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森の妖精が教えてくれたこと

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今日は、フラワースピリット・フレグランスを作ります。

キャビネットから、フラワースピリットたちのお出まし。

あら、まぁ
アマールカも一緒に出てきました。










「すごーい、こんなにいっぱーいあるの?!」


(´・_・`)







「ねぇ、今アナタが心の中で想っている女性にはね、コレが良いわよ」

( ̄= ̄;)


「だってほらー、私、森の妖精じゃない⁉︎」
「だから、フラワースピリットたちとは友達だもの」


そうだったね(´・_・`)









「あ、ちょっと待って」


(>人<;)











「あのね、Juna。それもよいわ、でもね
コレと調香すると神聖なハーモニーになるわよ」



なるほどー
( ̄^ ̄)









「そーっとね、そーっとよ♪」
「心の中でお願いしてね」

( ̄^ ̄)ゞ












アマールカの指導のおかげで、素敵な香りが調香されました。



あぁ…至福

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あぁ、
なんてステキな無駄使い(^^ゞ

こんなに一度に沢山のアマールカを買ってしまいました。




今日は、作成中のホームページを中断して、ピンクの軽自動車でブーっとお買い物へ。
私の住む船橋市は、船橋市でも印西市が近いのです。
印西市にある大型ショッピングセンターがデーンと立ち並ぶ国道沿いへ出かけました。
ヨガのアトリエに必要な品々を物色しに行ったつもりなのですがね・・・



三つ目に入ったお店に、まぁ!なんと、まぁ!
「なんでこんな所にアマールカが?!」
ワゴンで、アマールカやふなっしー、その他、キャラクターグッズが大セール!
そのどれもが、真面目に買ったらまぁまぁのお値段のものばかりです。


まさに私が到着したと同時に大セールは始まったよう。
ネクタイをしめた業者さん(男性)が、箱から出してせっせと並べていました。


私は、心の中で悲鳴を上げて、本当のお買い物そっちのけでワゴンに入りびたり。
買う気マンマンで、カゴをさっと手に取り、まわりの大人女子と無言で(なぜか大人の女性ばかり)品々を手に取りながら眺めていました。


もう1回見せびらかしちゃう。





すごいでしょ?
大人買いだわ。
だってコレ、すごいんです。
どれを買っても1つ税込で290円なのですもの。
1回買ったけど、もう一度レジに並んで、結局ワゴンのアマールカ商品全グッズを買いました。



精油をストックするキャビネットを買おうかと出かけましたが、
アマールカの箱に入れてみました。
あ、すっぽり入った。







この箱から精油を出されてアレコレ語られても、ねぇ・・・
説得力ないかな?






女性の進化を支えるフラワースピリット・フレグランスセラピー

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私は子供の頃から、匂いに敏感でした。
何でも匂いを嗅ぐのです。
子供の頃、母に連れられて眼科に行きました。
玄関に置いてあるスリッパをそのまま履かず、私はスリッパの裏に鼻をつけました。
「また⁉︎ 何でそう何んでもすぐに匂いを嗅ぐの‼︎」
母に怒鳴られたその声で、私の中のある機能に、スイッチが入ったことを覚えています。
私は匂いで物事を判断しているんだと。
スリッパの裏の匂いを、どうして嗅いだのか記憶にありません。
でも、自分の野生的カンが目覚めたことは身体感覚をもって、ハッキリ覚えています。



私が今展開している、フラワースピリット・フレグランスセラピーを始めたきっかけは、自然な成り行きです。

このセラピーの概論は、アーユルヴェーダのエネルギー観、ヨガボディのスピリチュアルボディ論、そして私の嗅覚、長年のカンとセンスに支えられています。

このフラワースピリット・フレグランスセラピーは、女性の心の変化とスピリチュアルな変容をサポートします。


私たち女性は、幼少期から初潮を迎え、妊娠、出産、閉経、更年期、老年期と様々な変容を、受け入れられるか否かに関わらず、受け入れていかなければなりません。
この変化、あるいはシフト、変容、進化、何の言葉でも表せますが、身体的変化はもとより、精神的な変容もおいつかせなければならないのです。
ですから、女性は生きることそのものがすでにヨガ、さとりの道なのです。
これ以上、あえて厳しい修行を課す必要があるでしょうか⁈



なぜなら、私たち人間は、身体と精神が一つになって機能する複合体です。
女性の身体の大きな変容に、精神がおいついていないと、分裂という状態になります。
自然の営みに反すると、苦しみがともなうのは自然の成り行きです。
「なんで私はこんなに苦しいの?」ではないのです。
ちゃんと理由があるのです。




