれば、

智慧に背中を押した悩みの種は皆同じ「頭の中の声」なのです。 

心の解剖学では頭の声の正体を突き止めていきます。

それが何なのか、どこから来て、なぜ頭の声に私たちは悩まされるのか。

頭の声の理由が見えてきたことから、

ヨーガのレッスンに積極的になる方もいらっしゃいます。

心を具えた人間になぜヨーガが必要か。

その理由が明確に解ってくるからです。 



こうしたいと思うと妨げる思考が出てきて動けなくなる。

あれこれ身につけても自信がない自分が出てくる。

自己否定の頭の声が止まらない。

朝起きると絶望的な感覚になっている。

仕事が終わっても仕事が頭から離れない。。。など

頭の中には今ここと関係ないものばかりが浮かび上がります。

目の前の仕事ややるべき事に対する集中やエネルギーを奪います。 


実はそこに手を差し伸べているのがヨーガなのです。

心の解剖学で頭の声の正体を知り、

それを鎮めるヨーガをセットで行えば私たちは鬼に金棒です。

看護とナイチンゲールのヨーガ

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人は誰でもそうですが、

日々忙殺されるような毎日を送っていると、

だんだんと正常な思考が働かなくなってきて

良くない状況だとわかっていてもそこから動けなくなります。

これまでヨーガ教室を通して、

そんな看護師の方や介護に携わる方々と出会うことがありました。

職場の人間関係の悩みや自分自身の体調不良に日々追われ、

この仕事を選んで自分はそこで何をしたかったのか。

その夢を叶えてどんな風に生きていきたかったのか。

そんなことを考える心の余裕はなく、

逆にそんなことを考えるのは女々しく感じる。

そんな殺伐とした心に出会うこともあります。

忙しくただただ毎日が大雑把に過ぎ去って行く。

 「毎日やることが多くて忙しすぎて、自分もまわりのスタッフもイライラして、言動もだんだんと雑になっていきます。男性化してくるのかもしれません」



一人の不機嫌は周りに素早く伝染します。

それがやがて不のスパイラルとなり空間にはびこると職場の雰囲気になります。

空間の波動は人の心に浸透します。

ギスギスした環境では優しい心は逆に攻撃の的になり、

誰もが自分の本心を隠さないと生存できない。

本当の自分を押し殺さなければならなかったのではないでしょうか?

それが職場の不健康な人間関係を生み出し、

不満や愚痴、悪口になっていったことは考えられないことではありません。

ケアする側が疲れてイライラしていたら、

周りの患者様に伝わってしまうのではないでしょうか?

私自身も病院で何度もその経験をしました。





知人のある看護師さんがこんなことを言っていました。

「ヨーガは看護そのものだ」と。

「自分自身にも看護にもヨーガは必要である」と。

ヨーガの教えに看護観や倫理とつながる点を発見されたのだと思います。

そしてヨーガの心の指導が看護と通じることを。



ヨーガは医療ではないのでもちろん医療的な指導や薬の処方はしません。

ではヨーガ教室は何をケアするのかというと、

病気になった心の態度を改める道のりをサポートすることです。



病気の症状が身体にありながら悪習慣をやめられない人は大勢います。

ヨーガにおける生活習慣とは食生活だけではありません。

物事の理解力、判断力、態度、言葉づかい、思考の持ち方も人間関係も生活習慣です。

それらがその人を形成していくからです。

ヨーガがケアするところはこうした目には見えていない病巣です…

カラダの声を聞くための心の解剖学講座

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私が医師なら病気になったあなたにこう言うでしょう。

「あなたがきちんと自分の身体と心のことをわかって下さるまで説明します」 

教室でお話ししているとよくあることなのですが、

身体に明らかに不調が出ているのに

ピンときてない人が本当に沢山いらっしゃいます。

自分の身体と心に無知さ故なのかもしれません。

どうか、

あなたの身体と心を本気で学んで下さい。 

当方が心の解剖学を講座にする理由は、

自分の身体と心の声を聞けるあなたになって頂くためです。

病気や不調を抱えている人は、

自分で原因を知ることができるようになります。

病気や不調は、

自分が自分のためにはならない考え方をしていることに、

気づかせるサインだと回を重ねるごとに理解すようになるでしょう。 

西洋医学は痛みや症状を消すことに働きかけてくれます。

しかしそれで治ったと過信しないで下さい。

病気の原因まで消えているとは限らないからです。 

もちろん痛みを取り去ることは必要です。

なくなった時は本当に嬉しいです。

しかし、

病気の症状だけを消したところで

その病気になった根本的な理由は取り除かれていない。

そんなことを疑ったことありますか?

