講座のお知らせ「タロットで学ぶ死生観、魂の成長の道」 

タロット、この秘密めいたカードを人々は占いの道具だと思っている。
しかし、それはダイヤモンドをガラス切りとして使うようなものだ


「人はどこから来てどこへ行くのだろう?」

「人は死んでそれで終わりなのか?」

「魂はなぜ人間に生まれるんだろう?」

あなたは、

一度でもそんなことを考えたことはありませんか?



人間はいつしか誰もが、

「私」という存在を知りたくなるのではないでしょうか。

人生の四つの苦しみと言われる

病・老い・死・生きることそのものにガツン!と直面した時に。

私もそれを知ろうとする者の一人です。

では、そのような問いを持った者は

どうやってその答えをどこから知るのでしょうか・・・?



さて、講座のご案内をいたしましょう。

3月25日の講座は、

マルセイユタロットから学ぶ「魂の道」。

魂の成長の道を学びます。



タロットと聞くと占いを連想されると思います。

しかし、私が出会ったのは占いではなかったのです。

そしてタロットを知りたいと思ったことも全くありませんでした。

それは予期せぬ出会いたっだのです。

実は当時のヨーガ教室の生徒さんであった一人の方が、

ガンで余命を宣告された苦しみの中にいらっしゃる時でした。



「死ぬのが怖い」

「死んだらどうなるの?」

「死にたくないもっと生きたい!」

そうした叫びを目の前にして、

私自身どうして良いかわからず悩みました。

この究極の問いの答えに導いてくれる師を求めました。

そんな時に出会った智慧です。



先生は私を見るなり一言(初対面なのに)、

「あなたは色々やっているようだけど〜

まーったく智慧がないね」。

バッサリ見抜かれていました。

それから先生と1対1の教えが始まったのです。

高野山真言宗阿闍梨より口伝で説かれた智慧を

共有してまいりたいと思います。



私たちは遅かれ早かれ、

いつかは自分も死ぬという事実を目の当たりにします。

ヨーガでは、「死は賢者でも恐れを感じるものだから

今からちゃんと準備しなさい」と言うのです。

ですからヨーガは死の準備なのです。




今から死生観を持ち、

準備して今をどう生きるか。

人生を見据え考え生きていくか。

死に面してから死の恐れの中で準備していくか。

人それぞれだと思いますが、

もしも真摯にお考えの方がいらっしゃいましたら

智慧を共有できれば幸いです。




今は亡き先生へ。

無知である私たちへ智慧を与えて下さったこと、

叱って下さったこと、

この場からつつしんでお礼申し上げます。




3月3日弘前で開催した際のご感想



日 時:3月25日(日)10時〜11時半 開場20分前

場 所:かつしかシンフォヒーニルズ別館第1レクリエーションルーム 地図

内 容:

 高野山真言宗阿闍梨である師より、口伝で教わった魂の旅を皆さまと共有します。    カードの絵柄に隠されている秘密、シンボリズム(宗教象徴学)を学ぶことは、認識を深め、直観力を開発し、意識を高める最速の手段と言われています。

 師曰く「タロット本来の使い方とは、西洋の「密儀」の伝統が育ててきた神と人間と宇宙が一つの中に統合されているアカシック・レコードを読むことであり、智慧の世界に参入するための秘伝(アルカナ)だ。 

 密教もタロットも、シンボルの中に多くの秘密を隠してきた。ともに秘密を解く「鍵」を口伝として隠してきたのだ。

 この秘密を解くことで、あなたが見ているものが、鉛から金(ダイヤモンド)に変わる」


セミナー後、あなたの現実を認識する目はどう変わるでしょうか・・・?

*本講座は、占いを学ぶものではありません。



持 物:筆記用具

料 金:4,000円 ※お振込になります。ご入金確認をもちましてご予約完了です。

ご予約専用ページ コチラからお願いします。

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*対人援助職のためのヨーガから内容とお時間が変更になりました。ご了承下さい。



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