私たち現代人が、自然の変化とともに生きるすべを失わなければ、苦しむことはなかったでしょう。
ですが、現代人はハイテクノロジーの世界、キャリアアップと引き換えに、女性の野生的カンを失いました。
そして、女性特有の不調が氾濫してしまったのです。



30代前半から半ばにかけては、精神的なシフトを迎え入れます。

心に寄り添う香りのスピリット・フレグランスセラピー

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みんな、
筆記試験ですか⁉︎
いえ、いえ(≧∇≦)
本日23日の午後は、フラワースピリット・フレグランスセラピーの体験レッスンでした。
香りを通じて、物事には性質があること、エネルギーがあることに気づいていきます。
そして、自分の心のエネルギー状態を、頭ではなく肌で感じていくのです。



まず、ご自分の内面世界に描いていることを観ていきます。
このレッスンで実感できることは、
ふだん考えていることが、実は漠然とした考え。
ということだったかもしれません。

こんなふうに生きたい、こんな自分になりたい、こんな世界を自分の人生に表現したいと思っていても?
それが、細部にわたりイメージされていないと、実現していく時に、的はずれの行動をとってしまうかもしれないでしょう?


このレッスンでは、まず香りと対面して、ご自分の感情、カラダの反応などから香りを読んでいきます。

次に、ご自分の創造したいストーリーを言葉にします。

なりたい女性像だったり、 自分の思い描く世界観だったり、 今こんな気持ちになりたい、など。

ここが集中して自分と向き合う、瞑想的なワークになります。


「背中を押してくれる女性」
どんな風に?
優しく?
それとも、肝っ玉母さんのように?
まったく怖れを知らない純粋無垢な子供のように?

ここを繊細に表しておくと、自分の心のエネルギーに同調する香りを作れるからです。



例えば、「森のイメージ」
その森に対しても、
どんな森?
壮大な森?
それとも、コケとキノコの小人の世界のような森?
この二つのイメージの森を香りで表現すると、違った香りになるのがなんとなく想像できるでしょう?

なぜなら、「森」とキーワードが現れても、決して森林の森をイメージしているとは限らないからです。
もしかしたら、無意識に「森」に対して崇高なイメージを投影している場合も考えられます。
このケースの場合、森と漠然と理解して、わかりやすく樹木系の香りで作っても、そこには心の中で求めていた崇高さの質までは到達しがたいので、何か違うなぁと違和感を感じます。
一方、森という言葉に抱くイメージが、実は、自分の欲していることは、崇高さ、内面の深さだったんだとわかると、バルサム系の香りを嗅いだ時、肯定的な反応を示すかもしれません。


こうして「森」というキーワードひとつとっても、自分の心の中にある森(心の想い)を、ただ「森」と漠然ととらえて香りを選ぶのではなく、よ〜く観てあげるのです。


こ…

私のこれまでの集結、ヨガボディサイコロジー

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自分のアトリエで遊んでいました。
自宅の地下に造りました。
この地下、凄いんです。
洞窟みたいな、シンとした落ち着きがあります。
誰もが瞑想に楽に入れる。
あ、それはそうだった!
上には神様がいらっしゃるのですもの。

この土地は、父が秋田の家と山、馬や牛やらを売却し、一家総出で上京して住んだ場所です。
私は、母のお腹にいながらこの地にやって来ました。
思えば、父はなんて偉大な男だったのだろう。
父はここで事業を始め、この地から繁栄していき、また別の地にビルを建てた。
昔この敷地内にはもう一軒家があり、父は貸家もしていました。
ここを、いろんな家族の物語が通り過ぎていきました。
なぜか、どこも子沢山でした。


さて、アトリエの照明は、明るさから暗さまで調節できる、まるでスタジオ使用。
この照明は、私にはありがたい。
父に感謝。


私のヨガレッスンは、ただポーズをリードしているわけではなく、実は診察みたいなのです。

カラダの動きからその方の身体能力・潜在能力が人生に活かされているか、心のブロックや感情面の健康状態をリーディングしています。
その結果、カラダに今必要なアプローチをします。


とくに、女性にはこの配慮が必要です。
女性には女性のカラダの使い方があるからです。


女性の人生に必要なのは、張る力ではないの。
張ると、プッツンって切れるんですよ。
元の気「元気」の力です。
この力を、カラダの使い方から心に現わしていくメソッドを独自に開発し、指導しています。