病院で言われたことありますか? 


そのまま放っても生きていけます。

しかし、

いつかもっと重い病気になって現われてくることは

これだけ身体と心のつながりが言われてる今となっては、

もう不思議な話ではないはずです。 


病気は天からの声です。

私たちに身体をくださった天なのですから、

わかりやすいように私たちの身体に直接伝えてきます。

あなたが聞き耳を立ててくれるまで伝えてきます。 

病気はこれまでの人生を立て直すためのきっかけでありサインである。

このことに気づいた人は大勢います。

私もその一人です。



病気は今日まで持ちこたえてきた身体と心、

考え方や思い方

生き方のバランスを調整する必要が身体にきていることなのです。

身体は心の中で起こっていることをただ反映しているだけに過ぎません。

心の解剖学ではここを詳細に解説します。 


このような知識が書いてある本は沢山あります。

それをただ読んで古本屋に流して終わるのではなく、

自分の思考の一部にして下さい。 

どのようにつながりが張り巡らされているかわかれば、

病気の真の原因に気づき

解決策にたどり着くことができ…

智慧で溶かされていく怒りの身体

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診断の2年後、医者はドナに、もう手立てはない、死を覚悟すべきだと告げた。 癌に侵されて以来、ドナは治療を諦めていなかった。しかし、今回は自分の内側
を見つめ、未来に備えようとした。彼女はセラピストに、心の中にある障害を 取り除き、「自分のスピリットが先へ進める」ようにしたいと言った。心の問題 についてはそれまでも自分で取り組んでいたが、「解決し残したこと」がないか、 確認を望んでいた。〜過去をきちんと過去にする。フランシーン・シャピロ著〜


3月30日の朝いつもより1時間早く教室を開けて、

新潟から来るMさんをドラとロージーと一緒に待っていました。

Mさんと過ごす4時間の個人指導の時間は、

私にとっても天の啓示を聞く時間になります。

ヨーガ・スートラを丁寧に紐解き、

30代のMさんのライフステージに合わせた言葉で

ヨーガ・スートラが解読されていきます。

それはまるで肉体を持たないグルが私たちに語っているかのようで、

私たちを守り導いている力が降り注ぎ

教室いっぱいに満たされているような感じです。

Mさんの頬に涙がつたいます。

その一瞬を共有させていただいている私は、

静かに漂うように存在します。

私のするべきことは「何を言うか何をするか」ではなく、

ただ心を呼吸にとどめておくことなのです。

頭の声に意識をとられないように意思の手綱を握ります。



魂の浄化は智慧の次元に触れることで起こること。

身体より大きなリュックを背負ってヨーガを求めて来て下さる

Mさんが私に教えてくれたことです。



こうして1対1で学ぶ智慧の浄化力に勝るものはありません。

私もそうして教わってきました。

教室に到着した時抱いていたMさんの日常生活の悩みは、

智慧のフィルターを通したとたん別の理解に変わっていきます。

Mさんが智慧のエネルギーによって

全身全霊で変わっていく瞬間が私の体に共振します。

この瞬間を言葉にできたらと思いますが。





今読んでいる本にあるように、

「自分のスピリットが先に進める」ために私たちにできることは、

いろいろな過去で絡まった心を

智慧で解きほぐしていくことなのかもしれません。

自分の考えではなく智慧で解きほぐしていくのです。



頭のフィルターにかけると、

絶対に許せない!絶対そんなこと忘れられない!

そんな思いに到達します。

しかし智慧の言葉を自分の理解の仕方に上書きして…

充実した心のケア・緩和ケア提供のために学ぶ心の世界

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スピリチュアル・ペインやスピリチュアル・ケアが注目されるようになった今、

