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ネパール地震被害緊急支援チャリティー勉強会

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皆様すでにご存じかと思いますが、ネパールで地震があり被害が最悪の状態となっていることをネットやテレビで公開されています。

2015年4月25日、ネパールに発生した地震により、ネパールおよび周辺国での死者が3,218人、負傷者も6,500人以上にのぼり、建物や文化財も多数倒壊するなど甚大な被害がでています。


これらの被害状況を受け、支援募金の実施をしたいと思います。

4月29日の勉強会を急遽、チャリティー勉強会と題し皆さまの受講料を全額寄付させていただきます。

皆様のヨーガに対する真意が誰かの為になる仕組みです。

何について勉強するか?
今日この事態では、予めの説明など不用です。

これを機に、真のヨーガに目覚めて下さい。


ネパール人は非常に親日家で、信仰深い素朴な人達です。
多くの日本人も、ネパールの素朴さ神々しさに惹かれ訪れている地です。
一方、貧困が激しい国で経済は観光と農業と非常に限られています。

今後、ネパールの人々がどうやって復興していくのか、考えるだけで誰もが途方に暮れるばかりではないかと思います。

さて、明後日となりましたヨーガ勉強会と瞑想会ですが、皆様からお預かりさせて頂く参加費全額をネパール支援に寄付させて頂きたいと思っております。


お時間は、13時半~16時半 参加費は、3千円です。 お持ち物は特にございません。
瞑想しますので、座法を組める様に、上のお召し物のみで構いませんので白系の淡いお色でお願いします。

スピリチュアルが氾濫している現代、私たちは何をさとるために精神的な学びを追求しているのでしょう。
物質的な世界では、真正のところをつかむのは至難のわざです。
迷妄の精神道となりませんように、正しい精神修行について学んでまいります。
どんなに脚が上がるようになっても逆立ちができても、又毎日それをやったとしても、真のヨーガの道ではないことに皆様そろそろ気づかなければなりません。

明日は、必要なことをそのまま言葉にしてまいります。

瞑想会も行います。
皆の力を祈りにして神に届けてまいります。

ご協力よろしくお願いします。





【チャリティーヨーガ勉強会と瞑想会】講座概要

日時 4月29日(祝)13時半~16時半

場所 白金高輪魂の道場

料金 3千円

持物 瞑想を行いますので、座法を組みやすい様にお越し下さい。上のお召し物のみ白を基本とした淡いお色でお願いします。

ご予約 予約フォーム(ご希望の講座名を…

明後日の勉強会

4月29日は祝日ですが
ヨーガの勉強会を開催します。
私は事前に
あれしますこれしますと
宣伝しません。
今聴く必要がある方々が来て下さるはずですから。
それでいいのです。

ヨーガの勉強会と
簡素な名前ですが
内容はそうではない、はずなのです。

ですからきっと
今このタイミングでこれを必要としている魂がお集まりになるのだろうと思っています。

ご参加下さる方々は、
悩まずスッと引き寄せられるようにご参加を決められたはずではないかと思います。




全ては神様のおはからいであり
全ての行為を神様への供養とし
全ての結果を捧げてまいります。

29日、魂の道場でお待ちしております。
よろしくお願いします。

苦しみと引き換えのインド

病み上がりから、久しぶりの投稿です。
4月13日、パソコンに向かっていました。
首の後ろ辺りにスウッと微細な異変を感じ、それが全身にまわっていくのに気づきました。
とは言え、それと私の精神は別。
何か異変を感じながらもパソコンの作業を続け、その後就寝しました。

翌朝、唾液も通らないほど喉がモッコリ腫れた痛みで目が覚めました。
実はこの同時期、他にも異変がありました。
この日は、顔に出た赤みを診てもらうため皮膚科へ足を運ばなければなりませんでした。
医師曰く、洗顔料からリップまで全ての化粧品類を止める様指示され、乾燥対策のワセリンをもらってきました。
インドで山に行ったら、化粧品やシャンプーどうしようかな?と考えていましたが、やめたやめた。
これを機に、一気に化学物質の一切をやめることができました。

