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4月, 2016の投稿を表示しています

ホームページに説明を付け加えました

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久しぶり、ほん和かCafeさんのランチ




手づくり甘夏ジャム




「ヨーガはポーズをすること」

多くの人の誤解が集団意識になり形成された

現代のポーズをやることがヨーガ。


しかし、
よく考えてみるとわかります。

ポーズをして・・・で?それでどうなるの?

健康になるでしょう?

健康になって・・・で?
それだけ?


・・・???

ではないでしょうか?

ご存じのとおりヨーガのゴールは

・健康になること

・自分と向き合うこと

・成長すること

ではありませんね。

これらは初期の通過点です。

その通過点で一生を終わらせないために、


ヨーガは何を目的としたものか
謙虚に知る姿勢が必要です。

今ここから一人一人が、

本来のヨーガに意識を向けられるようになるには

やはり、

一人一人の意識の目覚めに責任があると考えています。

健康になることも大切です。

肉体をもった人間には欠かせません。

しかし、
私たち人間はもっと高みを目指せるのです。

もっと美しく
慈愛に満ちた
物質的なこともスピリチュアルなことも包含した
バランスのよい状態になれるのです。





ヨーガはセミナーで学んだから、

インドへ行ったから
資格を取ったからといって

それでわかるようになるものではありませんね。

このように書いている私もまた、

完璧に理解している人間ではありません。




なぜなら、
ヨーガは人間の頭脳で誰かが創作したセラピーではないのです。

人間以外の存在の意図により

人間に啓示されたものです。



ですから、人間以外の意識を理解しようとする

人間側の努力と誠実さ、

そこに近づいていこうとする情熱があってはじめて

その門が少しずつ少しずつ

開かれるようになっている。

そう理解できるようになったのは、

やはりこの道を歩んでいる最中のことでした。




多額な金額と引き換えにヨーガを学べる現代からみたら

私の書いていることは古くさく感じられると思います。

しかし、
私がインドで接してきた真のヨーガ行者たちから

肌で感じることからさとってきた

ヨーガを学ぶ者の心構えです。

彼らの暮らしは洞窟を住まいとして質素です。

しかし、
神にゆだねる潔さは
不動でした。




この心構えを自身に築くことが

私たち現代人のヨーガの始まりになるのかもしれません。

それが身につけば

道は自ずと開かれるでしょう。

私もそうでしたが、

学ぼう学ぼうとしているうちは

エ…

大人のヨーガ指導者

「ヨーガインストラクターの責任の重さに

今更ながら気づきました」

この”つぶやき”は、
当ヨーガ指導法個人教授を受講生様の一文です。※セラピーヨーガ指導法ではありません。
私はこの文章を拝見した時、
親心のような気持ちになりました。
その芽生えた責任感を
しっかり果たせるヨーガ指導者になっていかれるようにと。

このような意識に至ることができてはじめて
ヨーガ指導者の道が
開かれるように思います。



イベントやホットヨガ、「ヨガる」
などとも表現されるヨガ(ヨガと認識してよいかわかりませんが)もあれば、
深いヨーガもあります。
その深いヨーガには、
個人の経験や年齢、生き方など
内的な資質が必要なヨーガ指導者が必要です。


現代は、20代からヨーガを教える立場になる方が多くいらっしゃいます。
しかし、
20代はまだまだ自身の成長に精一杯。
30代はプライドをはずしていくことに向き合う。
どちらも心の浮き沈みが激しいご年代です。
呼吸や瞑想の誘導は荷が重すぎるのでないでしょうか?
大人年齢の私は、
焦らずゆっくり進んでねと見守る思いです。(-_^)



今より精神的にも肉体的にも塾した時、
もう一度ゼロから学ぶチャンスはたくさんあります。
素直さがあれば。。。
プライドをはずすことができれば、
やり直すという道が開かれます。




文頭のつぶやきをされた方は、
私と同年代の女性です。
ヨーガを軽視できないとさとるには、
ある程度の年齢が必要かもしれません。



ヨーガを行う人口は年々増えているそうです。(中身はいろいろ)
それにも増して、
ヨーガ指導というものに
真剣な目を向けられる大人の指導者が
これからますます必要になってくるでしょう。

ヨガイベント見学する

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学校?
ここは、旧練成中学校を利用して誕生したアートセンター。
そこで、G.W初日の今日から3日間開催される
オーガニックライフTOKYOへ、
知人の方とご一緒してきました。



