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4月, 2018の投稿を表示しています

ヨーガとは過去の記憶にサヨナラする方法

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ヨーガとは。

簡単に要約すると過去の記憶に今の自分を捕らわれてしまわないようにするための方法。

過去の記憶が浄化されるための10の生き方を知る。

それからポーズを行なって呼吸を整えていく。

すると次第に心の曇り(記憶)がとれてくる。

目の前の現実を理解する思考が変わってくる。

実はこんなにシンプル。 

昨日の仕事に今日の自分を囚われていませんか?

自分の思考の中に他の誰かや過去の誰かがいないでしょうか?

ありもしない考えに行動を制限されていませんか?

ヨーガはこの部分を言ってるのです。

記憶が頭にこびりついてると気づいたら、

即お近くのヨーガクラスへ駆け込んで!

記憶に自分の考えを支配されてしまうその前に、

自分軸をしっかり持って健康的な状態を守って下さい。


*5月のヨーガレッスンのご予約締め切り25日です!ご協力よろしくお願いいたします。


みんな頭の中の声に悩まされている

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4月21日心の解剖学新規スタートしました。

今回は神戸からご参加の看護師さんもいらっしゃいます。

現在、青森・東京合わせて18名の方が受講中です。

受講目的は個々に異なりますがテーマとしてみれば、

智慧に背中を押した悩みの種は皆同じ「頭の中の声」なのです。 

心の解剖学では頭の声の正体を突き止めていきます。

それが何なのか、どこから来て、なぜ頭の声に私たちは悩まされるのか。

頭の声の理由が見えてきたことから、

ヨーガのレッスンに積極的になる方もいらっしゃいます。

心を具えた人間になぜヨーガが必要か。

その理由が明確に解ってくるからです。 



こうしたいと思うと妨げる思考が出てきて動けなくなる。

あれこれ身につけても自信がない自分が出てくる。

自己否定の頭の声が止まらない。

朝起きると絶望的な感覚になっている。

仕事が終わっても仕事が頭から離れない。。。など

頭の中には今ここと関係ないものばかりが浮かび上がります。

目の前の仕事ややるべき事に対する集中やエネルギーを奪います。 


実はそこに手を差し伸べているのがヨーガなのです。

心の解剖学で頭の声の正体を知り、

それを鎮めるヨーガをセットで行えば私たちは鬼に金棒です。

看護とナイチンゲールのヨーガ

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人は誰でもそうですが、

日々忙殺されるような毎日を送っていると、

だんだんと正常な思考が働かなくなってきて

良くない状況だとわかっていてもそこから動けなくなります。

これまでヨーガ教室を通して、

そんな看護師の方や介護に携わる方々と出会うことがありました。

職場の人間関係の悩みや自分自身の体調不良に日々追われ、

この仕事を選んで自分はそこで何をしたかったのか。

その夢を叶えてどんな風に生きていきたかったのか。

そんなことを考える心の余裕はなく、

逆にそんなことを考えるのは女々しく感じる。

そんな殺伐とした心に出会うこともあります。

忙しくただただ毎日が大雑把に過ぎ去って行く。

 「毎日やることが多くて忙しすぎて、自分もまわりのスタッフもイライラして、言動もだんだんと雑になっていきます。男性化してくるのかもしれません」



一人の不機嫌は周りに素早く伝染します。

それがやがて不のスパイラルとなり空間にはびこると職場の雰囲気になります。

空間の波動は人の心に浸透します。

ギスギスした環境では優しい心は逆に攻撃の的になり、

誰もが自分の本心を隠さないと生存できない。

本当の自分を押し殺さなければならなかったのではないでしょうか?

それが職場の不健康な人間関係を生み出し、

不満や愚痴、悪口になっていったことは考えられないことではありません。

ケアする側が疲れてイライラしていたら、

周りの患者様に伝わってしまうのではないでしょうか?

私自身も病院で何度もその経験をしました。





知人のある看護師さんがこんなことを言っていました。

「ヨーガは看護そのものだ」と。

「自分自身にも看護にもヨーガは必要である」と。

ヨーガの教えに看護観や倫理とつながる点を発見されたのだと思います。

そしてヨーガの心の指導が看護と通じることを。



ヨーガは医療ではないのでもちろん医療的な指導や薬の処方はしません。

ではヨーガ教室は何をケアするのかというと、

病気になった心の態度を改める道のりをサポートすることです。



病気の症状が身体にありながら悪習慣をやめられない人は大勢います。

ヨーガにおける生活習慣とは食生活だけではありません。

物事の理解力、判断力、態度、言葉づかい、思考の持ち方も人間関係も生活習慣です。

それらがその人を形成していくからです。

ヨーガがケアするところはこうした目には見えていない病巣です…

カラダの声を聞くための心の解剖学講座

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私が医師なら病気になったあなたにこう言うでしょう。

「あなたがきちんと自分の身体と心のことをわかって下さるまで説明します」 

教室でお話ししているとよくあることなのですが、

身体に明らかに不調が出ているのに

ピンときてない人が本当に沢山いらっしゃいます。

自分の身体と心に無知さ故なのかもしれません。

どうか、

あなたの身体と心を本気で学んで下さい。 

当方が心の解剖学を講座にする理由は、

自分の身体と心の声を聞けるあなたになって頂くためです。

病気や不調を抱えている人は、

自分で原因を知ることができるようになります。

病気や不調は、

自分が自分のためにはならない考え方をしていることに、

気づかせるサインだと回を重ねるごとに理解すようになるでしょう。 

西洋医学は痛みや症状を消すことに働きかけてくれます。

しかしそれで治ったと過信しないで下さい。

病気の原因まで消えているとは限らないからです。 

もちろん痛みを取り去ることは必要です。

なくなった時は本当に嬉しいです。

しかし、

病気の症状だけを消したところで

その病気になった根本的な理由は取り除かれていない。

そんなことを疑ったことありますか?

病院で言われたことありますか? 


そのまま放っても生きていけます。

しかし、

いつかもっと重い病気になって現われてくることは

これだけ身体と心のつながりが言われてる今となっては、

もう不思議な話ではないはずです。 


病気は天からの声です。

私たちに身体をくださった天なのですから、

わかりやすいように私たちの身体に直接伝えてきます。

あなたが聞き耳を立ててくれるまで伝えてきます。 

病気はこれまでの人生を立て直すためのきっかけでありサインである。

このことに気づいた人は大勢います。

私もその一人です。



病気は今日まで持ちこたえてきた身体と心、

考え方や思い方

生き方のバランスを調整する必要が身体にきていることなのです。

身体は心の中で起こっていることをただ反映しているだけに過ぎません。

心の解剖学ではここを詳細に解説します。 


このような知識が書いてある本は沢山あります。

それをただ読んで古本屋に流して終わるのではなく、

自分の思考の一部にして下さい。 

どのようにつながりが張り巡らされているかわかれば、

病気の真の原因に気づき

解決策にたどり着くことができ…