水がなくて、お化粧落として顔洗う心配もシャンプーの心配もしなくていい。
気が楽になりました。
この赤みは、そういうことだったのだと有り難く受けとめましょう。


さて、その脚でまた病院というのも何だか気が引けました。
翌日にとっておいて耳鼻咽喉科へ。
それで良くなるかと思いきや、結局最後は総合病院に廻るまで病院を転々とすることになりました。
どの処方箋も効いていない様です。
この症状は、インドに行くと寝込むそれとよく似ています。
異様に咳が止まらない、微熱が続く、頭が痛い、お腹が下る。

おかしいな、いつもインドでなるのに。
なぜ今日本でなっているんだろう?
苦しいながらも、客観的に思って自分を観ています。
インドにいる時は、仕事がありません。
ひたすら寝ます。
今回まさか日本にいる時になるとは⁉︎


辛いのは電車の中で咳き込むことでした。
本気で咳き込む状態に入ると、人には見せられない無残な姿になります。
ですが、日本の乗客の皆様は他人ごとの様に私を放っておいて下さるのです。
自分の世界に入って咳き込むことができました。

これまで、病名のつかない肉体の異変を何度通過してきたことでしょう。
ですが、わかっているのです。
苦しいたび、人は神に全てをゆだねたくなることを。
虐められて楽しいの?
いいえ。
不思議ですね。
人は苦しい時こそ神に感謝し求める様になるなんて。
苦しみはエゴを焼き尽くす神の愛と知っているがゆえに。
耐えられよう。
この苦しみと引き換えに、智慧が一雫落ちてきて下さったなら。
神の望み通り人々へ還元します。

何よりも心を先に静めて

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ヨーガは、何よりもまず心を静めることから始まります。 心を静めないと魂が出てこれないのです。

ヨーガは心を落ち着かせるためのものではなく、 心を落ち着かせてからでないと、始まらないのです。

ヨーガで訓練しなければならないのは、心です。
心はあなたに従いますか?
あなたが心に従ってないでしょうか?


心は一筋縄ではいきません。
心のことをきちんと理解してからヨーガを行って下さい。
心を一点集中できない人が、パワーヨーガなどで肉体に負荷をかけると我が強くなります。
誤ったヨーガのやり方で、エゴの強化訓練になりませんように。
心を静めたい方は、ポーズに走るよりもまず、心について学んで下さい。 心はあなたをどう引きずりまわすのか?
なぜ人間は、お酒やタバコなど、心身に有害となる陶酔物をやめられないのか? この心を超えて魂をさとれるのか?

ヨーガを実践したい方へ
入門講座5月22日より始まります。


神様がくれた人間のともだち、動物たち

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人間に換算すると114歳、24歳4ヶ月生きたネコちゃんが昨年永眠したことをネットで知りました。

うちのドラも、23年生きましたよ~。

うちで生きてくれたネコたちとの死後の再会を、今から楽しみにしています。





あの日も、今日と同じように雨が降っていました。

ゴチャゴチャと。

でも、私の足取りは軽く。

シャツの襟元を凛と立たせたくなるような、そんな心地よい緊張の中傘を差し。

向かった先は紀尾井ホール。

私の憧れの方がいらっしゃると思うだけで、胸は高鳴ります。

そう、フジコ・ヘミングさん。






昨年6月11日、フジコ・ヘミングさんの動物愛護チャリティコンサートが開催されました。

フジコ・ヘミングさんのコンサートへは、毎年数回行くのですが、

この地上生活での私の唯一の楽しみであり、魂が揺さぶられる体験を下さるのです。




フジコ・ヘミングさんのコンサートは、豪華な大ホールで行われる時もありますが、

チャリティーコンサートのように、フジコさんを間近で感じられるほのぼのとしたものもあります。



昨年のコンサート会場で知った、日本アニマルトラスト様

ハッピーハウスという動物たちの孤児院です。




生きるということ。


難解な哲学書をころがすより、

私たちにはこちらの方が魂をゆさぶられるかもしれません・・・・

そして、その方が心から変われるのかもしれませんね。





動物は、人間の友達だって神様が言ってました。



ものの道理を学ぶ

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境内の桜が散りはじめました。
そんな中、サマトワヨーガ入門講座が3コース同時に行なわれています。
のべ10名の生徒様が、ヨーガの実践に向けて着々と準備されています。