このイベントは、今年で3回目だそう。
ヨガを中心にライフスタイル全般の提案を行う
盛り沢山のイベントなんですって。
初めて行きました。
ヨガ業界で著名なインストラクターさんのレッスン
たくさんありました。
イベント好きな方には楽しめますね。




入り口脇のスペースでは、
RENAさんの無料ストレッチクラスが行なわれていました。
ワンサカワンサカと、満員御礼でした。




その他チラっとのぞいたクラスも
スペースいっぱいにマットが並べられ
後ろの方はインストラクターが見えずに
イライラしながらレッスンしている様子が見えました。
唯一届くのは、
マイクで届くインストラクターの声。
会場には集中できないムードが漂ってましたが、
イベントなので仕方ないかなぁ・・・。


屋上では所狭しとテントが貼られ、
オーガニックの食品や
ナチュラル志向の方向けの商品などの
ブースが置かれていました。
手作り感溢れるイベントです。


ちょっと用事があって知人の方と見物しに行ったのですが、、、
わずか1時間ほど全体を見学して
私たちはその場を去りました(^^ゞ



入り口を出たところで、
すでに準備万端のタンクトップ(チョット寒そう)を着た女性たちが
ブリッジや鳩のポーズなどを
皆んなでとっていました。
写真を撮りあったりして。


なんでこんな入り口でポーズやってるんだろう?
面白いなぁ・・・と
思いました。

75歳のヨギーニ「本当の自分を取りもどす」

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ホームページには掲載しておりませんが、
毎週水曜日の午前中
アトリエにはグレシャスなオーラが放たれます。
人生で大輪を咲かせている女性たちのヨーガ。
60歳からのヨーガの時間です。



このクラスは、今年の3月末から始まりました。
脚が開かない。
肩が上がらない。
ヨーガは怖い。←難しいポーズをやらされる。
アレができないコレができない。
できないできない
もう歳だからの暗示にかかっていた心と体。
それらの暗示や思い込みを
一つ一つ解除していきます。



いろいろな人生を生き抜いて、
大病もわずらった、夫の死も経験した
女手一つで子供を育てたなどなど
様々な人生を通過した方が行うヨーガは
お若い女性のクラスとはまた違った
深みのある時間になります。


そうした時間を重ねてきた今日のレッスン後、
ある生徒様がふと、
マットをたたみながら何かを思い出されたように一言。


「そういえば私、昔開脚ができたのよ」       ↑ (なのになぜ今体が動かないのかしらね?というニュアンスがふくまれています)



「体が覚えているかもしれませんよ~」と私。
そうしたらその生徒様、
その場でスサ~っと脚を開かれたのです!!
一同、驚きでした。
アトリエにいらした当初は
上がらなかった腕も上がっています。







このポーズで眠っていた体に火がついた様で、

だんだんと本来の身体能力を思い出されていきました。

壁に手をかけながら、
脚を挙げることも思い出されたのです!
昔、よく出来ていたそうです。
イキイキと語ってくれました。









セラピーヨーガは、
できない、ムリという記憶の壁を取り除いていきます。

こちらの生徒様が功を為されたのは、
ヨーガにプラス、
素直さが根底におありだったからと思われます。
ヨーガのレッスンに対する誠実さと 
ご自身の体を信じること。
真摯に行うこと。
その色々な要素とこれまでのあらゆる事が重なって
今日に至られたのでしょう。
ご紹介した仁多水も毎日コツコツ飲まれています。
信じて真摯に、素直に行うと
体も心もその分変わるのが早いのだなということを
教えて頂きました。

どうもありがとうございました。




本当の自分を取りもどして生きるはじめの一歩

社会の深層心理には、

CMや広告業界がつくりあげた

“誰かがつくりあげたイメージ”に当てはめることで、

安心できるという特徴があるようですね。



仕事ができる知的な女性、

働くママ、

愛され女子など、、、

カテゴリーに自分を当てはめることで、

「私も皆と一緒、社会の一員」と

安心できるのかもしれません。




しかし、この既成の安心感に当てはめるという束縛から解放され、

「自分らしく生きたい」と

真の自由を望んでいる人も沢山います。



「自分らしく生きる」

具体的に何から始めたらいいの?


まず、自分の心に何があるか探ります。

自分を無意識に動かす思い込みです。

「~になれば幸せになる」という思い込みがないか?

「~でなければならない」という固定観念がないか?

既成のイメージを記憶から解放するために、

自分を見つめなおすことから始めます。

そのための手段がセラピーヨーガです。



今の私は何を考え、どう思い、どうなりたいと思っているのか?

