ヨーガ指導者の道を歩み始めて

現在、samatwayog でヨーガ指導者への道を歩み始めた生徒様の学びのご体験をご紹介させて頂きます。以下、生徒様のお声です。


精神的な不調をきっかけで10年程前からスピリチュアリズムに関心があり、なかでも、意識の目覚めや、本当の自分に戻っていくことは、私の人生の最重要テーマとなっていました。

2014年の初め、ヨーガが何なのか全く知らないままご縁を感じてインドに渡り、1か月のTTCを受講しました。そこで、ヨーガの道を垣間見ることができ、自分が求めているテーマの答えがヨーガの中にあるのだろうと気が付きました。

インドでのTTCは、イントロダクション的なもので、その後ヨーガの真髄をどこでどのように学んだらいいか、そこが課題でした。帰国してからは、実際に大手のスタジオに通いヨーガを継続していましたが、なかなか真髄を学べる場はなく、常に真髄を学べる場を探していました。


そのような中、ヨギーニJuna先生との出会いがありました。

ファッショナブルな言葉のようにヨギーやヨギーニという言葉が日本では使われていますが、そんな簡単に使っていい言葉ではないと、インドでたしなめられたことがあります。

Juna先生はまさにヨギーニ。お会いしたその時に、Juna先生の下でヨーガの真髄を学びたいと思いました。

現在、Juna先生の下で学び始めて3か月程ですが、ヨーガはもちろんアーユルヴェーダやインド哲学の講座もあり、学びを深めています。

アーサナのクラスは、一人ひとりに必要な指導が丁寧にはいります。ヨーガの真髄に照らし合わせると、いままでのやり方がどれほど間違えていたか気が付かされ、毎回、目からうろこが落ちる思いです。

また、日常生活で起きる出来事や、心や身体の調子と、教室での学びがリンクすることも多々あります。

Juna先生は日常で直面する壁や悩みにも、ヨーガの観点からご指導を下さり、日常生活がヨーガの実習になっているように感じます。

ヨーガスタジオに行けば、フィットネス的なヨーガは体験することができます。本場インドのヨーガですら、欧米化しフィットネス化してきていると聞きます。ヨーガの真髄を学べる場は、なかなか限られたものになっているのが現状なのかもしれません。

いまでは、真髄のヨーガと、フィットネス化しつつあるヨーガ、同じヨーガと呼ばれても、中身は別物だと感じています。そして、教室に通われれている生徒の皆さんが清らかで温かく、いつも仲間の姿からも学んでいます。素晴らしい仲間と共に学べることはありがたく、とても嬉しく思います。

まだまだ、学び始めたばかりですが、これから着実に学びを深め、継続して実践していきたいと思います。
ありがとうございます。


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