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苦しいからこそ見える光と強さ、思いやり、

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おかげさまで弘前で来年開講のセルフケアヨーガ養成講座募集は

定員割れで終了いたしました。

ご検討いただいた皆様へお礼申し上げます。

一瞬で予約枠が埋まったと言っても過言ではありません。

それは「暗闇だからこそ見えてくる自分の光」

この事実に皆様が気づき始めていらっしゃるからです。

それが確かであることは、ヨーガの実践を通してさらに実証されていくでしょう。




 「一番苦しい時こそヨーガに向き合えるように」。

この体力が身につくようにヨーガをお教えしております。

この体力は生涯あなたに真の自信を与えてくれます。

楽な時に娯楽のようにヨーガを行っても、

ヨーガが持つ自分を変えていく効力は体験できません。

「悩んでいる時こそ不調な時こそヨーガに来なさい」。

そのようにお教えしております。


本当のヨーガを知れば人に伝えたくなるのは人間として自然なことです。

こんなに素晴らしいものを自分一人で抱え込んでいられなくなるのです。

良いものを伝える人は必要とされる人間になります。

ぜひ皆様がそう在って下さい。


セルフケアヨーガ養成講座は、

心の解剖学で知った心のメカニズムを

日常でどのように管理して成功の道を歩むかその方法をお教えします。

人生は成功するように構成されています。

ただし!

それには心と身体を上手く運転(コントロール)しなければなりません。

その知識と技術がヨーガなのです。

心の解剖学とセルフケアヨーガ養成講座を通してお教えしております。



 ヨーガ。

この宇宙由来の全人的な健康法をに残していけたら幸いに思います。

人を変えようとするより自分の心を観ることがどれだけ重要なことか

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なぜ自分は怒っているのか?その理由を知って怒っているでしょうか。

「あの人が私を怒らせるような事をするから」

果たして本当にそうですか? 


心の仕組みを理解していないと怒りを止めることは不可能です。

なぜ怒っているのか、なぜ人に変わって欲しいと望むのか。

その緊張はどこから来るのか?!

自分の心が見えていますか? 


見えていなかったから心に振り回されてきたのです。

ふと浮かんでくる思考や感情がどのようなメカニズムで生まれ、

どのように身体に現れ、

あなたが止められないと思うほどに突き動かすのか?

そんな自動的な働きが人間にはあるのです。

この働きが何かを知らないと私たちはそれに突き動かされる人生になります。

これが生きづらさの理由です。

心の解剖学はここまで掘り下げて解説しています。 


講座は全6回。

1日で終わらない理由は学んでいただくとわかります。

そして初回の受講は自己解釈です。

再受講をお薦めしております。 

さて、

来年1月から青森県弘前市で新規開講が決定いたしました。

しかし弘前で開催させて頂くのは次が最後になります。

これをチャンスと捉えて下さった方に出会えることを楽しみにしています。 

心の解剖学講座概要

気づいてもらえるのを待っていた骨盤

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セルフケアヨーガ受講も半ば過ぎての体験でした。

講座の中でいつも通りに立ってみた私のポーズから、

骨盤の硬さが姿勢を悪くしていたことがわかりました。


畠山先生が私のポーズを見てくれた時、




「やろうと思った事先延ばしになってしまったり、 なかなか決断ができなかったりしないですか?」 








指摘されたお言葉にズバリと当てはまり!