私の体はどう動いて、どう感じて、何を必要としているのか?

自分を観察し、自分について理解を深め、

自分をそのまま観ていくことです。  

日常では頭が働いているので自分を観ることはなかなかできませんね。

頭の考えを観ているつもりが、、、

いつのまにか頭の考えに飲みこまれていると思います。



この自分を「観る」ということを続けていくと

不思議なことが起こります。

まだ気づいていなかった内面の力を発見して

外に現わしていくようになるのです。

自分の才能や新たな一面。

変わりたい、新たに何か始めたい、生き方を考えたい!

という方にとっては、

頭で考えていただけから行動に移せる機会になります。  



関連記事「女性のヨーガ



女性が説くヨーガ・スートラ〜セラピーヨーガ

ヨーガに関わる方なら一度は耳にしたことがあると思います。
ヨーガ・スートラ
しかし、
これを現代人が理解するのは容易ではない‼︎
そう誰もが感じているのではないでしょうか?

ヨーガは、「学んで」解るような代物ではないと。


ヨーガは、
ヨーガを修習しながら意識を
知性を進化させながら解読していくもの
であるとしたら、
まずヨーガを始めないと
まったく未知な世界で止まるのでしょう。



それにしても、
理解するこちら側の進化の具合で
見え方も理解も変わってくるとは⁉︎
なんて厄介な!


だから、
ヨーガ・スートラから見えてくる世界も
その人様々なのです。



それは、この私にも言えることです。
10年前に初めて手にした時と
今現在では
スートラの見え方が
異次元と言えるほどに異なっています。


ヨーガを研究して何年になるだろう?
きっと前世から続いていることだろう。


数年前のこと。
知人経由で日本では入手できない精油を譲ってもらった。
そのひとしずくを舌下にのせた時
自分がヨーギーである過去世が
一瞬であるが鮮明に脳裏に蘇った。
私は驚いて
ハッと目を開けてしまいました。
あまりにリアルな映像だったからです。
その時のグルも見えました。


どおりで幼少の私は
「インドの山奥で修行して〜♪」と歌うわけです。
なぜかそのフレーズだけを拾い。



今の私はとても静かで、
この長い長かった旅の終わりを
なんとなく感じています。
とはいえ、
魂の旅に終わりはなく。
次のチャプターへ行くだけなのだろうと思う。



そんな過程で啓示されたセラピーヨーガ。
セラピーヨーガは現代版魂の科学。
私たちひとりひとりが記憶から解放され、
真の自由を得るための。


今ここで
ヨーガ・スートラにパタンジャリに感謝を。
5月15日の女性のためのヨーガ哲学は
女性が説くヨーガ・スートラ。
ヨーガ・スートラにも記載されている
ヤマ・二ヤマを現代女性の視点から解読します。
ヤマ・二ヤマを単なる道徳に止めるには、
あまりに幼稚な理解で終わってしまう。
ヨーガは道徳ではない。
道徳を学んでいい人になるためのものでもない。
ヤマ・二ヤマだけを単に見ると
そう理解されてしまうでしょう。
現代ではヤマ・二ヤマはスルーされてしまい、
人々はアーサナに先走ってしまう。
しかし、
ここに気づくか見落とすかが運命の分かれ道。
できれば早期のうちに、
この宝物を手にして進んでほしいと思います。
古代インドの思想とヨーギーの思想
その狭間に

ヨーガを学ぶ私たちにチャンスとなること

ある文章を読んでいて、
ハッとしました。
今日このブログを訪れて下さった方と
共有したいと思います。


「知識がほしいのか、
それとも叡智がほしいのか?
知識を手放すということは、
世界を手放すということ。
だから、
叡智が入ってくるんです。」

これは、
ヨーガの道に例えられます。


はじめは誰もが身近なヨガから始まります。

雑誌やネット、
スポーツクラブやヨガスタジオ、ホットヨガ。
セミナーやTTC。
海外、
インドのヨガツアー。
などなど…。



それらを経験して通過して、
情報の次元から知識へ。
知識の次元から叡智へと昇っていく。
ヨーガの道然り。

迷いながら、
頑迷の道をたどりながらも
少しずつ少しずつ
情報から叡智の道へ。


迷うことも叡智にたどり着くために
必要な道なのかもしれません。
私もあちこち探求しました。
でも、
迷いに迷った人こそ
最終的に素直な心があれば、
叡智を手にした時
スゥ〜と染み渡ります。
叡智と対面すれば、
それが叡智であることがわかります。
質問すら出る余地がないのです。
頭は疑問をつくりだします。
そして議論へと発展していく。
だから、
叡智に対面する前に頭の働きを静めなければならない。
叡智の力に身をゆだねられたなら、
安堵から涙を流されるでしょう。
あらゆる誤認が、古い記憶が昇華されます。
そして、魂が昇華していく。
そんな瞬間を起こす影響力が叡智にはある。