心のケアにあたる専門職の重要性が

新聞記事からも発信されるようになりました。

個人の悲嘆や苦しみに寄り添い共感することが求められる今。

何が本当に必要でしょうか。


コミュニケーション能力や傾聴のスキルが知られるところですが、

それだけでは不十分であることが、

3月16日の朝日新聞「がんといま」に記載されていました。

緩和ケアの充実 手探りと。



様々な心のケアの資格講座では相手の心の痛みに寄り添う際、

コミュニケーション能力や傾聴が重要視されていますが、

そのスキルを個人が現場で活かすためには

「心の世界を知っている者であること」が必要ではないでしょうか。

なぜなら、

心の世界を知らないと相手の想いを知る際、

自分の想像に頼ることになってしまいます。



人間である以上はある程度の私観は入るものですが、

心のケアの専門職には自分の心を静観できる心のスキルが必須です。

このスキルを修得させてくれる手段がヨーガなのです。

当方が対人援助職の方にヨーガをお勧めするのは、

このスキルを身につけていただくためです。

自分の心が静観することに慣らされていないと、

相手の話を聴く間も

自分の頭の声に気をとられることになるからです。




死を迎える最後の瞬間まで

生を全うできるようにケアするために身体的苦痛の対処にとどまらず、

不安やうつなどの精神的問題

死の恐れや人生観までふまえ幅広くケアするために

心の世界を学び知る重要性を伝えています。


心の解剖学講座は、

心のケア専門職として

生老病死が人生にもたらす苦しみに対処できるようになるために、

心の世界を学ぶ講座です。

あらゆる問題は心から生まれ肉体化する。

このシステムを段階的に学んでいきます。



また、心のケアに携わる人でなくても学ぶことができます。

身体と心・スピリットのすべてが統一された

『インテグラルヘルス』を達成するために、

ご自身の心を知ることは大切です。

私たちの幸せは物質的な面と精神的な面が、

調和された時にもたらされると言われています。

物質世界の社会的な成功は他に譲るとして、

当講座は精神世界の成功を支援するものです。



聖職者であっても医師にとっても誰にとっても人間である以上、

病気になってからこの心と向き合うことは困難です。

心の世界を学ぶ体力があるうちに、

人のために何かをしたい、と悩むあなたへ

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今日は東京の青砥でタロットから学ぶ「魂の成長の道」を開催しました。

このカードは魂のバイブルだ!ということは・・・

講座を聞いて下さると驚きとともに分かります。



そんな驚きを経験して下さったご参加者のお1人の方は、

兵庫県から飛行機で駆けつけてくれた女性の方。

なんと看護師さんでした。


実は先月同じ講座を対人援助職の方対象に青森県で開催しました。

今回聞いて下さった方々も対人援助職という奇遇な共通点。

これはもう、

心のこと魂のこと知らないじゃ済まされないよと言うサインではないでしょうか?

なぜなら命の現場だからです。



何のために学びに来て下さったのかお話を伺うと、

医療のあり方に疑問を抱いてらっしゃるようでした。

介護のお仕事もされていて、

周りの人が病んで退職していくことや

人間関係の悩みが尽きない現場であることを教えてくれました。

きっとこの方に限らず同じ疑問やお悩みを抱えた方は

少なくないであろうと思います。



では、そんな現場で自分のやるべき事を果たすにはどうしたら良いか。

サラリーを得るだけの仕事を超えた仕事をしたい人もきっといるはずでしょう。

しかしそれを果たせる可能性が大きく望めない所かもしれないと気づいたら?

そこを出るという事も一つの道です。

でもそこに助けを求めてくる人たちがいます。

その人たちに必要なサポートを自分が果たせるようになるには

どうしたらいいでしょうか?!



その方にもさせていただいたアドバイスをここに記載しておきます。

たまたま〜でもいいからこのブログを見つけて読んで下さいますように。

そのどなたかのために残しておきます。



「人の役に立ちたい癒したい、助けたい」

だからセラピーやヒーリングの手技を習得したい資格を取る。

そうお考えになると思います。



物事には道順があることに気づかなければなりません。

医療の世界で仕事をするためにどうしてこられたか思い出して下さい。

闇雲に手を出しては学ばなかったはずです。

きちんと学校に通って秩序立てて順に学んできませんでしたか?

段階的に知識レベルを高めてこられたと思います。

いきなりエネルギー。

いきなり宇宙。

もっと大事なことを通り越して?!



