発酵の町へ行く



きっかけはこちらの一冊。

自分のハートにピン!と響いたものには

すぐに行動にうつすという鉄砲玉のような本人。

目に見える何かを期待してではなく。

その場所を通過すること。

それを感じること。

それが人間の心を発酵させていく。

人として熟していくのだと思う。




この目で確かめ肌で感じることが大事。

本を読んだら実際に酒蔵に行ってみたくなりました。

蔵元魂のある土地に触れてみたい。

どんな空気が流れているんだろう?

本を借りた翌日は

さっそく一番近くのデパートのリカー売り場へ。

開封したとたんこのお酒の真意がわかりました。








本人味わうだけでは飽き足らず。

このお酒が生み出されたところへ行ってみたい。

そこに直に行ってみないと魂の髄まではわからない。



昨夜8時に過ぎに友のラインで呼びかけ

本日さっそく行ってきました。

同じくハートに従う友でよかった。

感謝。



寺田本家さんの正面入り口。

ここであのお酒が作られているんだ・・・

感動でした。















事務所に入らせていただき実際にこちらで購入しました。






正面玄関の前には

斎藤ひとりさんのひとりさん観音がいました。





寺田本家さんに隣接している幸崎神社へ。












樹齢2千年と言われる大楠なんじゃもんじゃの木。

撮りきれないほど高く大きな木でした。



















カメラを向けている友曰く「龍だ」








友も私も何度も足を止めた場所。

なぜか気になって離れられない場所でした。





発酵の町と言われるだけあり

人間の私たちも発酵されたようで

町のエネルギーにクラクラしながら帰途につきました。

神崎町の道の駅「発酵の里」にも寄って

発酵商品をたくさん買ってきました。

主に甘酒とお酒(笑)


お酒は飲むために飲む、のではなく。

本人の内神様へのお供え物として。

私の口から入ります。


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