その時、
その人の頭上から煙のようなものが
スゥ〜っと天に昇ってきえて。
そんな瞬間がある。

情報から叡智へ。
それは、
天にお願いすることから始まります。
私たちの本当の本当の師は天です。
お願いどころを誤らないように。

4月22日の満月、ピンクムーン

地球のピンククラブ会長は(私)
( ̄ー ̄)
嬉しい!


今夜の満月はピンクムーン!
一年に1回のピンクの満月ですって。


あぁ(´-`).。oO
なんて幸せなんでしょう。


さて、
夢を見ました。
先日は洞穴に巨大な水晶。
今度は、
巨大なダイヤモンド!
両手で抱えるほどの大きさでした!
ずいぶん強欲な夢ねって
思われそうですね。


ダイヤの鼻ピアスを買おうかどうしようかー( ̄ー ̄)
眠る前にそんなことを考えていたので
見たのかもしれません。
きっとね。


夢の中で私はそのダイヤモンドを抱えて
隣りにいた人に
あげる!って渡しちゃう。
ほら、こんなに大きいよって。
えっ、自分のものにしないの⁉︎
はい♪



朝方ベッドの中で
ウツラウツラしながら
夢分析を自分流にしてみました。
私にとってのダイヤモンドは…あ〜
ヨーガだ!ってわかりました。


あぁ、ならば喜んであげるよ。
ヨーガは私のものではないからね。
世に託していくもの。
あの世に持ち帰って行ったら、
「おいてきなさい」って
地上に戻されちゃうね(-_^)


私は今、
セラピーヨーガを世に残していく準備を着々としているのだが…。
はたと、

そんな自分の行動を客観的にみると
私、
あの世にそろそろいく準備なのかなぁ?
今から?なんて思う(-_^)
そうではないにしても、
限りある時間でできるだけのことをしよう。
もう1回
猫を飼いたいな〜
満月のお願い?

天からいただいたヨーガを後世に遺していくために

突然ですが、

TTCやセミナーで学んだヨーガのあれこれ。

何がヨーガだか、わからなくなっていませんか?

ヨガインストラクタープロ科は、ヨーガ指導のクリニック。

単なるリラックス、運動のツールになっているヨーガを、

本道のヨーガに軌道修正します。


【 このようなお悩み放っておいてませんか? 】

・段階的に学ばず当てずっぽうに学んでいるので結局わからない。

・ポーズの裏にある哲学が伴わず単なる汗かく運動どまり。

・「自分らしく」「自分のための時間」などの言葉にまどわされている。  


上記のポイントに自覚がみられたら、ぜひ早期のうちにご相談下さい。

やり直しが早ければ早いほど、

誤解を正しい知識に戻すまでの困難は浅く済みます。




ヨーガの情報過多な今、

Atelierヨーガでは、ヨーガに迷っている方々に手を差し伸べています。

>>インストラクターコンサルタントまで





TTCで指導技術を学んで、現在レッスンもしている。

けれど、何か不足している感じがしていませんか?




ヨーガは、アーサナ一つとっても

内的心理器官が基盤になっている手法です。

アーサナから指導技術修得に入ってしまう従来の学び方では、

エクササイズに偏りがちになるのは仕方ありません。。。

エクササイズのヨーガ指導がご希望であれば問題ないのですが、

きっと、心や精神面、魂のヨーガを学び、自ら実践し

それを伝え、人々に貢献したいと願う

その使命を持って生まれた魂の皆さまに、

その使命をしっかり果たして得を積まれていけますように

ここから呼びかけております。




【 このようなことをお考えでしょうか?】

 ・生き方のヨーガを教えられるようになりたい。

 ・ヨーガ指導を通して人々の気づき、意識の目覚め、魂の成長に貢献したい。

 ・ヨガインストラクターではなく、ヨーガ指導者を目指したい。  




上記の志しを実現なさる場合、

現在の短期集中型のTTCでは限界があると思われます。

おそらく、

多くの方が暗記に追われ

・自身でヨーガをかみ砕く力を養うこと、

・精神力を育てること、

・ヨーガの心を自分自身に育てることを教えてもらうことなく、

修了書を授与されてきたのではないでしょうか?