驚きましたが自覚していました。 

身を任せて畠山先生に呼吸法や身体を整えるための誘導をして頂きました。

すると矯正される前は丸みのなかった私の扁平なお尻が、

矯正された後丸みが出現していました。










上半身もドシッとした重い感覚が普段からあったのですが、

矯正された後は立っていることが楽でした。

そして矯正前に比べて気持ちが楽になった感覚もありました。 




帰宅してから漠然と何かに納得している私がいて、

何に納得し気持ちが楽になっているのか振り返ってみると

過去に思い当たることがありました。 




私は娘を19歳で出産したのですがその時難産でした。

自然分娩で娘も無事でしたがお産経過としては微弱陣痛で、

赤ちゃんが分娩時にうまく回りながら出てこられない状態の回旋異常となり、

助産師さん2人がかりでお腹を押されてやっと生まれてきてくれました。


出産後私は恥骨解離になり二週間歩けず、

ベッド上で寝返りもままならず母乳だけを飲みに来る娘を愛おしく思うと共に

こんな姿にある自分を情けなく感じていた初産でした。



その時の難産原因の1つが扁平仙骨で丸みがある所が平になっていると

レントゲン写真を見せられながら説明された記憶があります。

解剖学的に説明されてもその時の私には意味を理解できませんでした。 

「え~?! 私、仙骨の形が他の人と違うの?!扁平仙?!それ治らないの?!」

医者からは元からのそういう骨格だからどうにもならない事だと言われました。 









そうなんだ・・・治しようがないなら仕方ないかと思い諦めました。

と同時に、

もし次に妊娠出産するとなればまた難産になってしまうのだろうか、、、怖!!

どうしようという不安が出てきました。

2人目の妊娠をした後やっぱり不安になりました。

体重管理を徹底して上の子より小さかったおかげか2人目は安産でしたが、

不安と恐怖がつきまとうあの気持ちは今でも覚えています。 





畠山先生に姿勢1つで見抜かれた身体は医学的に説明されてい…

骨盤はあなたの愛のカタチ

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なんだか気持ちが落ち着かない

気持ちはあるけどカラダがついてこない

時間に追われているような感じ

いつも何かをやっていないと落ち着かない


このような状態を「地に足がつかない」と言います。

「今この瞬間にいない」と言った方が今の時代はピンとくるでしょうか。



一見何の心配もなさそうに他人は見えます。

目の前の人も街行く人々も。

でも「心の中は不安でいっぱいなんだろうな」と思う時があります。



なぜわかるの?

心とカラダはつながっていますよね。

ならば姿勢もカラダの一部だと思いませんか?

姿勢は心の状態を物語っているからです。




さて前置きが長くなりました。

今日のブログテーマは心と姿勢カラダのつながりです。

姿勢と心・考え方・意識はつながっているんだよ!

ということを書いていこうと思います。




子供のころ祖母が私にこんなことを言いました。

「桂子ちゃん(私)が産まれた時お医者さんがねぇ

この子の脚は大人になったらモデルさんみたいな綺麗な脚になるよ」

そう言ったと自慢気に教えてくれました。



当時の私は心の中で「なんで大人になった時のことがわかるの?」。

それに子供の頃の私は自分のカラダに自信がなかったので

気持ち良く受け入れていませんでした。

でもその祖母の話は私の中にずっとついてくることになります。

そう今でも。

カラダから人生を見るスタートになったのです。




その言葉をふと思い出すたび気づかされてきました。

カラダは未来を物語っている!

幸せに向かっていくカラダ。

その反対に向かっていくカラダがあること。

カラダは人生を映す鏡なんだ!




先週末は弘前でセルフケアヨーガ養成講座4回目でした。

その日の実技は朝のヨーガ「太陽礼拝」の予定でした。

しかし自分の五感があることに反応します。

皆さんのカラダの声です。

マットを敷く時のカラダの声。

マットから立つ時のカラダの声。

言われたことに対してのカラダの反応。

それらの音がど〜も鈍い。

モア〜んとした気が部屋の中に漂うのです。

説明しながらもその不協和音をずっと感じていたのですが、

真っ直ぐ立つポーズ「ターダアーサナ」を教えている時

このまま先に進めるよりも、

この人たちに今もっと必要でこの先のためにも大事なことがある。


まずは基本からいかないと方法だけ与えても絶対に使いこなせない。


だから変わっていかない。


結局学んでいただいても同じところをグルグル…

セルフケアヨーガ養成講座のご感想③

【いつもご機嫌な自分でいるために〜感情の性質を観察して必要なものを選ぶ力】

第3回セルフケアヨーガ養成講座のまとめです。

ストレス対処法が本当に功を奏するのは、

その時の心の乱れ方に見合った方法を選べた時。






そのためにまず、

自分の心がどのように乱れているのかを観察します。

ヴァータ、ピッタ、カパの3つのエネルギー(ドーシャ)のうち、

何が乱れて(過剰になって)今の感情を経験しているのか?

