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日本人初インドのヨガビザ取得。古代の叡知・ヨガを伝えるヨガスペシャリスト― 畠山桂子・Junaさん

本日、Re・rise様のインタビュー動画がYouTubeに公開されました。 インタビューを担当してくださった西尾佳子さん 本当にありがとうございました。 インタビュー記事は、こちらから ご確認いただけます。よろしければ、ご覧くださいませ。 インタビューの中で「レインボーマン」の歌のことを語っています。 知人が、YouTube から歌を探してきてくれました! そして、よく聴いてみるとインタビューで私が語っている内容と同じでした。 人生って、不思議ですね。 インドの山奥で 修行して ダイバダッタの 魂やどし 空にかけたる 虹の夢 いまさらあとへは ひけないぞ だから行くのだ レインボーマン 「ダッシュ1・2・3」 人間だれでも みな同じ 肌やことばの ちがいをのぞきゃ みんな仲間だ そうなのだ そいつをこわす ものがある だから行くのだ レインボーマン 「ダッシュ4・5・6」 たとえこの身が どうなろと 愛と正義の 命じるままに 海もこえよう どこまでも いまさらやめては だめなのだ だから行くのだ レインボーマン 「ダッシュ7!」

新解ヨーガ・スートラ「魂のヴィジョンを起動させて生きる道」

頭の声、不安、悩み 「障害」と言われるこれらを どうしてとり除くことができないのか? 障害を排除してくれる力 それは「魂のヴィジョン」 どうしたらそれが自分の中に生じてくるようになるのか・・・

YouTubeチャンネルを始めました

初夏のような陽気が続きますね。 先日の日曜、アリス・ベイリーの注釈による「ラージャ・ヨガ 魂の光」を読む講座(超初級編)が完了いたしました。 講座のポイントをショート動画にしてYouTubeに公開しております。 講座の録画なのでライトもマイクもありません。 お見苦しい点も多々あると思いますが、よろしければご覧ください。 You Tubeチャンネル

あの日のコラムが「忙しい」を超えるきっかけになりました

日頃、自分の言動を意識してみることはありますか? 例えば、「忙しい」が口癖になっているなと感じるときはありませんか? 私たちは、みんな同じ24時間を生きています。なのに、「忙しい」という頭から物事を考えていく場合と、側から見れば忙しいのですが、ご本人はそう感じない場合があります。 これはどういうことなのでしょう? 例えば、当方をご利用いただいている方に、大きな病院で執刀医をされながら、週末は学会に飛行機で飛び回り、その途中で当方に足を運んでくだり、ひと時を過ごされ、サッとお帰りになる方もいます。 そうする理由を伺ってみたところ、 やるとやらないでは仕事に対するパフォーマンスと集中力の質が違う のだそうです。 その方は私より人生の先輩ですが、さすがプロのおっしゃることだなと私自身も学ばせていただきました。 この「忙しい」の声は、どこからくるのでしょう? 心を部屋として考えてみます。 心の問題や生活上の悩みは、家庭ゴミが出る仕組みと同じです。 生活していれば、使った後のゴミが出ます。そのままにしておくと、部屋はゴミでいっぱいになって狭くなるから、暮らしにくくなり、イライラします。 心の部屋の場合は、散らかりすぎると人間の器が狭くなるから、生きづらくなり、イライラします。 反対に、心の部屋にスペースがあれば、器量が広がり、その余裕が人間関係のコミュニケーションに反映します。 ここで、私が「忙しい」を口癖にしない、「忙しい」を理由に物事を考えなくなった20代の頃の出来事を一つ。 あるとき、「そんなに忙しいなら、あなたは総理大臣ほど忙しいのか?」というコラムが目に入り、新聞に小さな枠で載っている首相の1日の行程を見てみました。 その瞬間、自分の「忙しい」のレベルの低さに、心底恥ずかしくなった経験があります。 時間と、自分の仕事やそれをこなす自分の器量、この比率を理解できていない、管理できない自分のレベルの低さを知りました。 タイムマネジメントができていない。これは、私のようにフリーで働く身としては、プロとして失格だ、このままではこの仕事は長く続かないと悟り、自分を変える一大決心をしました。 当時の私はエアロビクスのインストラクターでしたが、スポーツクラブ間を移動する中で、ビジネス書を読んで自分を管理することを学びました。 あとは、同じ道の成功している先輩方に積極的に接するよう

セルフケアを大切にする人と善い人間関係のつながり

自分に良いエネルギーが流れていれば、それが生活の環境をつくります。 善いエネルギーで満たされていれば、人間関係に恵まれ、自他ともに幸せになる関係を築いていくことができます。 そうすれば、毎日が安心で満たされ、生きやすくなります。善い人間関係は、体にも影響します。 その結果が、疲れない自分になるのです。 さて、心理カウンセリングや心理セラピーに、どんなイメージがありますか? 少し重たい、利用するのはチョット・・・、どこか遠慮気味になる方が多いのではないかと思います。 アメリカでは、フィットネスで体を鍛えるように日常的なものが、日本になると別の存在になるから不思議ですよね。 Yogini Beautyも、ソーシャルサポート・サービスとしてセルフケアをご提供しております。 人に好かれる自己イメージをつくり、自分をより良く際立たせるための手段としてご利用いただきたいと思っています。 皆様にそうしていただきたい理由は、職場や家庭の中に善い人間関係のある、精神的に安心した人生を手に入れていただくためです。 なぜ、こう考えるのかお話ししたいと思います。 人の問題や悩みの内容は千差万別ですが、その根底には共通してあるものがあります。 それは、 人間関係の問題 です。 これなくして問題は派生しない、と言えるほど人と人の交流から心の悩みや体の不調に発生しています。 ですから、当方が セルフケアをお勧めする理由は、問題に繋がらない健全な人間関係を、維持するための体力と精神的体力の両方を養うためです。 そして、 良い人間関係につながる言動や、立ち居振る舞いの できるお顔の表情、外見、髪や肌のツヤを維持するため です。 なぜなら、 体に覇気がなく、不機嫌、無表情、髪や肌にツヤがない と、無意識のうちには否定的な情報を相手に与えます。 相手に笑ったり、喜ぶことを言葉にしたとしても、相手の心を動かすほどの影響力になりません。 このことを、空回りと言います。 このとき、「なんで私だけ・・・」という犠牲心や、被害者意識がわいてきたと思います。 些細なことでキレやすく、疲れやすくなるのは、体が快適に保たれていないサインです。 ですから、不機嫌になり、人にも冷たく当たるようになります。 こんなとき、後で気づいて後悔したりしませんか? 自分がギリギリの状態の笑顔は、無い力を振り絞っている作り笑いのため、後

