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ヨーガのアトリエご紹介

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ヨーガのアトリエが所在する船橋市咲が丘。

主宰者の自宅地下を改装し、

インドの伝統的なヨーガを共有する場として、

心身ともに健康になっていただくヨーガのアトリエとして

2015年10月に生まれ変わりました。












アトリエは地下にありますが、
入り口も室内もたくさんの光が舞い込んできます。




防音室に作られたアトリエは、
心地良い閉塞感を感じることができます。
コルク材の温かみのある床が、
安心感をわきたててくれます。
頭の働きさえも、
ここでは速度をゆるめるようです。









よろしければぜひ一度
「神様がくれた呼吸」を体験してみませんか?
乱れた姿勢と呼吸を整えて深呼吸をしてみて下さい。
静かにご自身の呼吸の力を感じて頂けるよう配慮しております。
心と体をどうぞ解き放たれ、

「神様の呼吸」を取り戻して楽になって下さい。


・ヨーガスタジオをヨーガのアトリエと呼んでいます。

畠山桂子〜自己紹介

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畠山桂子 はたけやまけいこ(桂の木のような女性になるようにと祖父により命名)
Junaと呼んで下さい。






元エアロビクスインストラクター・心理カウンセラー。
39歳でヨガインストラクター活動休止、インドへ。
2009年 ヨガvisaを取得しインドで暮す。
2010年 帰国、インドで修得した伝統的なヨーガの普及活動を始める。
2015年 船橋市咲が丘にヨーガ教室を開設。


はじめの精神世界の師は大祖母。幼少から魂の教育が始まる。
20歳から指導の道に入り、28年に渡り人々の心と体の健康に貢献する。


さらに、ヨーガの心の科学を生かし、精神的不調和からくる不安や悩み、不健康な思考や意識の不調和が起こす問題の解決にも注力している。

科学的な考察からヨーガを活用するセラピーヨーガは、肉体のみならず、より意識の健康状態にもフォーカスし、効果的に安全に内面の機能を回復する方法を提案している。

個人の健康と人生に調和がもたらされることが、社会を、自然環境を、地球をより良くすることに繋がると信じて、ヨーガの普及活動を今もなお渾身的に続けている。









11月のレッスンスケジュール

お一人お一人がヨーガの効果を出していけるように、4名限定クラスです。

畠山桂子のヨーガは、わかりやすく、高い効果があります。
ヨーガの正しいやり方で、効率よく心身の調和を実現して下さい。
体の不調、イライラ、ストレスはもう昔の話に過ぎなくなります。

ぜひ一度体験レッスンをお試し下さい。









* (1)... 定員まで1名。
* 受付終了...  定員。




【持ち物】
マットは常備しています。動きやすいウェア。お寒い時期は、お体にかけるストール・大判のマフラー・タオルなどがあると便利です。


【受講料】

体験レッスン   3,000円

ドロップイン   4,500円

お月謝制    8,000〜12,000円(月2〜3回)、14,000円(月4回)


・月謝制ご利用の方は受講料を優遇しております。
・当月のご予約・受講の場合ドロップイン料金になります。
・当日キャンセルは全額お預かりとなりますのでご了承下さい。
・お振替は翌月内までとさせて頂きます。



ご予約は、以下アドレスにて直接畠山までご連絡下さい。
レッスンは、千葉県船橋市(新京成線三咲駅)にて開催中です。

初めての方には、メールにてアクセスをご案内いたします。
ご希望日時、お名前、ご連絡先をご記載の上送信して下さい。

samatwayog@gmail.com


背筋を伸ばすことの大いなる意義

先週末に開催された

地球人のためのスピリチュアルレッスン成田合宿にて

ヨーガを初体験された

俳優トニーさんのブログをここにシェアいたします。



『うつむき加減』の姿勢の癖から『背筋を伸ばす習慣』へ! 

今日のブログでは、先日お伝えした、

Keiko・Juna・Hatakeyamaさん(ジュナ先生)による

ヨガのレクチャーを受けての「今の自分」について書きました。

ヨガの専門的な動きの流れから、背筋を伸ばし、

胸に手を合わせて正座をした時の心境を記載しました。

私が本来備わっている『心身のクリアさ』と

『神聖なエネルギー』が、

この瞬間に漲るようであり、

レクチャー以降、自分自身に近づいている感覚を持ちました。

続きは、トニーさんのブログにて・・・


息の長いヨガインストラクターになるように

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残暑が厳しいこの頃。
そんな中を
先月末にヨーガインストラクタープロ科を終了された生徒さんが
個人的にお勉強に来てくれました。
インストラクター歴5年。
ご自身のヨーガも7年以上続けられていますが、
片道2時間かけて学びに来て下さる
レッスンに対して本当に熱心な先生です。



今日は彼女に
ある小さなご提案をしました。
今朝アトリエをお掃除している時
ふと思い浮かんだことがありました。
彼女のヨーガネームです。


Prana
生命エネルギー。
それは、
みんなにとって大事なもの。
なくてはならないもの。
ヨーガには呼吸法
プラーナーヤーマがあるから
どこに行っても覚えてもらえる。



酸素がなくてはならないように
人々から必要とされる
息の長い先生になってほしい。
そんな願いをこめて
彼女のことをこれからは
Prana(プラナ)とお呼びしたいと思います。

女神の棲む森に行きました

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人の入らない森で見つけた
小人たちの世界。


おじいさんのような木が
語りかけてくるようです。




ネックレスをつけた妖艶な木。




私の名前、桂子は
桂の木のような女性になるようにと
祖父により命名されました。
森の中で美しく
ありのままに立っている
桂の木に出会いました。
甘い甘い香りを周囲に放っていました。
桂の木の特徴は甘い香り。
この香りが日常にあったら
脳がどうなってしまうんだろう?
天然のアロマです。








この水の勢いをどう画像に表現できるでしょうか?