しかしスピリチュアルの領域にその考えはあまり浸透しておらず、

やりたいことの手技にいきなり入る方が多いのです。




心のこと。

呼吸のこと。

体のこと。

トラウマを抱えこんだ身体が教えてくれたこと

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私は、30年に渡り人の呼吸を見てきました。

皆さんは、目の前の人の一見なんてことのない健康的な身体に

放出されていない怒りや悲しみの力があるなんてこと、

信じられないと思います。

私も10代の頃はそうでした。

しかし、1日に何十人の呼吸を観察しているうちに

人の呼吸と呼吸の間をこの身体で通り抜けるうちに、

私の五感はセンサーになりました。

医療で言ったらレントゲンであり聴診器です。

身体と心、呼吸は

もう一寸の狂いも紛れもなく繋がっていることに気づかされたのです。


身体は私たちの心を言語化したものです。

視覚化されたものです。

どんなに清潔感あふれる装いをして何の心配もなさそうに見える人は大勢います。

しかし、身体を動かすとその人の内側の状態がどんなであるか

ハッキリ訴えてきます。

ご本人がしたくてそうするのではありません。

身体がそうするのです。

ヨーガレッスンの最後に仰向けになってリラックスする時間があります。

これまでリラックスを与えてこなかった身体に与えると、

身体がこわばってしまいできない方がいます。

身体がワナワナと強張ってきて、

唸りたくなるような衝動が身体の奥底から湧いてきます。

私はそうした身体を何人も何人も見てきました。

ご本人はもちろん気づいていません。

気づいて感じることができたら放ってはおけないでしょう。

強い感情を抱えすぎてきて深い呼吸ができない身体。

呼吸のリズムが不規則な身体。

姿勢がゆがんでいる身体。

頑固に硬くなっている身体。

ゆるみすぎて腑抜けの身体。

気力がない身体。

愛されてない身体。

様々なパターンをこの目で見て身体で感じてきました。


私の個人セッションはお話もしますが、

言語によるカウンセリングはあまり必要ではありません。

その人の身体と呼吸があれば情報はそれで十分です。

言葉よりも呼吸を読む。

言葉よりも姿勢を洞察する。

それらは言葉よりも何よりも正直な情報なのです。

言葉は偽ることができるでしょう。

他者に胸のうちを言語化することは相手にとって困難です。

ですから身体や呼吸からそっと読み取ってあげるのです。

あなたはこう思ってますね?と言う必要もありません。

ただそっと察してあげるだけで良いのです。

セッション中に身体で会話しますから。

それは最大の他者との信頼です。

大事なのはご本人自らが気づくことです。

相手…

苦しみの経験を誰かの支えにするために自分を知る勇気

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自分の考えや行動、

今ここにいる私の感覚を縮こませたり制限させたり、

自分の体に躊躇させる働きが潜んでいる感覚がありませんか?

私自身も自分の中にそのネックのような何かあることに

時々気づくことがあります。

その力は、

トラウマやブロックなどと呼ばれていますが、

大事なのは名前をつけることよりも

前に進めない感覚が自分の中にあると気づいた

それから先のことです。

なぜなら気づいていてそのままにして困っている人が多く存在するからです。



何か一つのこと(人物や出来事)に囚われていたり、

自分のやりたいことやこうなりたい、

その想いを制限してしまう何かがありませんか?

それは過去の記憶や体験が原因であることがあります。

過去の体験が今の自分に混入していると、

一歩前に出る力を引っ張る働きになることがあります。

過去の記憶は今を生きる抵抗の力になることがあるのです。

この抵抗に気づいて手放すと、

制限された消極的な自分から健康的な力がよみがえります。




私たちは皆な回復する力を持っています。

そのことに信頼をおけるようになることは、

自分を信頼できるようになることです。

そのためにまず、

心がどうなっているか理解することから始めましょう。

心の仕組みを学ぶと自分の心がなぜこうなのか原因がわかります。

あぁなるほど!そうだったのかと

原因がわかるから人は行動に出られるのです。

確かな原因がつかめないうちは、

ただなんとなく嫌な思いを悶々と抱えて

悩みもいつしかフェードアウトしていきますが、

消えたわけではなくただ蓄積されただけなのです。


過去の記憶の力が働いていると、

どうしても前に進むことができません。

とはいえ過去は生きれば生きるほど蓄積していきます。

手放せない過去はどんどん記憶として増していきます。

このあたりを心の解剖学で詳しく学べます。

*4月21日〜新規講座スタートします!



自分の心の中身を知ることは心を整え成長することです。

他者の心の痛みに寄り添う時の大きな力になります。

心の構造が分かっていると悩みも手に取るように見えくるから、

どうすれば良いか自分で考えて行動できるようになるのです。

他人の気持ちも分かってあげられるようになりますね。



さて、

ホームページに新しいページを公開いたしました。

これは当方のヨーガ個人セッションの内容を公開しています。

悲嘆や…