不安に襲われているとき、

怒りに駆られているとき、

無性に不足感を感じる時、、、

それぞれ過剰になっているエネルギーは異なります。




負の感情に浸るのではなくその状態を観察する自分を育てる。


自分を観察すればするほど自分に気づけるようになっていきます。 





ストレス対処法の効用もドーシャの観点から知っておく必要があります。

旅行に行く、お酒を飲む、ドライブする、、、

どれも好まれる余暇の過ごし方ですが、

それぞれの活動自体にもエネルギーの質があるので、

今の自分の状態にあっているもの、

つまり過剰になったドーシャを鎮める働きをもつ活動を選ぶ、ということです。




ヨーガのアーサナも同じです。

ドーシャの観点から見た効用でもって、

過剰になっているものを鎮めるポーズを選んでいくことで、

心の安定をアーサナから得ることができるようになります。 

講座の冒頭に皆で実践した「足を壁に上げるポーズ」(ヴィパリータカラニ)。

前日までバタバタと忙しくしていた頭が落ち着き、

程よくリラックした気分でその後の講座を受けることができました。




乱れても大丈夫。 

そう思える力を持つことが心の強さなのかもしれませんね。



セルフケアヨーガ養成講座のご感想②

セルフケアヨーガ養成講座のご感想③

セルフケアヨーガ養成講座詳細のページ

セルフケアヨーガ養成講座のご感想②

【第2回セルフケアヨーガ養成講座 報告】

ヨーガの基礎的な理論を学び、日常生活にそれを活かし、

自分で自分を整える力をつけるためのこの講座。



第2回のテーマは、

「本当の自分を生きるための智慧」 




何をもって本当の自分とするのか?

様々な考え方があると思いますが、

 職業や趣味、所有しているもの、興味のあることなど、

一般的に私たちが自分を説明するために持ち出す事柄は、

ヨーガの世界では自分を説明するには的確ではないそうです。



では、

何が本当の自分の姿なのか?

アーユルヴェーダでは、

心と身体の状態を3つの生命エネルギーの質(トリドーシャ)であらわします。

この視点で自分を捉えることが、

本当の自分を知っていくことの第1歩になるということで、

今回はトリドーシャのそれぞれの特徴をおさえ、

バランスの崩れたエネルギー状態を整える方法を学んでいきました。



いくつかのチェックリストを使いながら、

他者や自分のドーシャの状態を確認していきます。

皮膚の状態や毛髪の質、顔つき、話し方といった項目で構成されており、

改めてその人をまじまじと見たり、

普段の様子を思い浮かべたりしながらの作業でした。





一緒に過ごした時間は少なくないはずなのに、

自分自身のことなのに改めて問われるとわからないことも多く、

普段、人を見るときに、

身体の外側にある職業その他諸々の社会的な部分にのみ、

いかに目がいっているかを感じました。

社会的な自分とは別の自分。

社会の身体とは別の身体。

それがあるということ。




ちまたでよく言う

「自分をリセットする」「楽な自分で生きる」とは 、

社会の身体とは別の自分の身体を知り、 

そこに戻していくことなのだと思いました。 





人間は常に周りからの影響を受けているのでエネルギーも乱れます。

また、社会的な役割を果たすときには、

自分の本質とは違うエネルギーを纏うことも必要となります。

大切なのは、

変化を避けるのではなく変化しても元に戻れる力をつけること。 




対象や環境に合わせてエネルギーを変化させながら過ごした1日の最後に、

それらを元の状態に整える。

1日の始まりを整った状態から始める。

朝晩のヨーガをこの意識でやっていくことで、

自分のエネルギーの状態への感受性が高まり、

乱れたものへの反応も早くできるようになるのだろうと思いました。



セルフケアヨーガ養成講座のご感想①

セルフケア…

セルフケアヨーガ養成講座のご感想①

【第1回セルフケアヨーガ養成講座 報告】

ヨーガによっておこる頭、身体、心の変化を機能学的に学び、

ヨーガを使ったセルフケア能力の獲得を目指すこの講座。

健康とはいったいどういう状態なのだろう?