開発というと、なんか大袈裟ですね、テレます。
27年の間、私は絶えることなく、女性の身体と心、姿勢、呼吸に接してきた。
まさに、雨の日も風の日も。
そうしたら、自然に観えてきたことです。
だから、この技術は、これまで出会った皆様からいただいた知恵です。


カラダの動きを変えれば心も変わります。
女性の場合、子宮が潤うから、女性性が豊かになります。
この連携を、私は「ヨガボディサイコロジー」と呼んでいます。

・姿勢に現れている心の不調
・腰の位置と心の活力
・呼吸の深さと心の深さ
・脚の強さと人生に対する強さ
・足の指の状態と意識状態・・・etc


「姿勢が変われば心が変わる、心が変わればあなたそのものが変わる」 カラダと心のつながりがもたらす奇跡

これは、私自身が体験したことでもあります。
だから、私の説得力は朝までテレビ並なんみです!
って、どんな?
^_^

ヨガマットのお買い物♫

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女性のさとり.com
ホームページの作成に入り、睡眠時間がかなり減りました。
でも、疲れないから不思議です。

創作活動、とくに文章を書くことは私のエネルギー源なのだ( ̄▽ ̄)/

今日は、作業からチョット離れて、おっ買い物♫
ヨガマットを買いに行く。
ピンクのブロックもね。
水色のヨガマットに、ピンクのブロック。
うわぁ。
なんて、ガーリーなイメージなんでしょう。








カラダから心を元気に変えていく歓びを、女性の皆さんにたくさん体験して喜んでいただきましょうね!

思えば、19歳の私が、エアロビクスのインストラクターに憧れたのは、かなり無帽でした。
だって、
運動大キライよーっ >_<
カラダはバリ線のように、カタイし。
声は蚊のようだし。
人をリードする⁈
ムリムリムリ‼︎
ゼーッたい、無理だもん‼️

…を、超えた。
夢の情熱が強かったから。
健康になった人々の笑顔を想像すると、涙がこぼれてしまうくらい。


情熱は、私のムリムリ攻撃をかわし、無理だと思う私を変えていく行動へと突き動かした。



当時のインストラクター業は、カリスマ性がないとなれなかった。
タレント性がある方ばかりだった。
フツーでは、なれない職業でした。
だから、ギャラは今の相場の5倍。
インストラクター養成コースに入るまでに、二次審査までのオーディションがあったから凄かった。
私はその時代を駆け抜けたインストラクター。
そんな中で揉まれたおかげで、今の方がなかなか持てない情熱とパワー、リードの力がついた。



さて、来月オープンさせる船橋の自宅地下のスタジオを、アトリエと呼ぶことにしました。
スタジオ…(u_u)
もっと、フェミニンさがほしいなぁ。
だから、ヨガアトリエ船橋
船橋の地名も付けました。
駅は、船橋じゃないけどネ。
お近くの方、ぜひいらして下さいね。





女性のさとり.com

ただいま私、ホームページを作成中です。
「女性のさとり.com」の。
船橋の自宅の地下を、教室に改装したのでそのための。
女性のためのヨガを育てるための。
と、いろいろ。

ドラ(亡き愛猫)がいた頃は、決まって膝の上に乗せて作業していたなぁ。


出来上がったら、お知らせします。

うー、ガンバれ、私!
( • ̀ω•́ )✧

50歳を目前にした私にできること

それが、
女性のためのヨガです。
「こんなこと言ったら、人にどう思われるだろう?」
そんな心も、散々味わい尽くした。
この心は、誰の中にでもいて、人間の想像力と隣り合わせ。
でも、そんな声にもエネルギーを奪われなくなってきたのかな?
誰か目線で自分を判断するの?

自分で自分をこれでよし!と言えるようになるまで、人は、いくばくかのレッスンが必要みたい。

だんだんと怖れの心より、情熱の方が強くなってきたら、
女性のためのヨガが降りてきました。



人にどう見られるを気にしていたら、あっと言う間に命は尽きる。
人に批判されても、どう思われても、その時だけ。
その評価は、その人の心の世界。
だから、みんな、内側の想いを誰かの評価に開け渡さないでほしい。
内側の想いは、想像力という人間にくれた神様のギフトだから。
これを使いこなすこと。





すべては、タイミングでやってくる!
だから、波を見極めるカンが必要。
このカンは、生きながらにしてつくもの。
はじめは、誰もが手探りだから。



想像力と表現力が豊かで、風のように行動力があった私は、50歳を目前にしてもそれは変わらない。
1秒後には、もうこの場にいないくらいσ(^_^;)
ありすぎて、行き過ぎて、痛い目にも沢山あったけど。
だから、沢山学べた。
そして、知恵もついた。
そんな不器用な私のことも笑えるようになった今が、女性のためのヨガだったのでしょう。