ヨーガは、武道と同じく「道」がつく精神修行です。

心、魂、進化の道なのです。

この道を説く側の人間になるには、

それ相応の道と訓練が必要です。




ヨーガ指導者になることに…

ゴールデンウィークのAtelierヨーガ

今年のゴールデンウィーク、

いよいよやってきますね!



Atelierヨーガは、連休中もレッスンを開催しております。
4日のレッスンは、午前中早いうちに始まります!



当教室は、遠方からお越し下さる生徒様が多いため

午前中のレッスンは、通常11時~に設定しておりますが、

ゴールデンウィークは早めのスタートにいたしました!



エネルギーが高まるお昼前に、

ヨーガの神聖な波動で心と体を整えておきましょう。

質の良い一日になることは間違いありません。

この機会に、ぜひご体験下さい。




5月1日 (日)  11時~ レギュラー

     3日 (火)  11時~ レギュラー
     4日 (水)    9時~ レギュラー ※定員迄2名様
     5日 (木)  13時~ レギュラー


ご予約は、Atelierヨーガまで♪



引き続き、5月15日の女性のためのヨーガ哲学も受付しております。


5月のテーマは、『幸せの扉を開く女性版ヤマ・ニヤマ』




美しいヨーガ指導者の花を地上に咲かせましょう

新緑に向かっていく季節の中、

アトリエにお花が二輪。

同時期に、

お二人のヨーガ指導者を

お育てしております。



私にとってヨーガ指導者を育成するということは、

この地上に

花を咲かせることです。




智慧と自律した心をもった美しい花。

出会った人の心が変わっていくような。


自分に備わった力を開花させた花は、

ありのままに咲くすべ(ヨーガ)を知り、

自らそれが出来るお花。

荒野の中でも美しく咲ける花。



「私はここじゃないとダメなの」

「みんなから認められないと」

なんて言うのは人間だけ。



ヨーガという正しい道を知っていることを

資格より強力な心の誇りにしていく、

そんなヨーガ指導者を育てています。



どこへ出て行っても

一目おかれる指導者になることは間違いないでしょう。

スタジオに立った彼女たちから、
醸し出すオーラが違ってくるでしょう。

生徒様に語る言葉が、

姿勢が、
違ってくるでしょう。

私は、公の資格を出してあげれません。

だからその代わり、
どこに出ても自分の足で立ち
自分の言葉で語る、

「指導者のオーラ」を資格にしてお渡しします。



なので、

「聞いたことはあるけど意味は知らない」

という中途半端なインストラクターには育てません。

生徒様に失礼ですもの。

知らないことに気づいていながら教えても、

自信のなさにつながります。

それがレッスンに出てしまうのです。




指導現場では、

私が隣にいて教えてあげることはできません。

自分一人できちんと教えていけるように。

知らない事はそのままにせず、

きちんと学んでいく誠実さをもって

ヨーガという見えない世界を歩んで行く
ヨーガの精神もお育てしています。



私のもとに、「ヨーガ指導者になりたい」と学びに来て下さる方は

同じ類魂だと思っています。

ソウルファミリーです。

親心のようですが、

そんな思いでお育てしています。

ヨーガを伝えることを通して、

目の前の人の魂が目覚めるように。

そして、

あなたの魂の次元も上がっていくように。




本当のヨーガを知っていく道は、

努力もいるでしょう。

でも、きっと多くの人の嬉し涙につながるでしょう。

あなたから本当のヨーガを知って

多くの人が救われることでしょう。



ヨーガ指導者という花を

この地上にたくさん咲かせていきたいと思っています。

私の余生をかけて。。。

どうもありがとうございます。







God and Divive, into pure love

『あなたは死にました。』

ある本の一節。

この一節に私は意識がシフトされてしまいました。



死を今の自分におきかえてみました。

想像力が豊かなおかげで

その場で私は死にました。

そうしたら、

ものすごい後悔の念にかられました。



あれもやりたかった

あそこも行きたかった

何をしたかったという後悔ではなく



もっと人に優しく生きれば良かった。



そう後悔するだろうと私は思ったのだ。



自分が肉体から抜けて

脳の束縛から解放され

魂が浮かびあがったら



私だけじゃない。

きっと誰もが皆

慈愛に満ちた優しい存在なんだと

自分で自分のことを気づくだろう。