身体が本来持っている自己調整力を働かせるために何が必要なのか…。

答えは、

「意識化」でした。



ただ、

意識化は知識として学んでも身につくものではないため、

後半は意識化の能力を高めていくためのツールとしてのヨーガを

解説付きで実践する時間でした。

手を動かさずに肩甲骨を動かす。

この動きはいつもの習慣的な動作が全く通じないので、

使うのは意識。

ペアになった相手に肩甲骨に

手を置いてもらいながらこの動作をするのですが、

相手の手の動きを通して

肩甲骨を動かしている自分の意識を感じ直すことができ、

本来目に見えないはずのものを触覚を通して確認する時間でした。

逆も然り。

相手の肩甲骨に置いた自分の手の動きを見つめることで、

相手の意識の動きを見せられているわけです。



こうして意識というものを、

まずは目に見える肌で感じられるものにして脳と身体と心に覚えさせていく。

そうして徐々に意識化の回路が作られていくのだろうと考えました。

皆さんがよくおっしゃる「ヨーガを始めると楽になる」という言葉。

これも意識化の始まりを表す言葉なのでしょう。




セルフケアヨーガ養成講座のご感想②

セルフケアヨーガ養成講座のご感想③

セルフケアヨーガ養成講座のページ

ヨーガとダイエット、失敗も成功もおなじ理由

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ヨーガに迷子になっている方がたどり着くヨーガ教室があります。

私の教室です。

実は誰にも相談できなかったけれど、

悩みながらヨーガをやり続けてきた。

「ポーズはできるけど果たしてこれでいいのかな?」

そんなヨーガ歴10年20年(?!)の方とお会いすることもあります。

もちろんヨーガを教えながら悩んでいる方もいらっしゃいます。

これは恥ずかしいことではありません。

問題なのはこの悩みを放っておくことです。

一緒に考えていきましょう。

このような場合どうしたら良いのでしょうか?




・今の自分に見合う目標を立てる。

当たり前じゃない?!と思いますよね。

しかしこの当たり前がなかなか出来ない。

自分の考えが混入してしまうからです。

自分のなりたいというイメージと今の自分に見合う目標設定をとり間違えないこと。

なりたいイメージは持ち続けていて下さい。

そのためにはそのイメージに徐々に近づけていくことが必要なのです。

そのプロセスを経ることをしないで(ここが多くの人にとって面倒なところ)、

今の自分からいきなりなりたい自分のイメージになろうとする。

これはもちろんできません。

これを「やっても効果がない」と勘違いしていると、

何をやってもこの時点でつまづいてしまいます。






・その目標に焦点を当ててそれが叶うための方法をとる。


例えば、

ダイエットを始めたが途中で挫折した。

リバウンドしたという逆効果になってしまったのと同じように、

闇雲にポーズをやってバランスの悪い身体(もちろん心も)になった。

姿勢が悪いままポーズをやり続けてきたので悪い姿勢が記憶されてしまった。

ヨーガの場合こうした逆効果が身体にも心にも現れます。

もちろん自分ではなかなか気づけません。

でも大丈夫。

気づく方法が1つありますよ。

深い呼吸と正しい姿勢が身についていますか?



あっちのヨーガこっちのクラス。

それはお気軽な感じで良いのです。

それが悪いと言っているのではないので誤解しないで下さいね。

ヨーガは食べ歩きのようなやり方をしても上手くいかないことをお伝えしたいのです。

楽しければ良いじゃないという考えもわかります。

しかしヨーガに何を求めているかです。

あなたがご自身の心の問題や精神的健康のことをお考えなら、

ヨーガで楽しむことと自分を成長させるためのレッスンを

間違えないで選んで下さいね。

外で楽しくやるヨーガ…