講座に対して、よくこんなご質問を頂きます。
「アーサナを数年やっているので、入門は必要ないですよね?」
「実践から始めたいです」
「身体が硬いのでポーズができるか心配です」


私たちはポーズをするのではありません。
ヨーガという心の浄化訓練をしていくのです。


それにはまず、ヨーガを理解できるセンスを身につけることから始めます。
はじめの一歩は、礼儀作法です。
えっ、なんでヨーガに礼儀?と思いますか?
それは、ポーズしかご存じないからそうおっしゃるのです。

あなたは、神社に御参りへタンクトップで行きますか?
神主様に睨まれてしまいますよ?
ヨーガも同じです。


礼儀に加え、ものの道理を理解します。
協調性が乏しく、いつも文句の対象ばかり見つけてしまう心があると、ものの道理をなかなか理解していけません。
するとやはり、ヨーガも理解できないのです。
なぜなら、ものの道理以上の自然の摂理を受け入れた生き方を身につけていく道であるからです。



ものの道理を学ぶことは、ポーズより大事です。
ポーズがたくさんできても、道理をわきまえられなくてはポーズで終わってしまいます。
ポーズは、あなたを肉体に縛りつけるだけです。
ヨーガの訓練は、肉体意識を超えていくのですから。
ほどほどになさって下さい。



ヨーガを始めるには、相応の準備が必要なんだと少し見えてきましたでしょうか?


ヨーガで迷子にならないために

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ヨーガを現代人が理解し実践するには、多少の困難が伴うことを賢くとらえて下さい。
テレビや雑誌、ネットの世界からヨーガをご覧になった方々は、きまってヨーガはポーズだと誤解されています。
ポーズから始められた方々は、体を動かしたことから血行促進による緩みの気持ちよさを、内側の体験と錯覚され、この気持ちよさを皆に伝えたいと安易にヨガインストラクター養成講座に入られます。

この頑迷から人々が目覚め、真のヨーガに意識が向かうには相当な時間と労力を要します。
この作業は、大勢ではなく一人ひとりです。
一人ひとりを、誤認から正しい理解へ目覚めさせていくことです。


ヨーガは、経典を理解してはじめてどういうものか見えてきます。
このことが、大衆にはどうしても理解できません。
理性的に考えれば、経典がテレビにガヤガヤ出てくるでしょうか。
経典に説明された人間の進化の過程を、若い方がインストラクターとなり教えられるでしょうか。


その様な中で、私たち現代人は自分と向き合い瞑想しようとしているのです。

自分と向き合うことを必要としている方は、ヨーガ・スートラを理解する必要があります。
ですがヨーガ・スートラは暗号のような文章です。
容易には理解できないようになっています。
ですから、あなたがその目を開かなければならないのです。



ヨーガを軽んじてはなりません。
ヨーガ・スートラを理解するまでには、膨大な準備を要するのです。
書店で買って読んで解る代物ではないのですから、理解できるまでに準備が必要なのです。
ヨーガを真摯に、真剣にお考えの方は正しく理解することに進路を早急のうちに向かわせて下さい。
ヨーガは、ポーズをとって黙って座って気持ちいいとウットリしていることではないのです。


私たち現代人が、ヨーガのスタートを切るまでにやらなければならないことは果てしなくあります。
期限はこの地上に寿命ある限りです。
心の浄化を軽視せず、意を決してお取り組み下さい。
心の浄化とは腫瘍を取り除くことなのですから。
内省できる謙虚さとともに、慎重にお取り組み下さいますようお伝えします。

アンジャリムドラ

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死んで穢れを落とすには遅すぎて



人間は、カルマの清算をして、穢れをはらい、神のためという境地から行為できる人間に進化するため地上に降ろして頂きました。

すっかりそのことを忘れてしまいました。

ヨーガは、神様との約束を忘れた人間に思い出させていきます。

自然の摂理を理解するより頭脳を発達させ、直観力を失ってしまいました。

もはや真理は、人々にとって疑いと議論の対象でしかなくなりました。

人々は、神の法よりも大衆の情報に関心と信頼を寄せるようになってしまったのです。



ヨーガは、重く鈍い物質的意識に陥ってしまった心と肉体、魂に本来の霊性を取り戻す霊的訓練です。

ところがここでも人々は、誤った理解でヨーガを取り入れてしまいました。



アーサナで感覚器官を発達させ、いずれは手離さなければならない肉体により固執するようになってしまいました。

ポーズで体力はつきました。

ですが、瞑想に必要な内面の力が開発されないままでいます。



あなたのヨーガは、自分は真理の下に生かされた人間なのだという自覚に至らせてくれたでしょうか?