現状維持バイアスを取り払う哲学のセルフ・コーチング2

哲学や精神世界を学ぶメリットは、 前回のブログに書いた 他にも、こんなときにも活用できます。 人間関係の悩み、認知の歪み、過去に縛られた自分に悩んでるときに、心理セラピーやカウンセリングだと緊張する・・・という方が、気軽に活用できることです。 サポートが必要、でもカウンセリングはちょっと・・・、心理セラピーは重たい・・・。 学びの環境なら躊躇なく、積極的で明るいイメージもあり、足を運びやすくなります。 哲学や精神世界では、 人間は生き方に迷うことが前提となっています。だから、迷う人を対象にされている学問なのです。 ですから、生きづらさを感じていても、自信がなくても悩んでいても、後ろめたさを感じないで学べる環境が初めから用意されているのです。 悩んでいる人が哲学や精神世界を学ぶということは、負けの行為ではありません。むしろ、 人生に対して責任感のある積極的な行為 です。学ぶ気持ちを抱くだけでも、一歩前進することになりますよ。 自分の心を修正して、良い人間関係を持って生きていきたい、器の広い人間になりたい、人の幸せをサポートできる自分になりたいなど、向上心がある人、より良く生きるために積極的に自分を変えていこうとする人にとって、最高のツールです。 認知の歪みが修正される3つの基本的な学び方! ・自分の身の丈に合った知識 ・自分の理解力と読解力の範囲で学ぶ ・今の自分の弱点を克服させてくれる知識 この三つを揃えて学ぶと、今最も顕著になっている心の歪みを修正するツールになります。 精神世界は範囲が広すぎて、どこからどう学べば良いか、悩むところですよね。 基本は、基礎的な知識を理解することから始めることです。 デルフォイの神託「汝自身を知れ」の如く、自分を知ることです。 具体的には、 ・心と体の構造を精神世界の知識から深く知る ・魂の性質を知ること、それが肉体的人間とどう関連しているか学ぶ ・人間の成長の行方、人間は本来どのように成長していくかを学ぶ この3つを同時に進めていくことで、部分的ではなく全体的に学ぶ、精神世界に適切な学び方ができます。 この学び方を通してはじめて、認知の歪みが修正され、現状維持にとどまる意識を取り払う力になっていきます。 でも、やっぱり自分で読んでいると、正しい理解がないから、自己解釈になってしまいそう、理解できないとそこで諦めてしまいそう、そんな

現状維持バイアスを取り払う哲学のセルフ・コーチング

  哲学、精神世界の本をたくさん読んでいる。なのに、心が変わらないどころか、こじれていってるように感じることはないでしょうか? 今日のブログでは、哲学や精神世界を学ぶ壁について書いていきます。この記事を通して、 健全な学び方 を見直して、なりたい自分に近づいていただければ幸いです。 それではまず、このことを理解していきましょう。 今ある段階から進歩していく成長過程には、ある特定の壁がある。 それが、どんな困難になって現れるのか、どのように対処していけば良いのか、以下に説明します。 【先入観】 これまで接した情報から、自分なりの知識がすでに出来上がっています。しかしそれは、部分的な知り方のため、たいていは個人の勝手な解釈になっています。 【落胆】 自分のやり方や理解が、間違っていたことを知ると、落胆し、羞恥心がわいてきて、逃げ出したくなる、自分はこのままでいいと投げ出してしまうこともあります。 【固定観念】 あまりにも多くの本を手当たり次第に読んでいると、正しいものに出会っても認識できなくなります。正しい知識を正しく理解する能力が、身につかなくなります。 このような心が、 「認知の歪み」 をつくり、前進を妨げます。 何を学んでも新しい知識を取り入れても、歪んだ認識が変わらないため、現状維持の結果に至っていく傾向があります。 こういう脱線もあるのだなと、知識として理解しておきましょう。 ものの道理を学んでいくと修正されていく心 精神世界や哲学を学ぶ最大メリットは、 物事の道理を理解できる自分を育めること です。 メリットになる理由は、人間関係の改善です。なぜなら、私たちの社会は、誰もが自分勝手に生きていて、無秩序、混沌、不調和とアンバランスで成り立っている世界です。 ですから、人間関係の摩擦や問題があることはある意味自然のことと言えます。 一方、精神世界は調和、バランスで成り立っています。 真逆の世界で生きている私たちが、精神世界の構造、哲学的思考を学び、 正しく理解できるようになる と、認知の歪みやこじれた心が修正されていくようになります。 秩序と、自分の心、この両極を照らし合わせることで、 心の歪みに自分で気づけるようになるから、良い方向へ 意識的に 変えていくことができるのです。 しかし、たくさん本を読んでセミナーに参加しているのに、なりたい自分に至らない場合があ