タロットが説く魂の道



3月3日。

弘前で開催された対人援助職の方対象のスピリチュアルレッスンで、

タロットの宇宙を簡単にご紹介させて頂きました。 

占いとして知られるタロット。

しかし本来はその次元を超えたもの…かもしれません。

世界はその人の心が創っています。

ですから占いにもなれば意識を高めるツールにもなります。 


意識を成長させることで、

この現実世界は確実に変わってきます。

マルセイユタロットはそのツールです。 


カードの図柄の象徴を通してあなたの魂はその世界に悟入し、

時空を超えた情報を得ます。

しかし右脳のイメージの理解と左脳の理屈をつなげることは難しい。

ですから最終的に私たちには、

どうしてもヨーガで自分を統合させることが必要になるのです。 

左脳と右脳・言葉とイメージ・論理と直感・世俗と神聖・男性と女性。

これらを統合させるのがヨーガであり、

私たち一人一人の持って生まれた目標です。 

1枚1枚のカードを秩序立てて並べると1枚の曼荼羅になります。

すると宇宙が生まれます。

タロットは見るより聴くのです。

曼荼羅とは本質を得るというサンスクリット語です。



限られた俗世の意識を超えて、

死生観や宇宙観を持てるようになる為には

意識を高めなければなりません。

どんなに言葉で説きふせようとしても、

それはみえてこない耳に入ってこないのです。 

ではどうやって高めるの?どう成長していけばいいの?

当てずっぽうに闇雲に歩んでも、

スピリチュアルの海に溺れてしまいます。 



まず一つは出会い。

私たちは人との出会いによって意識を成長させていきます。

その中でスパイラルに意識の階段を上がっていくプロセスが重要なのです。

そのことをタロットが語っています。 

この智慧を与えて下さった今は亡き高野山真言宗阿闍梨である先生に心からの感謝をこめて。

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