目には見えないけれど
森の中で
こんな女神にガイドされていました。




十和田神社と山の神

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十和田神社へご挨拶へ。
何度きても身が引き締まります。
前回来た時は大雪だったなぁ・・・
中に入ると空気が変わったのがわかります。
ひんやりして適度な湿気がある。
空気の手に包まれているような感覚。








苔好きな方にはたまりませんね。




龍伝説がある十和田神社は龍神様。









神社の下には五大元素の神様がそれぞれ奉納されています。
仏像ではなく岩を神としているのです。





神様のお通りです。









スゥ〜っと。


山の神様は赤なんですね。
地だから?






パスポートのいらないハワイ

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十和田湖に来て2日目。
この感覚を説明できる言葉があるだろうか?
私の骨はグミのよう
頭の働きは営業停止。
その代わりに思いが瞬時に叶う。
今回の十和田湖再訪は
昨秋の約束を実現するためでもあるんだ。

昨秋の早朝のこと。
湖のほとりであることを考えていた。
早朝のだーれもいない湖の真ん中に行ってみたい…
誰かボートで私を連れて行ってくれないかなぁ。
そうして後ろを振り向くと
知らないおじさんがいた。
お互いビックリだ。
自己紹介しながら今考えていたことを
おじさんに言ったら
「僕、舟持ってますよ」
*\(^o^)/*

明日の朝
おじさんの舟から十和田湖に登る朝日を見るんだ。


十和田神社にお参りをして
なんだかここにいるとお腹がすごくすくから
丼ぶりで白米をわんさか食べたいなぁ
美味しいところがいいなぁ
そういえばヒメマスのフライがあったなぁ
十和田湖の前でそんなことを考えていたら
おじさんから電話が入って
「お昼食べる所もう決めましたか?」

おじさんお勧めの
ヒメマス魚師さんの食堂で(地元の人しか知らないだろうな)
丼なのになぜかお重に入ったヒメマス天丼(^◇^;)
地元のトラックの運転手のおじさんと一緒に完食した!
青森の訛りで
「あ〜うまがったー」と言って出て行かれたのが
印象的だった。


ヒメマスはピンクのお魚
紅鮭とも違い白身魚ほど淡白でもなく
冷たいキレイな水にしか生息できないとう姫のような魚。
十和田湖の名物。


ヒメマス天丼を完食して
おじさんお勧めの紫明亭という展望台に移動。
空と一緒になって上から見下ろす十和田湖。
頭の上ではトンビだかタカだか何かが
ぐるぐる旋回している。
私あなたの獲物じゃないよ。

十和田湖のこのねっとりトロンとした
ふわぁんとした波動。
見渡す限りの山々
青空。
ハワイまで行かなくても抜けるよ
ここは。
ここにヨーガリトリートセンター
なんて出来たら〜〜
どんなにいいだろう。
青空と青空会議をしている。

乙女座の新月と乙女の湖

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9月1日

久しぶりに電車の中で制服を着た学生さんを見た。

新しい月が始まる。

もう8月はいなかった。

そんな空気感の中

上野駅へ向かう私。

今日はこれから青森県の十和田湖へ行く。

毎年通って何回目になるだろう?

私の心の中ではもう十和田湖のエナジーとつながっている。

ほらね。。。








青空とおいかけっこをしながらぐんぐん北へ。
東北新幹線に運ばれていく私。






ぐんぐん北へ。
どんどん北へ。
私の脳がとろけていくのがわかる。
北の波動が好き。
それもそのはず。
私の魂は秋田に住む母親のお腹を目指して入ったんだもの。
でも今はなぜか千葉に住んでいるけどね。






八戸駅からはレンタカー。
目指すは常宿
十和田プリンスホテル。
ここまで来ればもうあとは知っている道を行けばいいだけ。




この庭この庭この空気!!
私が一番落ち着く場所。
ここに暮しているカラスが羨ましい。



北国の遅い春を迎える時に営業を開始して
冬は11月初旬にはもう閉鎖。
わずか半年しか営業しないホテル。
ここは雪が凄いから。







ほらね
いつ来ても誰もいないロビー。
私はここをいつも独り占めに。
どうやったらこの窓の広さとパノラマの湖を写せるかな?






到着の儀式はこれ。

青森産のりんごがゴロゴロ入ったアップルバイ。

ホテルの地下からくみ上げるお水。

このお水が本当に本当に美味しい。












メインダイニングの窓は映画館より広い。

スクリーンに映るのはただひたすら緑。

時々猫が端からはじまで横切ったりする。

それを端からはじまで目で追う。

遠くにトンビが飛んでいる。







乙女の気分で乙女座の新月プリンスディナー。
一人だけどくつろげる空間。