ここまで私を導いて下さった全てのご縁に感謝します。
私の中の愛と情熱、勇気に感謝します。
これは、亡き父ゆずりかな。


そして、子供の頃からずっと一緒の女神様に。
あの時のあなたとの出会いが、すべての始まりでした。
私の中にいる女神様。

こんな歌、あったよね。
「あなたをずっと探してた」
探したけど、探す必要ないってことを探せた。
私の中にいた。
ヤダ、ずっと一緒だった。


I'm proud…

女性性と向き合う女性のさとり.comお茶会

9月13日は、新月です。
女性性と向き合い、語り、そのエネルギーを集結させる女性のさとり.comお茶会を開催します。


「女性性」って何?

壮大なスケールのように感じますか?

実は、地球の女性は、いくつになってもこのエネルギーはそなえています。

機が熟すという言葉がある通り、年齢を重ねた女性こそが、大きく放っていくエネルギーです。

その時期が訪れた方は、まさにそのエネルギーを生き方に表現することを意識して。

20~30代、これからその時期を迎えていく方は、準備となるように意識して今を生きること。

女性性について学び、想像をふくらませ、自分の人生に実感していきましょう。


ブログでもお薦めしているアナスタシアの本から、女性に役立つ智慧を抜粋し、読み合わせもしていきます。

そして、当日は15時41分から新月に入ります!

新月の瞑想をしましょう。




女性が一つ処に集まり、気持ちを静め、瞑想をする。
するとそれは、儀式になるんです!

儀式のようなエネルギーが生み出されるのです。

そのエネルギーを、生み出しましょう。
そして、ぜひ感じて感動して下さい。
開催場所も、ありがたくお寺の中です。
こんなに素晴らしいチャンスはありません。
ここにいらして、感動して下さい。
魂の滋養になります。


女性の思いやりと母性のパワーを集結し、良いエネルギーを生み出して、地球に放ちましょう。

そして、貴女自身もそのエネルギーを、心と体でしっかり感じ取って下さい。





女性の皆様、ぜひお集まり下さい。

お一人のご参加も大歓迎です。

緊張なさらず、お越し下さいね。
ご予約をお待ちしております。

By Juna



日時 : 9月13日(日)14時~16時半

開場 : 13時45分~

場所 : 白金高輪のお寺さん アクセス

持物 : お茶会なのでとくにありません。

参加費 : 3,000円(お茶菓子とお土産付き ←当日のお楽しみ♪)

お申し込み、及びご質問等は、こちらまでお願いします。

締切   :   9月6日




*ご参加をご検討の方へお願い*

お茶会セッティングの関係上、ご予約後、開催間近のキャンセルや当日キャンセルは、なるべくお控下さいますようご協力お願いいたします。

黒い赤ちゃん鳥が白鳥になる日まで

女性のためのヨーガW.Sを受講中の生徒様に、27歳のヨガインストラクターさんがいます。

教室で最年少の女性です。

私は、彼女に「Hansini」というニックネームをつけて呼ばせていただいてます。

Hansiniは、サンスクリット語で白鳥。

女神サラスワティーの乗り物です。

女神様に仕えられるようなヨガの先生になってね、という意味をこめました。




以前、レッスンで気づいたことを文章にしておくようにとお教えしたことがあります。

Hansiniは、現役ヨガインストラクターさん。

ただレッスンを受けて終わりであってはなりません。

自分のものにしていかなければならない務めがあります。




人の話を聞いて関心したことや、読んだ本などから気づいたことを、自分の言葉にする作業は、やったもの勝ちと言えるくらい価値をもたらします。


私はよく、どうしてそんなに台本もなく何時間も話せるのか(講義)と驚かれますが、それは、昔から何かあれば書く癖を持っていたからだと思います。

自分の言葉で書いたものは、必ず心に深く染み渡ります。

それが、精神性を作り上げていくことにもつながり、その人の言葉となって出てくるのです。




日記のように、または自分のスケジュール帳のすみっこにメモしておくことでもOKです。

気づきは、考え方を変えていく大きな糧となりますが、一瞬のことです。

一瞬の次には頭が働き出し、気づきは思考にかき消されていきます。

ですから、気づいたことは、なるべく冷めないうちに書いておくとよいのです。

そうしないと、気づきではなく、頭を使って書くことになります。

これは、ウンウン唸らなければならなくなり、辛い作業になってしまいますね。





黒い赤ちゃん白鳥のヨガインストラクターさんが、白い大人の白鳥さんになっていくまで。

そんな女性の成長を、そばで見れることに幸せを感じています。

今、コツコツ書いた分の実りは、必ずその後の人生に現れることでしょう。



Hansiniのブログ記事※英語と日本語でヨガのことが綴られています。

極上の静けさで女性に戻る夜のヨーガレッスン

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水曜日は、午前中の女性のためのヨーガW.Sから、女性のためのヨーガと続き、女性のためのヨーガ夜の部で終了します。