アサットなものを追う限り、つまり肉体に縛られる限り真の平和は訪れないとヨーガは言います。



アーサナは大した効果は期待できません。

瞑想に向かうよう訓練して下さい。



真理に対し不信感しか抱かなくなってしまった物質的な心を、高次の心へ引き上げるのです。

あれは嫌だこれが気にくわない、理解できない納得できないとふてくされて生きるより、笑顔をたやさず感謝の生き方を学び、実行できるよう心を鍛錬します。



肉体に流し込むものは心を形成します。

刺激物で汚染された肉体と心は、刺激という感覚を覚え欲望となります。

一度その刺激を憶えた心は、あなたの肉体を否が応でも突き動かします。
内在する負のエネルギーが悪性の刺激物に反応して、肉体にそれを取り込むよう心が支配します。

このように、低次の心に突き動かされている人々は、現代人とくにストレス社会の国に非常に多く深刻な問題です。

お酒やタバコの刺激物に支配されている時は、「私」という自我が強く出てくる時です。
真の自己は、有害物質がもたらす快楽とはまったく関係ないものです。



私事になりますが、現在私の母は73歳です。
60歳の時に悪性の癌で余命を3回も宣告された身ですが、術後にヨーガと出会い心の芯から復活しました。

大病から生還した母の生き様…

40歳以上の方のためのヨーガ勉強会~大人のヨーガ修行を学ぶ~

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「人間はどこから来てどこへ行くのか、あなたはこの問いに答えられるだけ生きてきましたか?」


この答えを得るために、人間に生まれた生をあなたはどう生きてきましたか?

これまでの人生で、答えを見つける生き方をしてこれたでしょうか。
限りある中で答えを見つけるには、その道を歩まれることです。




昨今日本ではヨーガというと、若い世代の気を引く内容が多いようです。

ダイエットや美容、ホットヨガやパワーヨガといったエクササイズ。

その場しのぎのリラックス体験や癒し、ヨガイベントなど娯楽化されています。



若い時は、どういうものか中身を知らないまま娯楽でもよいかもしれません。

ですが、40代以降になって、精神的な学びをいつまでも娯楽の対象にしてよいのでしょうか?




40歳は第二の成人式、人生のターニングポイントとも言われます。

つまり、40代までは人生を昇るように歩み、40代からは人生を終えるように歩んでいきます。

ですから、人生に対する意識を変えていかなければ時の流れについていけなくなるのです。

つまり、死に向かって、死を見据えて生きる生き方に変換していかないとならない時です。



そのような重みのある人生にさしかかった人々が、健康体操やイベントでヨーガを終わらせておくべきではないでしょう。

ヨーガを精神世界の経験を積むためのものとしてみていかないと、年齢と中身がともなわなくなります。



40代以降は、いよいよ精神的な面を磨くように実践していきます。

ですが、現代ヨーガの若年齢化の日本で、40代以降の方に実質的に取り組める精神修行のヨーガが少ないことに危惧を感じています。

ダイエットや美容で知れわたったヨーガには、本来の崇高な価値はみられません。

魂や死生観、真理を学ぶ道であることも忘れられています。




「いや~、ヨーガなんかより、これまで生きてきた経験と知識があるから」とおっしゃる方もいるでしょう。

そう、30代まではそれで十分でした。

しかし、その経験は社会における経験や仕事上においての実績だけなのではないでしょうか?

果たして精神的世界での経験を、多く積んでこれたのでしょうか?

立ち止まってそう考えてみると、空っぽであることに気づく方は少なくありません。



実際の生活や仕事上での数々の経験や知識は持ち合わせています。

けれども、これらの経験がこれからの人生に役立つのだろうか。

30代、残業で頑張っ…