カンナさんの想いが森とつながるコナラの森のヨガ




ここでヨガをしてほしいと思ったのは、

真っ白な冬とスズランが咲きはじめた春に訪れた時です。

まっしろなアーチ、緑のアーチとみどりの空気の層と色!

それがドームのように中にいるものを包むような感覚、においとぜんぶ。

感動みたいなため息つきながら歩きました。

で。あーここでヨガをやってほしい!と思い、

高渕さんにここでヨガやりたいです!と相談しました。

が、なにも決まらずのままでした。


 法光寺のお寺ヨガにいきました。

JUNAさんの瞑想ヨガと般若心経の読経。

呼吸がふかくふかくなり、

自分の内側にこんなに快適なスペースがあるんだ!と気がついて、

なにに対してかはわからないけど、

大丈夫って内側から思いました。

翌々日、まだ快適さの残る身体を感じながら 

あ!コナラのヨガはJUNAさんだ!と思い、

思いつきのぶっちぎりでJUNAさんへ電話をすると

私たちはうふうふ笑って、

「それ前にイメージしたことがある!」とぶあついスピードで

いろんなことが決まっていきました。


目を閉じたままどんどん呼吸はふかくおだやかに、

けど強くなって自分をゆるし人と比べずほどけてゆるまってくヨガ。

瞑想をおえて目をあけた時の景色が

コナラの森だったら最高って。

それをたくさんの人が感じられたらいいんじゃないかなって。

自分のなかにある快適なスペースとこの場所。

ふと忘れちゃうときもたしかに感じた体感と

目をあけたときにみた記憶が

快適さに戻るやり方を教えてくれるのかなぁと。


ふかくただしい呼吸で瞑想した場所には、

そのうつくしい想念が残り続けると。

十和田湖にはそれがあると

ひとり青森に通っていたJUNAさんがこの場所につながる不思議と。

お天気と参加者さんのフィーリングを感じ、

楽しんでふかーい呼吸になり内側の快適さを感じ、

きもちいい~と寝転んで空をみあげるヨガを作ってくれます。


晴れますように!






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