家に到着するのは、だいたい11時ちょっと前。
シンとした庭に帰ってくると、ホッとします。



「ただいまー、何してたの?」
ホーリーバジルの穂先を、赤ちゃんの指を握るように、そっと触れてご挨拶。
ホーリーバジルは、私の鼻腔まで聖なる香りの粒子を放って、優しく答えてくれます。
>_< 感動のワンシーンです。
手を振って歩くプリンセスのように、植物たちにただいまをしながらドアまで歩きます。
でも、みんな寝てるから静かにネ(^ ^)



さて、今夜のレッスンにお越し下さったお二人の女性から、こんなお声をいただきましたよ。


『週の真ん中は、一番心がささくれ立ちやすいので、こうして体、思考と冷静に向き合う時間と場所があることを有り難く思います。』




『夜のヨーガレッスンに参加させていただけて、本当によかったです。特に今日は、息を止めるように作業していたので、芯から疲れが取れた感じがしました。』


『仰向けになった際の、疲れが浮上してくる感じ。吐くあとの感覚。レッスン前とレッスン後の違い。本当に楽になりました。』




あぁ、楽になってくれてヨカッタなぁ〜と思います。
女性は、知らず知らずに疲れを溜めていると、硬くなってしまうからです。



病気になってから、治すことに時間と財産をかけるか。
それとも、ふだんから意識しているか。
健康の秘訣は、そんな些細な差だと思います。
ケアというと、何かしなきゃ!と大事にとらえがちですよね。
ヨーガもそうかな?
ウェアにヨガマットに、初めて教室に緊張も抱えて⁉︎

女性の新陳代謝と自分を守るすべ

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夜中3:11am に、ふと目が覚めました。
部屋に灯しておいた小さな灯りで、時間を見ました。
私は、おもむろに枕もとの「アナスタシア」シリーズ4に手をのばし、ページをめくりました。
アナスタシアの言うある一節が、目に留まりました。
私には、その一節で十分すぎるほどの内容でした。
私は本を閉じた後、目を閉じて受信の体制に入りました。
意識に浮上してくる言葉をもとに、私はこれまで歩んできたヨーガの道を、走馬灯のように回想しました。
朝方までいろいろな思いを巡らせていました。



このようにして、過去と新たな価値観を、自分の中で新陳代謝しています。
夜中に目を覚ます時(起こされる時)は、すくすく伸びていくために、水をもらっている花のような私です。
コンピューターのプログラムを更新している時、という例えもいいですね。
そんな体験から迎える朝は、生れ変わったようにリフレッシュされた私がいます。
別の場所から返ってきたような、不思議な感覚です。



さて、先日開催した女性のためのヨーガを体験して下さった方から、こんなお声が届きました。

『あれからずっと、なぜJuna 先生の女性のためのヨーガは気持ちが良い、体も心もふわふわと心地よかったのか考えていました。

そして今わかったような気がします。


子宮に優しいエネルギーと、心と体が調和されていく感覚が響いていたからなのかと。。。 』


女性のためのヨーガは、終わった後も、自分の内側に意識が残ります。

感覚の広がりも持続時間も、その人独自の感じ方人ですが、しばらくは残るようです。



この感覚は、日々を生きていくためにも欠かせない要素です。
なぜなら、現代人は、ハイテクノロジーに対応するため、頭ばかりを使って生きなければなりません。
その代償として、自分の体に鈍感にならざるをえないでしょう。
自分の心がわからなくなってしまうのも、当然なことなのです。
そんな自分に、「何かおかしいな」と気づけていますか?



体は、あなたの精神を動かすツールです。

女性は、子宮意識(肉体の子宮ではありません)が宿っていることを自覚して体を使っていけるようになりましょう。

自分に向かうべき本来の意識が、きちんと向くようになれば、自分の心と体のことがもっとよくわかるようになります。

病気になってから、治すために時間とお金を使うより、ならないためにどう生きていったらよいのか、自分に問いかけられる意識があ…