その存在に戻ってから

これまでの人たちを上から見下ろすだけなんて

なんてなんて

悲しいことだろう。

どんなに愛をささやいても

肉体を持った人間には聞こえないだろう。


死者の気持ちを思う。



もう、スピリチュアル・ゲームはゲームオーバー。

おしまい。


過去を許す、怒りを手放す

自分らしく、ありのままで。

現代人にとっては魅力的な言葉だ。

それを追うのはもうやめよう。

今この瞬間にやめればそれで済むことだ。

心に執着さえなければ。

ヨーガで手放せばいい、
心の執着を。




イメージではなくて、

実際に私にも紛れもなく死はやってくる。

あと何年かはわからないが神のみぞ知ること。

ゆだねよう。

それまでに何をしていくか。





「あなたは死にました。」

この一節は衝撃的でした。

それから
目に映るもの
触れるもの感じるもの

電車の中の人々がみな愛しく見えて

どうしようもなくなってしまった。


愛してるよ!って大声で言いたくなってしまいました。

そして、

皆に

ヨーガを語りたくなった。





これまでのグル、

そして目には見えない存在たちからも託されたこのヨーガを

できる限り後世に、

私たちの子孫に残していきたい。

魂が肉体の束縛から解放されるこの手段を。

死とともにそれは訪れるけれど、
生きてるうちに
やるべき意味があるのだ。
「心と体を整え自分の時間を持つため」ではない。
真意がある。




私に娘がいたら、後継者にしただろう。

私の中に在るヨーガを託す。

私の娘になることを選んでくる魂だもの

その人生を背負う覚悟はできているはず。

今から間に合うだろうか・・・



なんて思う。



ヨーガ指導者の使命にたどり着いて

春らんまん*\(^o^)/*

毎朝
美人ジュース飲んでまーす。
フルーツそのままの美人ジュースは、
よけいなものが入ってない。
だから、
パイナップルのすっぱさとか
イチゴの魅惑的な甘さとか
パパイヤのまったり感とかが
すごくよくわかります。
地球って星はすごいね!
形あるものにこんなに魅力的な味がするなんて!




さて、
ヨーガインストラクタープロ科では、
3年のキャリアを積まれたインストラクターさんが、
基礎からヨーガの学びをスタートいたしました。



これを人は、
やり直し?
時間の無駄では?
もっと新しいこと学べば?と思うかもしれませんね。
しかし、ヨーガにおいては逆なのです。
これは、学び直しではなくレベルアップです。
ヨーガを聞く「心の耳」
熟慮することが出来るからこそ
学べることなのです。




それを聞く「心の耳」が育つまでは、
エクササイズのポーズやホットヨガ
解剖学やアジャスト
道具の使い方などが目に入るでしょう。



ヨーガインストラクタープロ科をスタートされた方の貴ブログ(<<クリック)に、

「アーサナをして身体を整えて心もリラックスしましょう~」
だけのヨガはまだまだ浅いもので、
その人の考え方、
生き方まで変えるほどの力が
ヨガにはあると思い直しました。


ポーズのインストラクターさんから、
サナギが蝶に進化していくように
ヨーガ指導者へ。
ターニングポイントですね。




ヨーガの哲学や深い話は、
本当はとっても面白いんですよ!
ところが、
むずかしいと思われている方が大半です。

女性の魂の成長

あなたは、自分がとても自然体で、自分に対して楽な感じがするときがありますか?

自然体で、楽な自分を否定していませんか?


なぜこのような問いかけをするのでしょう。。。

精神的な成長の段階では、

こんなステップを踏んでいくこともあります。

自分の体験のすべてを包含するという大きな課題です。 


スピリチュアルな成長においては、

すべてを受け入れること、

すべてを愛することとよく言われていますね。


それは、自分自身を受け入れることができるようになってから訪れる

次のステップなのです。




自然体の自分を探り、発見し、受け入れる。


このプロセスを通して、

私たちは霊的成長の証しである

「受け入れる」という資質を自分にそなえていくようになります。  



多くの女性たちが、

受け入れられるようになりたいと望むものです。

ですが、すぐに他人のあら探しをしている自分に気づき、

自己嫌悪になっている方は少なくありません。



このような悪循環に、

成長のチャンスを奪われないためにも、

適切な方法で受け入れのプロセスをふんでいって下さい。  



その方法が、セラピーヨーガなのです。

ご興味ある方に読んでいただけたら幸いです。

セラピーヨーガで歩む女性の魂の道